これはまさに「まわる」物語。

楽しく遊園地を巡るボクと彼女。
人ごみを避けた先にあったのは、古ぼけたメリーゴーランドだった。
彼女と一緒にいられることに喜びを感じるボクだったけれど――。

途中であなたは必ずハッとさせられ、もう一度最初から読み返したくなるはず。
二度、味わって頂きたいストーリーです。