キミに捧げる英雄録

作者 猿ヶ原

4,683

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★★★ Excellent!!!

ダンまちの影響をもろにうけている作品ですね。1章まではかなりダンまちの物語似た展開で、2章からは、別物の作品です。
英雄に憧れ、英雄となった少年。そしてその少年に憧れる少年少女。まさしく王道。心情描写、戦闘描写が凄い。心を熱くしてくれます。

最新話更新してないみたいなので残念。

★★★ Excellent!!!

凄く面白かった。
2章まで展開というかストーリーというかがダンまちによく似てる。
そこを超えると別人レベルで主人公の性格が変わるし話も変わってきた。
一個だけ難点を上げるとすれば、誰も彼もが示し合わせたように全く同じ決め台詞を使い、しかもクライマックスに三回も四回も使われるから、そこだけは読んでてゲンナリする

★★★ Excellent!!!

食らうは相手とはそうしゅと読みます。スピードだけでいいのか? 好物はエネルギーとなりやすい。僕はSTRに極振り。かわされるユメを見る。スピードで魔法はサポートに全力と思う。研ぐ魚の糸。逃がすはウタ。
テンポはややスローで、バトルで加速する。スピードで翻弄するのも面白いですね。目指せ回避率100%。好き嫌いは別れますよね。
スポーツにおいてはスピードは目立ちにくいが、とても重要とされる。そこを見逃さなかったところが特筆される。書籍化された作品だけに、これからどうなるか期待します。

★★★ Excellent!!!

誰の人生かわからんような毎日を、誰のためにやってんだかわからんまま、なんとなく続けている。
不幸なことに、それを自覚するくらいのメタ認知能力と、そこから実際に抜け出そうとするやる気の欠如が同居している。

そんな人間にとって、彼らの口から出る「僕が通る」、「私が通る」の言葉はあまりにも輝いて見える。

ほんとうのエゴはこんなに切実で、愛おしい。

偽りのエゴをたくさん抱えるものとしては胸が苦しいが、
「まだ苦しいと思えたんだ」と喜びたい。

★★★ Excellent!!!

最近のなろう、カクヨムのランキングに乗っている作品には無いものがある

感情が籠っていて、心が熱くなるセリフ。
白熱する敵との戦闘シーン。
応援したくなる主人公の性格や、主役への執念。
それを盛り上げる作者の文章力。

とてつもなくエモいです。


追伸 作者の英雄への価値観とか好きです。
あと作者と主人公が似ているな と
感じました。重ね合わせてるのかな?
違ってたらスイマセン。

★★★ Excellent!!!

本を読むだけで心臓がバクバクして、身体中に熱ができて、読んだ後の余韻や満足感を心が感じるのは久しぶり。主人公の火種が自分にも飛び火してきたみたいになった。戦闘シーンの躍動感や登場人物たちの気持ちがこんなにもよく表現されているのは本当にすごい。ダンまちみたいに心湧き上がる作品。

新規で読むのだったら、注意してほしいことが1つ。それは誤字。1章の誤字を気にせずに読み進めることができたのなら、2章から先は時間を忘れて読むことに没頭できる。
                おすすめの1作

★★★ Excellent!!!


いやアツイ。
なろう系と呼ばれる「チートを貰ってもしくは持っていて、どんな相手も一撃必殺強さを見せれば女が尻を振ってハメまくりヤリまくり自分を虐めた相手はざまぁで復讐」といったものにうんざりしたら、いやしてなくても読んで欲しい。

薄暗い部屋のベッドでニタニタしながら、あるいは真顔で、股間をおっ勃てながら脳死でいられるような面白さじゃない。
小遣い握り締めてコンビニで買って、感じる世界にワクワクして、訪れるピンチにヒヤヒヤして、そしてそのカッコ良さにひとり胸をアツく昂らせた、あの熱を持った面白さ。

初めの情けない姿。努力と少しのキッカケ、意地 涙 勝利 別離 、そしてさらに向こうへ。 王道の展開ですが、それを『テンプレ』ではなく『王道』と呼ばれるようなものになっている。
キッカケが、最強の武器「ただ誰よりも何よりも速く(なれる可能性)」を手に入れる。聞いただけでは単なるチートのようだが、これは別に某「どんな打撃も銃弾も効かない有機高分子を主成分とする弾性限界が高く弾性率の低い物体と同様の性質になった主人公」と同じ様なもので、欠点も弱点もあり、上には上がいる。そんな中で自分どう活かすかの描写が上手いなあと。

1番良かった点は、登場人物に1本筋の通った動きをさせていたところだと思います。あの「火種」とその勇姿を見せつけられた後に、一緒に行くなんて行動を取るわけが無い。思わせぶりに仲間を出す中で、きちんとキャラに思考を与えて、お手軽じゃなくしている点が最高でした。
このレビューのためにアカウントを作成しましたが、それだけの価値があると思います。





★★★ Excellent!!!

物語?あぁ、最高だね。弱く情けない主人公が成長していく王道的で感動的な熱い物語だ。

設定と世界観も良い。主人公の偉業がリアルタイムで世界に伝わる設定のおかけで物語がスムーズに進んでて読みやすい。読んでて何その発想?どんな世界で生活送ってたら出てくるの?って設定があったからその辺は自分で呼んでくれよな。

特に気に入ったのは戦闘シーン。なんだこれ!熱すぎるだろ!?ベストセラーの少年漫画読んでる気分だったぜ!!決めゼリフと言うか、ヒーローが毎回言うような恒例のセリフ。アレ、良いですね。そのセリフがまた後々の展開に効いてくるから熱いんだわ。あっちぃ〜。まだ読んでない人もこれ読んで熱くなろうや。

★★★ Excellent!!!

1章を初めて読んだ時は震えました。
熱い。とにかく熱い。
憧れの人を守れるようになるために強くなる。
その為に主人公がひたすら努力する。
でも、臆病で、優しい主人公にはたくさんの壁がある。
辛くても、苦しくてもそれを乗り越えていき、目標を、憧れの人を追いかける。
そんな主人公の頑張っている姿に心を動かされます。
まさに魂を震わせてくれる物語。


これからも楽しみにしております。