Sno ≠ WhITe ―スノウホワイト―

作者 結月K

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★★★ Excellent!!!

西暦2094年。
日常は、何の前触れもなく世界が一瞬で一転した。

「こんな真っ昼間から――――流れ星?」

そして、人類は……。
全てを凍結にし、そして辺りは「氷の世界」で覆われた。
主人公の青年、白瀬灯弥は東京の新しい世界に戸惑いながらも、この世界が今どうなっているのか動き出す。

一切無駄な文章が削られた描写は、読者をじっくりその世界に引きずり込み、常に緊張感を誘う細かさはまさに傑作!!

謎の少女との出会い。
そして「スノウホワイト」とは一体何なのか!?
この世界がこうなった秘密は?
何故主人公がこの世界で生きていられるのか?

読者を惹きつけ、それでいて時間を忘れさせるアニメを見ている感覚で、凄い作品としか言いようがないレベルの作品です!!
いい意味で読者を疲れさせ、鋭利を突く付けられたように圧倒する文章力はとても凄いと思いました!!ぜひ、ご覧あれ!!

★★★ Excellent!!!

 圧倒的な語彙力から織り成す雪白な世界が美しく、そして儚く感じさせてくれます!

 読んでしまえば世界観に没頭する事間違いなし!

 白瀬灯弥と凍雪殻《スノウホワイト》である少女が関係性を少しずつ深めながら過酷な世界を生き抜く様は必見‼︎ 間違いなく面白いです!

★★★ Excellent!!!

 描写力の高さに感動を覚えながら読み進めました。
 人物の心情描写はもちろん、風景や機器の説明、細部に至るまでが豊富な語彙力で表現されていて、頭の中ですぐにイメージが沸き、世界に没入して楽しませていただきました。

 また、1話1話の練り込まれた構成と引きのタイミングも絶妙で、次はどうなるのかな、とワクワクしています。
 毎回が濃厚かつ重厚で、これから主人公たちがどんな活躍を見せるのか楽しみです。これからも応援しております。

★★★ Excellent!!!

 自分は比較的暖かい場所で育ったので極寒の地はイメージし辛かったのですが、この作品を読むとその苛酷さがひしひしと伝わってきます。そして同時に、凍えるような地で生まれた物の美しさも垣間見ることができます。
 必死にもがくことが生きる上で非常に重要だということを教えてくれる作品でした。