あとがき

 ここまで読んでいただきありがとうございました!


 こちらの連載を始めたのは、コロナの影響でtwitterのタイムラインが殺伐としていた時期(今も続いていますが)と、幼馴染をざまぁするお話が現代恋愛のトップを席巻せっけんするという現象が起こった時期が重なっていた時期のことです。


 当時連載を半年近くしてなかった自分は、「頭空っぽでただ幼馴染を愛でることのできるお話で楽しんでもらいたい!」と思いたち、プロットもないままとにかく書きなぐりアップするということを始めました。


 最初の勢いはすごかったですね。なに、こんなに早く書けるの自分? 速筆の人? と思いました。先の展開に責任を持つ必要があまりなかったので、それが良かったんだと思います。ちょっと終わりを見据えないといけないな、というあたりから1日1回ペースには落ちたものの、基本的には最後まで勢いよく進んでいった作品になったと思います。小佐田が本当に可愛く自由に動いてくれたおかげですね。


 本作に出てきた吾妻部長、平良つばめ、英里奈さん(ピンク髪の先輩です)、ロック部の部長、金髪の女子先輩、金髪の女子先輩の幼馴染の男子あたりは、拙作『宅録ぼっちのおれがあの天才美少女のゴーストライターになるなんて。』という作品に出てますので、もしよろしければそちらの話も是非。ちょっとトーンが違うかもしれませんが…笑


 一点、読んでくださった皆様に厚かましいお願いなのですが、最後なので、星を作品に見合うと思われる数押していただけたら嬉しいです。ご感想なども「読んでたよ」の一言でもいただけたらとても嬉しいです。


 もちろんご無理なさらずです!


 続くか続かないか、最後に出てきた浦本と小佐田のバトルは熱いなと思っているのですが、2作品の並行更新は自分には荷が重いことがわかったので、少なくとももう一方が終わってからかな、と思います。


 改めまして。


 ご感想いただいたみなさま、評価をいただいたみなさま、読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。


 楽しんでいただけて、つかの間、嫌なことを忘れたりする何かになってくれていたらとても嬉しいです。


 それでは、またこの幼馴染たちと会えますように!


2020.04.12 石田灯葉

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わたしと幼馴染になってくださいっ! 石田灯葉 @corkuroki

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