第二章まで読了です。
紹介にもあるように主人公の八神紫姫がとっても可愛いです。更に強い上にカッコいいです。性格も良しで弱点はございません!!
他のキャラたちが繰り広げる戦闘シーンは勿論迫力満点でカッコいいことこの上ないのですが、彼女はプラスして美しいです。特に序盤の戦いで唸らされること間違いなく、個人的には現段階でベストバウトにカウントしています!!
日常パートでの紫姫も余すことなく彼女の魅力を堪能できるので可愛く、カッコいい女性主人公を目にしたい、或いは迫力のある戦闘シーン、両方に飢えている方には是非ともお勧めしたい作品です!!
ひたすらド派手なバトルが1章だけでも何回も繰り広げられますね。さらに、その一つ一つが面白い。さらに、同時多発的に起きる戦闘がキチンと繋がっているのもすごいなと思いました。複数の戦闘を書いていると、矛盾や読者の理解を悪い意味で追い越してしまいそうですが、それもない。
本当に文章がうまいのだなと感じました。センスや才能ではなく、文章のつながりに意識を向けているのでしょうか。私なんかは小説を書いていると、表現したいこと、伝えたいことに必死になってしまうので見習わないといけないなと思いました。
ド派手なバトルが、疾走感のある文章で繰り広げられる。超王道のファンタジー。ぜひ、ご一読ください!!!