真っ白な光景が頭に続いた。終わることのない恐怖。そしてその闇。これは生命の連鎖にも繋がると思った。みなさんは似たような絶望を覚えたことはないだろうか。まるで広大な砂漠のような人生に。 純文学で筆圧の強い文章。
1 読む前の印象や予想など(表紙やあらすじなどから想像したこと)運命共同体とは……運命をともにすることを相互に了解し合った複数の個人または団体。(コトバンク調べ)相対性とは……反対語は絶対的。簡…続きを読む
生きるとは何か、死ぬとは何か。それを時間という概念と絡め、詩的な文章と共に訴えかけている魅力的な作品だと思いました。こういう深く考えさせられるような作品も、いつか書いてみたいですね。とても興味深い一…続きを読む
生きることに意味が見いだせなければ深見夏希「あなたは歩いて喋る死体ね。あれだまった。生きてる死体どうしよう」
この人達は何で、この世界は何か……?そういった点を読者に提示してから、惹きつけるテクニックがある小説だと思います!台詞は読みやすく!しかし、世界観は詩的だったのが好みでした。これから読む人は、…続きを読む
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