なるほど、わからん。ここは寂しい魂の牢獄。謎が何かを呼び、点と点が本当につながるのかさえもわからない。想像力と感性、持てる力の全てを持って読破せよ。自信を持て、お前の解釈が正解だ。
波 七海(なみ ななみ)と申します。 よろしくお願い致します。 ライトノベルや一般文芸で出版してみたい。 書籍化やコミカライズの打診をお待ちしております。 …
読めば読むほど謎が深まり謎が解ける。すごく面白い話でした!
小屋には様々な人が現れて、その人がどんな人か考えるのも楽しかったですし、友人の話を聞いてからもう一度その人たちを見てみるとまったく違うように見えました。主人公や友人の関係などまだまだ謎がたくさんで…続きを読む
しんと静まる森のしっとりと冷たい空気を感じました。霧の中の魔物のような輪郭の見えない恐怖が心地よかったです。少しずつ話がつながり、森の小屋から世界が広がっていくようで面白いと思いました。
紅茶を介して繰り広げられる様々な出来事がこの作品独特な雰囲気を良く表現していたと思います。素晴らしい作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
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