概要

大人たちには、たぶん見えないもの。
蝉の声がふる。ぴかぴかに眩しい、真夏の真昼。
万引き犯の少年が三人。たむろしている。
ろくでもない。
少年たちを捕まえにくる大人が、あなたであり、俺だ。

その子どもたちは、深夜をもっている。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 完結済2
  • 1,755文字
  • 更新
  • @natsuki0710
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