概要

【角川武蔵野文学賞 応募作品】失恋心の行方と武蔵野のセミが織りなすお話
第1回 角川武蔵野文学賞、応募作品です。

【PR文】
 僕は30半ばの研究職、セミたちの声に包まれ、27歳の彼女と出会った。しかし、夏が終わるとともに、僕等にも終わりが訪れる。

 秋となり、1匹のセミが鳴く。
 その声を聞いた僕は……。


【イメージカラー】
 アブラゼミの羽っぽい色にしました。

【お知らせ】
 ■あとがき■も用意しておりますが、賞の選考に差し支えると困りますので、落選が決まってからの公開とします。

【修正点】
 公開後に本編を修正いたしましたら、早くから読んでいただいた方たちに敬意を込めまして、修正前の文章を含めて修正内容を公開いたします。
 ですが、公開時期は■あとがき■と同等の扱いとなります。
 ただし、本編以外の修正は公開致しません。

  • 完結済2
  • 4,163文字
  • 更新

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