明けの明星〜ルシフェルを宿す少女は己が人生を切り拓く〜

作者 ラウ

893

324人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

企画から来ました!
本当にいつの間にか時間が過ぎていて驚きました!もはや恐怖です。
元は自主企画で優先して読んでほしいから読もうと思ったのですが、これは読み続けたい一作ですね!

あ、良かったら私の『浮気の残り香』という作品も読んでほしいです!

★★★ Excellent!!!

企画から参りました。
最初から一気に作品の世界観に引き込まれ、読む手が止まりませんでした。
文章の透明度が高く、いくら読んでも全く疲れることがありませんでした。
特に印象に残っているのは他の皆様も書いていらっしゃいましたが、戦闘シーンです。
戦闘シーンは作品の世界観が特にリアルに表現されていると感じました。

ラウ様の他の作品ももっと読みたいと感じました。

★★★ Excellent!!!

プロローグから読み易さと、読者に興味を持ってもらえる様に
工夫をこらしている事が解ります。導入部分で
続きを読んでもらえる様に惹かれる文章を書くと言うのは
大変な事だと思いますが、それを容易くクリアしているのは
流石の星の量だと思わざるを得ません。
素晴らしい作品だと確信致しました。

★★ Very Good!!

「紋章」と呼ばれる異能の設定がとにかく面白い。
実在の人物、神話の登場人物等、既に広く知られている「キャラクター」を使うのは全ての説明を省略できるぶん、独自性が少なくなる両刃の剣だと思います。読ませていただいた最新話までワクワク感を保ったまま読み進めることが出来たので、キャラクター以外の設定との絡みも含めて「成功」した作品なのだなあと感心しました。

「幻想種(想像上の存在)」が「実在」しているモヤモヤ感を抱いたなら、おそらく、既に作者の手の平に乗っています。スッキリするまで読むことをおススメします。

ただ、ネットスラングやそれに近い言葉が所々出てくるので、その雰囲気が苦手な方はちょっとだけ注意が必要かもしれません。

★★★ Excellent!!!

バトルシーンがカッコイイ( ^ω^ )!冒頭にあるバトルで、「描写上手過ぎっ!」で、世界感に惹かれます♪ 冒頭バトルでは幾つかの事柄が、引っ掛かったままでした(受け手による個人差がある程度かと)、が、それは作者の巧妙テクで、先に進めばストンと落ちる!そして、もう一度冒頭に戻って読み返すと、納得‼️
それに、それぞれのキャラのセリフがカッコ良くて、その個性をより惹きたてて、心掴まれます。
バトルにばかり目が向きがちですが、この作品は、言葉選びやストーリー構成などとにかく「おしゃれ」で感動!
登場人物が多く、用語の理解が必要ですが、途中にある解説を読めば、ストーリー展開は、楽しんで読めます♪この作品をより楽しむ為には、丁寧に読み込む事をオススメします。

★★★ Excellent!!!

練られた設定とその描写力、非常に優れた小説です。

紋章が小説のキーワードなんですが、これが非常に綿密に作られています。
紋章の特性や種類を読むだけでも、読み入ってしまう面白さでした。

そして光景が目に浮かぶ描写力。
にも拘らず読みやすい。
ネット小説としてもハイレベルな方だと思います。

バトルシーンも熱いので、質の高い現代ファンタジーをお探しの方にすすめです!

★★★ Excellent!!!

冒頭から考え抜かれた言葉や作り込まれた設定が続き、一気に物語の世界に惹き込まれます。

ややとっつきにくさを感じる部分もありますが、メインヒロインの遠慮のない明るさや主人公とのかけ合いがそれらを緩和してくれます。

戦闘シーンの描写も秀逸で、まるでその場に自分もいるかのような錯覚に陥るほどリアルでハラハラとさせられます。

まだまだ序盤の部分しか読むことができていませんが、随所に伏線と思われる部分があり、また自分の理解力ではまだわからない仕掛けもあるのでは、と思わせてくれる作品です。

じっくり腰を据えて読みたい方にオススメです。

★★★ Excellent!!!

とにかく楽しい。その一言に尽きます。
作りこまれた細やかな世界観、そこから紡がれるストーリーには戦闘シーンが多々描かれています。 強敵との戦闘シーンは特に圧巻です。 敵に届かないかもしれない焦燥感や倒した時の達成感を主人公と読み手が共有出来る程に、しっかりと緻密に描かれています。

ストーリーも、最初は「おや?」っと思う様な所があっても、実は「おお!」っと思う様になっていたり、謎もちりばめられて続きが気になります。
今後の展開も、引き続き楽しみにしております!

★★ Very Good!!

 肉体に刻まれた紋章によって能力を発現できる世界です。主人公は謎の研究所で人工的に造られた存在で、彼女を巡って戦いが起こります。
 紋章の設定は細かくわかれてますが、攻撃手段の描写の違いくらいです。基本、主人公達が強いので、一戦ごとに敵味方の誰かが死ぬ作品が嫌な方、いわゆる俺TUEEE系が好きな方にはオススメです。
 逆に陰鬱な展開が好きな人には薦められないかな。

★★★ Excellent!!!

小説を読んでいるなと思える文章力。
そして、内容はぐっと引き込まれます。
かっこいいの一言に全てを凝縮させて言わせてもらいます。
カッコいいです!!
文章に温度差があり、見せ時!と、落ち着いて読めるなぁ、という話のリズムの作り方が素晴らしいです。読んでいても疲れず、楽しい気持ちになりました。

★★★ Excellent!!!

ルシフェルといえば、大体どのゲームや漫画においても破格の強さを持ったキャラクターとして登場します。こちらの作品も例に漏れなく、その絶大なる力を《紋章》というオリジナルの概念を通して発現する女性、八神紫姫が主人公の物語です。

彼女を含め、登場する多くの異能持ちキャラクターはとても個性的で、その上すごく強いです。そんな彼らが己の異能と知恵をもって繰り広げる数々のバトルは、その熱く濃厚な戦闘描写が魅力です。
強敵を倒したと思ったら、さらに強敵が現れて――。そんな少年漫画のような熱い展開がお好みの方なら、ぜひご一読いただきたい作品です。

★★★ Excellent!!!

人々に紋章が宿り、異能力者で溢れる世界。
そんな中で非人道的な実験を繰り返され生まれた少女・八神紫姫。

実験により手に入れた力で施設を破壊し逃げた八神は、河川敷に暮らす住人たちに拾われ、そして公安特務課の青年に保護される。ここから彼女の「公安特務課の職員」としての生活がスタートする。

凄惨な過去を持ちながら、そんなことは微塵も感じさせないあっけらかんとした態度で「パティシエになりたい」と話す八神。生まれながらに実験体であった彼女は、この段階ではきっとまだ世間の常識や自身に起こっていたことの非人道性に気づいていないのではないか、と感じました(勝手な想像です 笑)。それでも心に芽生えた何かが「逃走」を決意させた。

そんな身の上を持つ八神が、これから公安の人たちとどんな風にともに戦い、馬鹿をやっていくのか――。彼女の幸せを願わずにはいられない作品です。
(第2話まで読了)

★★★ Excellent!!!

 前のレビューの中にもあったように、この作品は「冷」と「熱」がすごい作品です。
 どこか淡白で、クールな感じのする文章に、時折入る炎のような、熱い描写。戦闘描写などもかっこよく、一番は「冷」と「熱」のギャップに驚き、そしてまた次へとスクロールする手が止まらなくなる。

 一話目を読み終わっている頃には、もう、あなたはこの作品の虜になっていることでしょう。