思い出せないタイトル

彼女は、少し不思議な子で、格好よく言えば、超能力、もうちょっと現実的でましな言い方をすれば、想像力がすごい、特異な能力を持っていた。
「私、平行世界にいけるの」

そこから、「私、殺されるかもしれない」

と、話は急展開をみせます。
第2話で謎は解かれますが、とても複雑にいりくんでいます。

短編とは思えないほど、盛り込んだお話でした!