拝啓、戦場の花々へ

作者 夕凪

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★★★ Excellent!!!

世界の美しい部分、残酷で汚い部分がここに書き上げられています。

綺麗な青空の下、呆気なく消え行く命……生々しく描写されており、そのコントラストに感慨深くなりました。

3000文字という限られた字数の中に、こんなに素敵な物語を描けるでしょうか?

私なら無理です()

★★★ Excellent!!!

人が死に、物が失われる本当の時はきっと、誰の記憶からも記録からも消えたときだと思う。とゆーか思いました。読んでいて。
誰にも覚えていてもらえず、何にも記録されないまま死ぬと、その人や物は無かったことになる。それはとっても悲しくて、やるせないことですよね。きっと。

自分なら多分、無念と言うと思う。

やっぱ天国も地獄もありゃしないね。誰かが、何かが自分と言う存在があったことを覚えていたり残してくれてれば多分、御の字。

自分は感想文か苦手です。
けど自分はこんな気持ちになりました、考えになりました。きっともっと沢山のことが読めばあると思います。
是非みなさんも読んでみてください。

お腹が裂けるのはいやだなぁ……