君への想いをこの本に乗せて

作者 宇部 松清

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★★★ Excellent!!!

レンタルビデオ屋に、頭文字Dのビデオ借りに行ったんだけど
「か行」探しても全然ないんだよ。で、レンタルビデオ屋の店員は
「あたまもじD」って読んでるんじゃね?と思って「あ行」を確認したら
マジで置いてあってびびったwww

有名なイニシャルDのコピペ。なんかこれを思い出しました。
女子、これで気がつくが無理があるよと思いつつよく読むとなんかそういう世界っぽいのでそういう世界なんでしょう。素敵な世界です。私もこういう世界に生まれたかった!

本のタイトルが秀逸すぎて作者のセンスは神をも凌駕していると思った。マジでマジで。読んでみたいです。

★★★ Excellent!!!

おじさんの古本屋でアルバイトをしている少年と、そこに毎日のように本を買いにくる小柄で可愛い女の子の恋の物語。

毎日、必ず二冊の本を買う彼女の気持ちは……?

ぐんぐん読めてきゅんきゅんすること間違いなしの、可愛い恋の物語です!( *´艸`)

★★★ Excellent!!!

男子校に通う主人公、彼はおじさんが営む古本屋でバイトをしている。
そこへ、女子高に通う小柄なお客さんがやってきて……

いいですね。こうね、キュンッとする小技と、笑っちまう小ネタが上手いです。
ぐいぐいと、笑いながら、ニヤニヤしながら読み進めていくと、あらっ、まー、そんな意味があったのか! 

ちょっとおバカさんな男子(背が高い)と個性的な組み合わせの本を買っていく女子(小柄)の、奥ゆかしくも笑える短編です。