The 2nd Law: 七人の勇者を殺す

作者 浅海亜沙

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目次

完結済 全220話

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  1. プロローグ: 空飛ぶ島と少女の掌
  2. 第一章: 大賢者マーリーンとその孫は憐れにも落命した
  3. Ep.1: 大賢者マーリーンは落命した
  4. 1.0 「俺はジャックってもんだ。ここで勇者を見たんだって?」
  5. 1.1 「名もない町人として勇者様を労いたいもんだよ」
  6. 1.2 「そうセンシティブなことを聞くでない」
  7. 1.3 「我が名はマーリーン」
  8. 1.4 「いよう少年! 盛会だな!」
  9. 1.5 「今時あんなローブは」
  10. 1.6 「こりゃもう死んでるな」
  11. Ep.2: マーリーンの孫は落命した
  12. 2.1 「勇者はまだ来ないのか」
  13. 2.2 「せーのでやっちまっていいべ」
  14. 2.3 「本当に役立たずなのか」
  15. 2.4 「宿無亭はこちらですか」
  16. 2.5 「殺せば死ぬ。道理でありましょう」
  17. Ep.3: 残された者たち
  18. 3.1 オレはまた孤独になった
  19. 3.2 「帰りたい」
  20. 3.3 「あたいらは虫けらだよ」
  21. 3.4 「いつも最上階です」
  22. Ep.4: 第二の法が皆を地獄へ連れてゆく
  23. 4.1 「最悪の想像が最悪の現実になる」
  24. 4.2 「オレに考えがある」
  25. 4.3 「役人は腐敗する」
  26. Ep.5: 銀の翼は夜明けの空に煌めいて
  27. 5.1 「俺の下半分はどこに行った?」
  28. 5.2 「正気なんかで戦えるか」
  29. 5.3 「俺の花火は暗ぇからよ」
  30. 5.4 「そういうのがそのうちズーンと効いてくるんだぜ」
  31. 第二章: 記憶の海に幻想の少女は囚われる
  32. Ep.6: 漁村の酒場は逸れ者にも優しい(しかも死ぬほど笑える)
  33. 6.1 「我らの任務と心得ます」
  34. 6.2 「きれいな漁村だ」
  35. 6.3 「俺っちは海賊じゃねえからよぅ」
  36. 6.4 「こういうのが生きた金の使い道だよ」
  37. 6.5 「ねぇ、クック=ロビン」
  38. Ep.7: 船上の生活は(不)自由で退屈
  39. 7.1 「見上げた手腕だよイケメン君」
  40. 7.2 「ミハエラとお呼びくださいませ」
  41. 7.3 「いずれかに勇者がいます」
  42. 7.4 「神官はクジラの歌が得意」
  43. Ep.8: 不思議の国のアウトロー
  44. 8.1 「すまねえクック」
  45. 8.2 「お願いです勇者様」
  46. 8.3 「ここへ来てはいけないと言ったはずだぞ」
  47. 8.4 「せめて三つ巴くらいにして欲しかったぜ」
  48. Ep.9: 反逆者の蜂起、或いは人工淘汰
  49. 9.1 「死んだ人はどこへ行くの?」
  50. 9.2 「我々は、大海の一滴にはならない」
  51. 9.3 「船ごと沈めても殺せるとは思えないが」
  52. 9.4 「ぼくにも開けられなかった扉が開くかも知れない」
  53. Ep.10: 誰がクック=ロビンを殺したか?
  54. 10.1 「最高かよ。絶対上手くいく」
  55. 10.2 「オーシュだって一人でどうなるか……」
  56. 10.3 「高潔の名を穢した」
  57. 10.4 「あれは、聖痕だ」
  58. 10.5 「惑星レベルで危険な存在だ」
  59. 第三章: 人と人の生き意地は地獄の鮫が好む味
  60. Ep.11: 夜空で最も暗い星
  61. 11.1 「サーチライトを!」
  62. 11.2 「おい、流されてるぞ」
  63. 11.3 「名もない 人として勇者 を   たいもんだよ
  64. 11.4 「未来で、君はもう一人の私に会うのだね」
  65. Ep.12: 皇女のスパイとささやかな船団
  66. 12.1 「その話、今するの」
  67. 12.2 「勇者のランチはビュッフェ式」
  68. 12.3 「これがイチかバチかっていうやつだ」
  69. 12.4 「医師の見解ではありますが、わたくしからお伝えしましょう」
  70. Ep.13: 血を吸う海
  71. 13.1 「あいつ、つまり私は未来で、どう死ぬ」
  72. 13.2 「ふざけるな! 本で見るのと全然違うぞ!」
  73. 13.3 「あいつは、何者なんです」
  74. 13.4 「断崖から出動できる船が必要でした」
  75. Ep.14 海の生き物は光を目指す習性がある
  76. 14.1 「勇者を釣る漁法」
  77. 14.2 「ポート・フィレムは旅人の街だ」
  78. 14.3 「こうなっちゃもう、あとはせいぜい祈りますわ」
  79. 14.4 「彼の嘆きが聞こえるようではないか?」
  80. Ep.15: 雪原に咲く華を束ねて
  81. 15.1 「火炎放射器の使用を許可!」
  82. 15.2 「全く、強情な姫さんだな」
  83. 15.3 「皇女陛下――お逃げください、とあれほど――」
  84. 15.4 「ここもこれまでのようだ」
  85. 15.5 「ここがお前の家」
  86. インターミッション 世界の片隅で憎しみの機械は回る
  87. インターミッション1 「俺は巨人をぶっ殺してみてえんだ」
  88. インターミッション2 「皇帝が死んじまったからだよ!」
  89. インターミッション3 「       !!」
  90. 第四章: 世に正義がなくとも立つ者はいるのであって
  91. Ep.16: 英雄の帰還
  92. 16.1 「後悔することになるぞ」
  93. 16.2 「優秀な部下に囲まれて、僕は幸せだなぁ」
  94. 16.3 「ほら、どっかしら不幸を呼び寄せるみたいな体質だし」
  95. 16.4 「ここに、車椅子の男が来ましたね……?」
  96. Ep.17 ベリルは燃えているか?
  97. 17.1 「僕はハメられたのか!?」
  98. 17.2 「五中隊分です」
  99. 17.3 「いよう、お役人! 今日は随分と忙しそうだな!」
  100. 17.4 「不測の事態、それも全く初めてのことでありまして」
  101. Ep.18: 線路は続くよ地獄までも
  102. 18.1 「乗客を大勢巻き込むことになるのですよ!」
  103. 18.2 「真実と、明日の列車の安全な旅のために」
  104. 18.3 「自分から餌台に乗って喰われに行くとはなぁ」
  105. 18.4 「今できなくともいつか誰かが可能にする。予言の自己実現さ」
  106. 18.5 「ゴードンを……お願いします」
  107. Ep.19: この隧道を往く者は生の穢れを棄てよ
  108. 19.1 「でな、切符ならあるぞ」
  109. 19.2 「裸踊りをするとかかな」
  110. 19.3 「乗客を見殺しにするお積もりですか」
  111. Ep.20: 凶弾、狂暴、狂犬と狂人のその暮れ行く夕べ
  112. 20.1 「最高の夜にしようよ」
  113. 20.2 「お二人はまだやり残した仕事がございますので」
  114. 20.3 「奴らよりも滅茶苦茶をやってやる」
  115. 20.4 「歴史はこの二つを求めているんだ。片方だけなのは不幸だ」
  116. 【第五章】 奈落は夢と鋼鉄のワンダーランド
  117. Ep.21: 夜明けと共に去りぬ
  118. 21.1 「勇者は勇者にしかなれない」
  119. 21.2 「まずは冠を手に入れなきゃあ」
  120. 21.3 「ここに勇者が現れた」
  121. 21.4 「自分のせいなのであります!」
  122. Ep.22: 聖者の行進
  123. 22.1 「イグズスの侵攻をここで止めます」
  124. 22.2 「御者!」
  125. 22.3 「奴の用意した処刑台で奴を処刑してやる」
  126. Ep.23: ペンは剣より強い⇒(ならば)人の良心よりも強い/或いは哲学者の死
  127. 23.1 「師匠は詳しいぞ、特にあの巨人には」
  128. 23.2 「ネタバラしをするな!」
  129. 23.3 「契約――否、法則かのう。『第二法則』だ」
  130. 23.4 「死の王に取り憑かれてしまったのだ」
  131. Ep.24: 鉄、ニッケル、コイル
  132. 24.1 「バケットホイールエクスカベーター。通称BWE」
  133. 24.2 「オレは勇者を引き寄せることに関しちゃ、ちょっとしたもんなんだぜ」
  134. 24.3 「ソウィユノ――力を貸せ」
  135. 24.4 「無理でした」
  136. Ep.25: 鉱山のハッピーバースデイ/プレゼント
  137. 25.1 「それが全てなんじゃねえか」
  138. 25.2 「奴はそこを目指してる! あんたの宿だ!」
  139. 25.3 「ね――鼠駆除業者万歳!!」
  140. 25.4 「わかんねえ」
  141. 25.5 「これでまた●●●を殺せる」
  142. 第六章: 真実と虚像のリインカーネーション
  143. Ep.26: バラしたパズルをまとめるところからはじめましょう
  144. 26.1 「我々はいつ、彼の聖地を我らのものとできるのだ」
  145. 26.2 「寝たきりは三日やったらやめらんねえ」
  146. 26.3 「雨ならもうすぐ止むわ」
  147. 26.4 「こちらにおわすが大皇女様、四代パルマ皇女アリシア様にあらせられる」
  148. Ep.27: 希望も亡霊も蘇る、その荒れた大地
  149. 27.1 「――戦闘は避けられない。あんたは絶対に側近から離れるな」
  150. 27.2 「九時間。カウントダウン開始だ。避難計画はどうなってる」
  151. 27.3 「ただ一人も欠くことなく、ご無事で、またここでお会いしましょう」
  152. 27.4 「宇宙が壊れてしまったのですよ」
  153. Ep.28: 最初にして最後のピース
  154. 28.1 「二百年前、陛下御自身は何をなされたのでしょう」
  155. 28.2 「お礼参りの時間だ! 思う存分やっちまいな!」
  156. 28.3 「化け物――なものか。僕は――正統王シドニア」
  157. 28.4 「わしを何の神にした! フィレムよ! 答えよ!」
  158. Ep.29: ニューワールドオーダー
  159. 29.1 「大皇女様を連れてここから逃げてください!」
  160. 29.2 「ノートンさん――後を、お願いします」
  161. 29.3 「渇きとでも云おうか。哀れにも、勝利でそれが癒されるなどと信じておる」
  162. 29.4 「ああ――ちょっと行ってくるぜ」
  163. Ep.30: やがて1になる
  164. 30.1 「私はアリシアのいない世界を生きるのが厭です」
  165. 30.2 「お前たち勇者の――存在理由だ」
  166. 30.3 「そんなもの、僕が全部使い尽くしてやる!」
  167. 30.4 「記憶が曖昧なのではなくって?」
  168. 30.5 「やがて帰還する、真の英雄達に――」
  169. 第七章: 祝福の子らを包むその邪悪な胎盤
  170. Ep.31: 神無き世界のホーム・カミング
  171. 31.1 「とっても素敵な眺めね、オフィーレア!」
  172. 31.2 「スプレネムの発見、確保、収容だ。そのための力を君達に借りたい」
  173. 31.3 「これはチームの仕事だ。お前の妹のためにやるんだ」
  174. 31.4 「ようこそ、そしておかえりなさい、ミランダ・ヘイムワース」
  175. Ep.32: 懲罰房の花たち
  176. 32.1 「これじゃあ教団を探る余裕はねえ」
  177. 32.2 「神聖なる白衣を血で汚すとは」
  178. 32.3 「まさに聖人。あなたは祝福の子です」
  179. 32.4 「夕食後にお見舞いにいくわ。他の人には教えないように」
  180. Ep.33: 離別
  181. 33.1 「わたしは見逃さない。一秒たりともね」
  182. 33.2 「鏡を見てみろ。狂信者の貌だ」
  183. 33.3 「この事件は、教団内部の分断を決定的なものとした」
  184. 33.4 「では最高司祭様。どうぞ、始めてください」
  185. 33.5 「そんな与太話に騙されて人間をやめたのか」
  186. Ep.34: 死霊は踊り、春の到来を祝う
  187. 34.1 「死霊どもとの根競べ――いや、知恵比べといこうぜ」
  188. 34.2 「連中いい仕事しますね。死霊にしとくのはもったいない」
  189. 34.3 「スプレネムはミラ君たちと一緒だ。あの部屋にいる」
  190. 34.4 「もう、ここで終わりにしよう」
  191. 34.5 「それが――線路上に妙な連中が」
  192. Ep.35: 塀の中の懲りない面々
  193. 35.1 「辞めた子も、行方不明になった子もいるよ。皆、そいつのせいだって言ってる」
  194. 35.2 「その者らは悪だ。拙僧が導かぬ者どもだ」
  195. 35.3 「何か言うことはねえのかこの野郎!」
  196. 35.4 「証人たちよ! 続きを始めよう!」
  197. 35.5 「運命は信じねえ。こいつは選択だ」
  198. 第八章: 暗闇より光へと至る道は長く険しい
  199. Ep.36: 殺しても死なない男
  200. 36.1 「つまるところ、出直しだよ」
  201. 36.2 「決まりだ。勇者のアジトはそこだ」
  202. 36.3 「姫様を裏切って敵を呼び込んだって噂は本当なんで?」
  203. 36.4 「後はあた、あたし、あたしが『引き揚げるだけ』と――」
  204. Ep.37: ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク
  205. 37.1 「刑事は楽しいお仕事だ」
  206. 37.2 「シートベルトをしろ。掴まっていなさい」
  207. 37.3 「モチロン、悪党を倒すためだ」
  208. 37.4 「逃げろ! 逃げるんだ、ダリア――」
  209. Ep.38: 許さない男/許されない女
  210. 38.1 「オレもあれになりたい!」
  211. 38.2 「なら金を持ってこい! 明日の朝八時までだ!」
  212. 38.3 「まだるっこしいぜ、アルドゥイノ! さっさとこの扉を開けろ!」
  213. 38.4 「あんたみたいなガキが行ってどうすんの!? 見たでしょ! 機関銃を持ってる!」
  214. 38.5 『 む――どう 頼む――フィル――』
  215. Ep.39: 勇者の凱旋
  216. 39.1 「行こう。ブリタシア島へ」
  217. 39.2 「まずい――警察だ」
  218. 39.3 「市街に入ったら出口を押さえられる! ゲームオーバーだ!」
  219. 39.4 「カウントダウンを始めてくれ」
  220. 39.5 「先のことは気にするな! ひとつだけ聞かせるのだ!」
  221. Ep.40: 旅の終わり
  222. 40.1 「聖人であったか。だが性格に問題がありすぎた」
  223. 40.2 「誰も、誰もあの男の本当の姿を知らない。勇者たちさえもね」
  224. 40.3 「そうか――私は、
  225. 40.4 「いい旅だったみたいじゃないか」
  226. 第九章: 王座を目指す、この星の邪悪一位と二位
  227. Ep.41: 会議は踊り、されど進まず
  228. 41.1 「魔力を掴んで、食っちまうような数式なんだ!」
  229. 41.2 『P.S. いつまでも思い通りになると思うなよ』
  230. 41.3 「ルーク・ミステス・ワンがスティグマの攻撃を受けました」
  231. 41.4 「讃えましょう! 我らの英雄を! その威力を示す尊い犠牲に弔意を!」
  232. Ep.42: 人を喰う数式
  233. 42.1 「一か所に固まらずバラバラに逃げろ!! これは避難訓練じゃな――」
  234. 42.2 「ほら――傷口が見たいなあ。どうなってんのかな?」
  235. 42.3 ――神罰を執行します――
  236. 42.4 「アタシは世界中の人を殺したい! 皆に恨まれて、世界中の人に殺されたい!」
  237. Ep.43: ナンバー・ツー
  238. 43.1 「いやマジに。今度ばかりは、この街は終わりかも知れない」
  239. 43.2 「待て、判ったぞ。あの聖痕は――ただの模様じゃない」
  240. 43.3 「名案じゃないか! 試してみる価値はあるよな!?」
  241. 43.4 「全てが繋がってしまいました。早く、早くこのことをブリタに知らせないと――」
  242. 43.5 「先ほどのあなた様のお話には、おかしな部分がございました」
  243. Ep.44: 追放(パージ)
  244. 44.1 「リン様が――リン様がいらっしゃらないのです!」
  245. 44.2 「それって! 光の魔術があれば楽になりますか!」
  246. 44.3 「必ず助けるって言え」
  247. 44.4 「ベータは女神アトモセムを喰った。味をしめたはずだ」
  248. Ep.45: 光と闇の交差する世界
  249. 45.1 「これはもう復讐じゃない。オレたちの未来のために戦う」
  250. 45.2 「ノヴェル、海の中に――何かいるよ」
  251. 45.3 「俺はお前らが嫌いだ」
  252. 45.4 『近すぎても遠すぎてもダメだ。そこからが正念場だぞ――』
  253. 45.5 「ノヴェル――泣かないで」
  254. 最終章: 七の勇者と第二の法
  255. Ep.46: 崩れゆく世界
  256. 46.1 「きっと、お主らの一番知りたいことだと思うよ」
  257. 46.2 「だからわしはただ死ぬわけにもいかなんだった」
  258. 46.3 「女神を拷問する」
  259. 46.4 「ツインズは泉について、女神しか知らないことを知ってる。それは何だ」
  260. Ep.47: 天頂プリズム
  261. 47.1 「ノートンさんて、たまに頭おかしいよね」
  262. 47.2 『エストーア陥落!』
  263. 47.3 「だめだ。どれも不可能か、確実性に欠ける」
  264. 47.4 「幸運を祈ってくれ!」
  265. Ep.48: 暗視野航路
  266. 48.1 「それにしても健気な孫じゃわい」
  267. 48.2 「あいつはとんでもないクソ野郎だ! お前らはそれを知ってるのか」
  268. 48.3 「ここまでやれるとは思ってなかった。お前や、ノヴェルと出会えたからだ」
  269. 48.4 「目標最接近まで二十分程度――。ノヴェル君からの連絡はなし。本来ならもう」
  270. Ep.49: フローライト
  271. 49.1 「あと数分以内にノヴェルの応答があれば」
  272. 49.2 「君にはまだ彼を止められるんだ」
  273. 49.3 「地獄の果てまでぶっ飛ばしてやる」
  274. 49.4 「つ・か・ま・え・た」
  275. Ep.50: エンドゲーム
  276. 50.1 『今、僕は君たちの仲間に見えてるだろうか?』
  277. 50.2 「ああ、始めようぜ」
  278. 50.3 「お前の部下は、新世界のアダムとイブになれなくて残念だとよ」
  279. 50.4 「探しに行こう」
  280. エピローグ
  281. 空飛ぶ島と少女の掌2
  282. (あとがき)