[書籍化]お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について

作者 桜木桜

近い存在が上に、届きづらい場所、、

  • ★★★ Excellent!!!

 【ネタバレあり】第5章12話まで
 最初としては、今時、政略結婚が存在するんだなぁ、と少し感じられた。政略結婚に多く見られるものは、横関係の関係の強化とういうのは当たり前で、主人公のおじと父親なら承知のはずなのに、息子の難題の条件をクリアしようとする、一種の息子想いを感じられた。
 不可解に思った点として、なぜ、そこまで祖父と祖母は孫を見たかったのかがわからない。ただ単に、見たいと思っているだけかもしれないが、主人公の年齢面としては、大学生、後々でも良かったんじゃないかと思った。少し、どこか急かすような行動が見受けられた。
 また、主人公が条件を提案した際に、ヒロインとの外見が一致したのは、どこかしら、見惚れていたとの憶測もできる。会話する以前から、遠目からず、主人公が眺めていたとすると、恋とういうものではないが、何かしらの感情を抱いてたと感じる、、。
 新鮮だったのが、主人公じゃなくて、親友がハーレム持ちだったこと。二股をしているクズと呼ばれているけど、真面目で熱い男と見て、そこまで低印象が定着していない。変態だが、性格が生真面目が伝わる。
 PS:ヒロインが奥手なのは、過去が拭えない可能性大(´・ω・`)

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