概要
「おはよう、相棒。畑の時間だ」やけにイケメンボイスのゴリラはそう言った
目覚めるとゴリラがいた。
「おはよう、相棒。畑の時間だ」
……夢だよな? いや、夢であってほしい。
貴族家の三男に生まれ、剣も魔法もダメで「農具でも握ってろ」と言われた俺。
実は“緑の手”を持つ妖精の愛し子だったらしい。
ただしその妖精――どう見てもゴリラです。
畑を耕し、魔王軍をゴリラが素手で捩じ伏せ、今日も平和な(?)スローライフが始まる!
「おはよう、相棒。畑の時間だ」
……夢だよな? いや、夢であってほしい。
貴族家の三男に生まれ、剣も魔法もダメで「農具でも握ってろ」と言われた俺。
実は“緑の手”を持つ妖精の愛し子だったらしい。
ただしその妖精――どう見てもゴリラです。
畑を耕し、魔王軍をゴリラが素手で捩じ伏せ、今日も平和な(?)スローライフが始まる!
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