七の勇者と第二の法 ~無力なオレ達が最強勇者と戦って生き残る方法を探しています~

作者 浅海亜沙

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

連載中 全68話

更新

  1. プロローグ: 空飛ぶ島と少女の掌
  2. 第一章: 大賢者マーリーンとその孫は憐れにも落命した
  3. Ep.1: 大賢者マーリーンは落命した
  4. 1-0 ある晩、交わされたかも知れない密談
  5. 1-1 「名もない町人として勇者様を労いたいもんだよ」
  6. 1-2 「そうセンシティブなことを聞くでない」
  7. 1-3 「我が名はマーリーン」
  8. 1-4 「いよう少年! 盛会だな!」
  9. 1-5 「とにかく、オレは大丈夫」
  10. 1-6 「今時あんなローブは」
  11. 1-7 「こりゃもう死んでるな」
  12. Ep.2: マーリーンの孫は落命した
  13. 2-1 「勇者はまだ来ないのか」
  14. 2-2 「せーのでやっちまっていいべ」
  15. 2-3 「本当に役立たずなのか」
  16. 2-4 「宿無亭はこちらですか」
  17. 2-5 「殺せば死ぬ。道理でありましょう」
  18. Ep.3: 残された者たち
  19. 3-1 オレはまた孤独になった
  20. 3-2 「帰りたい」
  21. 3-3 「あたいらは虫けらだよ」
  22. 3-4 「いつも最上階です」
  23. Ep.4: 第二の法が皆を地獄へ連れてゆく
  24. 4-1 「最悪の想像が最悪の現実になる」
  25. 4-2 「オレに考えがある」
  26. 4-3 「役人は腐敗する」
  27. Ep.5: 銀の翼は夜明けの空に煌めいて
  28. 5-1 「俺の下半分はどこに行った?」
  29. 5-2 「正気なんかで戦えるか」
  30. 5-3 「俺の花火は暗ぇからよ」
  31. 5-4 「そういうのがそのうちズーンと効いてくるんだぜ」
  32. 第二章: 記憶の海に幻想の少女は囚われる
  33. Ep.6: 漁村の酒場は逸れ者にも優しい(しかも死ぬほど笑える)
  34. 6-1 「我らの任務と心得ます」
  35. 6-2 「きれいな漁村だ」
  36. 6.3 「俺っちは海賊じゃねえからよぅ」
  37. 6.4 「こういうのが生きた金の使い道だよ」
  38. 6.5 「ねぇ、クック=ロビン」
  39. Ep.7: 船上の生活は(不)自由で退屈
  40. 7.1 「見上げた手腕だよイケメン君」
  41. 7.2 「ミハエラとお呼びくださいませ」
  42. 7.3 「いずれかに勇者がいます」
  43. 7.4 「神官はクジラの歌が得意」
  44. Ep.8: 不思議の国のアウトロー
  45. 8.1 「すまねえクック」
  46. 8.2 「お願いです勇者様」
  47. 8.3 「ここへ来てはいけないと言ったはずだぞ」
  48. 8.4 「せめて三つ巴くらいにして欲しかったぜ」
  49. Ep.9: 反逆者の蜂起、或いは人工淘汰
  50. 9.1 「死んだ人はどこへ行くの?」
  51. 9.2 「我々は、大海の一滴にはならない」
  52. 9.3 「船ごと沈めても殺せるとは思えないが」
  53. 9.4 「ぼくにも開けられなかった扉が開くかも知れない」
  54. Ep.10: 誰がクック=ロビンを殺したか?
  55. 10.1 「最高かよ。絶対上手くいく」
  56. 10.2 「オーシュだって一人でどうなるか……」
  57. 10.3 「高潔の名を穢した」
  58. 10.4 「あれは、聖痕だ」
  59. 10.5 「惑星レベルで危険な存在だ」
  60. 第三章: 人と人の生き意地は地獄の鮫が好む味
  61. Ep.11: 夜空で最も暗い星
  62. 11.1 「サーチライトを!」
  63. 11.2 「おい、流されてるぞ」
  64. 11.3 「名もない 人として勇者 を   たいもんだよ
  65. 11.4 「未来で、君はもう一人の私に会うのだね」
  66. Ep.12: 皇女のスパイとささやかな船団
  67. 12.1 「その話、今するの」
  68. 12.2 「勇者のランチはビュッフェ式」
  69. 12.3 「これがイチかバチかっていうやつだ」
  70. 12.4 「医師の見解ではありますが、わたくしからお伝えしましょう」
  71. Ep.13: 血を吸う海
  72. 13.1 「あいつ、つまり私は未来で、どう死ぬ」
  73. 13.2 「ふざけるな! 本で見るのと全然違うぞ!」
  74. 13.3 「あいつは、何者なんです」
  75. 13.4 「断崖から出動できる船が必要でした」
  76. Ep.14 海の生き物は光を目指す習性がある
  77. 14.1 「勇者を釣る漁法」
  78. 14.2 「ポート・フィレムは旅人の街だ」
  79. 14.3 「こうなっちゃもう、あとはせいぜい祈りますわ」
  80. 14.4 「彼の嘆きが聞こえるようではないか?」
  81. Ep.15: 雪原に咲く華を束ねて
  82. 15.1 「火炎放射器の使用を許可!」
  83. 15.2 「全く、強情な姫さんだな」
  84. 15.3 「皇女陛下――お逃げください、とあれほど――」
  85. 15.4 「ここもこれまでのようだ」
  86. 15.5 「ここがお前の家」