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  • 編集済

    苦手な日本史の勉強になりました。


    民間信仰系陰陽師をルーツに持ちますが、

    元禄くらいの時期に幾つかの家族の集団でやって来て(土御門の免状を持っていたとか。今も傘?のついた墓が残ります)
    藩の許可を得て県南部一帯で祟りとか病人を見舞う憑き物系の拝み屋(どこが陰陽師なのかと…)
    をしていたようです。
    そして戦後には溶け込み、
    高齢親族が陰陽師がルーツと言っていたくらいでほぼ名残もなく。

    明治政府の神仏分離令の影響を受けていたのかも、と今思いました。

  • この作品を読み始めて、寺と神社の区別なく
    御朱印を集めている自分が恥ずかしくなりました。
    難しい歴史の話をコミカルに描かれているので読んでいて楽しいです。続きも読みながら、沢山勉強させていただきます!

    私の拙作を評価して下さり、ありがとうございました。

  • 分かりやすい解説でとても読みやすいです!
    大神神社の空気感が大好きです!

  • 確かに武士達も布教に関わってますね。
    誰々が、必勝祈願をした神社なんていうと、格が上がるといいますか、広報的な役割も担いますよね。

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    ごきげんよう、はじめまして。
    拙作を応援頂きありがとうございます。
    お礼方々拝読させて頂こうとまいりました。

    面白いお話でした。
    神道を中心に語られる日本の歴史、普通の歴史とは違って新鮮なエピソードばかりで楽しませて頂きました(すいません、元々私が勉強不足だったのもあるかとは思います)。
    私のような不勉強な人間には、神道の神様の由来や仏教との関係、山岳宗教や密教との関係がこんがらがって良く判らなかったのですが、時折挟まれるユーモアにも助けて頂いてとても判り易かったです。
    他の作品も読ませて頂こうと思います。
    ありがとうございました。

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    大変わかりやすくて面白かったです!ありがとうございます!

    持統天皇御舊跡(北桑名神社)というのが三重県桑名市堤原にあります
    壬申の乱における補給地点だったそうです


    面白いですよねー、歴史って!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😃

    北桑名神社がそうなんですね。

    一時期、釣りにはまっていたんですが、Googleマップで見たら昔周辺をウロウロしてました😲

    教えてくれて、ありがとうございます!

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    とてもわかりやすい説明で、歴史的な背景など考えれば考えるほど面白い内容でした。
    日本神話を扱った作品を書こうとしているので、参考にするため他の作品も読み進めていこうと思います。

  • プロローグへの応援コメント

    東樹様

    カナリヤと申します
    いきなりコメント欄に失礼します!

    『ラヴリー』をお読みいただき、星まで頂きましてありがとうございます
    励みになります

    神社ってめっちゃ多いのですね…
    実は先日地元にある、持統天皇が壬申の乱の際に補給基地のようなものを作った跡地の神社を見に行きました
    こんなものが地元に…歴史を感じるな、と思ったのと、持統天皇が居たことで神社を作っちゃうんだと不思議に思ったばかりです
    こちらを読めば謎が解けるかもですね

    ゆるゆる読ませて頂きます(*´╰╯`๓)♬

    カナリヤ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    御作読ませていただきました。面白かったです。コメントや感想を書くのが苦手で、書こうとすると読書が出来なくなるので、控えさせていただいています(;>_<;)

    持統天皇の補給地あとの神社なんてあるんですね。それは知らなかったです。よかったら教えてください。
    とまあ、こんな感じで私が知らない神社もありますが、不思議な事に日本の神社の中には全く聞いた事がないような神様が祭られている場合もあり、古事記や日本書紀に登場しない正体不明の神様もいたりします
    色々調べていると「神様っていうか、妖怪じゃない?」と思う神社もあるので、迂闊に参拝すると祟られそうで怖いです。


  • 編集済

    今の我々は神社とお寺、神様と仏様は同じようなものだけど別物だと考えていますが、「同じようなもの」と思うのと、「同じとみなす」では全く違いますもんね。
    神仏習合や神仏分離って考え方としてはわかりますが、人々がどこまで本気で信じていたんだろうって気になります。

    寺社の遍歴に関してちゃんと考えたことがなかったので知識がなく、このお話を聞いて気になったことが。
    神様は仏の仮の姿であり、公的機関としてお寺の方が立場が上で神社が下という時代が千年も続けば、神社側も本物の仏を祀ったり、全部お寺に置き換えたりしていてもおかしくないと思ったのですが、そうなっていないのはどういう流れだったのでしょうか。
    お寺側が特権を維持するためにあえて神社を潰さなかったのか、潰す気はあったけど無理だったのか、単に公務員と民間みたいな立場の違いでしか無かったのか。

    興味深い内容で考えれば考えるほど気になることが生まれて、長文になってしまい申し訳ないです。

    追記

    ご丁寧な返信ありがとうございます。
    なるほど、単純に「天皇家が滅んでないんだから神社だって残ってる」と考えてしまえば良いのかもしれませんね。
    やはり当時の一般の人々がどれだけ神様と仏様を区別して信仰していたのか気になります。
    案外今と変わらなかったりするのかもしれませんが。

    作者からの返信

    いずもさん、コメントありがとうございます。

    質問に答えようとしていたので、返信が遅れってしまってごめんなさい。


    まず、私の考察がメインという事は、ご了承ください。

    公的機関としてのお寺の方が立場が上で、神社がお寺に置き換わらなかったのか? という事ですが、私の解説の中にもあるように、お寺の発展に大きく貢献したのは、主に侍や戦国武将です。

    細かい事は省きますが、毘沙門天や勝軍地蔵といった仏や、八幡大菩薩といった神仏習合の仏(神様)が、戦で勝つ神様として武士や武将のあいだで人気になり、お寺や神宮寺が増えていくのでお寺と武士の繋がりは深かかったのです。

    鎌倉から江戸にかけては、源家(北条家)、足利家、徳川家などの武家が覇権を握る時代なので必然的にお寺も力を付けていくし、比叡山延暦寺という特に力を持っていたお寺は武装化し、独裁国家状態だったといわれています。

    さて、武将達は征夷大将軍の称号を貰って実権を握っていましたが、まず征夷大将軍の称号をもらうには天皇に認めてもらわなければいけません。
    しかも、征夷大将軍になるには天皇家の血筋じゃないとなれなかったのです。
    武士に実権があったといっても、国の中心はあくまでも天皇なのです。

    そして神社のトップは皇室であり、神主のリーダーは天皇です。これは今でも同じです。天皇=神官です。

    もし歴史の途中で神社のトップである天皇家がなくなっていたら、現代の神社はもっと違っていたかもしれませんが、神道や八百万の神々というのは私達日本人に深く根付いているので、お寺が力をもった時代だったとして、信仰は消えなかったのかもしれません。

  • 漫画の神様の話や他の方のコメントを見て思ったのですが、例えば手塚治虫記念館に、手塚治虫を神様として祀る神社を建立することって可能なんでしょうか。
    神社自体はお金を払えば出来たはずですが、そこに祀る神様が居ることも条件だったような気がするので、普通は分社のような形になりますよね。
    新しい神様を祀る神社として、非公式には勝手に追加できるでしょうが公式に国(で良いのかどうかすらわからないのですが)に認められるようなものが出来るのか、ちょっと気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    手塚治虫を祭神とする神社を作る事は可能だと思いますが、手塚治虫記念館の中に作るのは難しいと思います。

    というのも宗教的に問題があるからではなく、記念館の許可が必要になるからですね。
    記念館が認めてくれれば、作れると思います。

    さて、神社=宗教団体として認めれる条件は
    『神殿、教会、神社などの施設がある』 
    『教義と儀式があって、それを広めている』 
    『一定数の信者がいる』です。

    施設、教義、儀式は自分で作ればいいので、なんとでもなると思います。
    しかし、難しいのは信者集めですね。人の心を掴み、動かすには教祖の影響力がためされます。

    新しい神社を作るのに重要なのは、やはり多くの人に愛され、認められるかだと思います

  • たとえとして『コナン』を使ったところ、分かり易かったです


  • 編集済

    最終話、神道の本当の形への応援コメント

    はじめまして。この作品を興味深く読ませていただきました。
    神社の歴史や、仏教やキリスト教との関係はもちろんのこと、
    自分の周りになぜこんなに神社があるのだろうか?という素朴な
    疑問もこの作品で分かったように思います。
    硬い話でも、分かりやすい例えが多く、自然に頭の中に思い描ける
    ようなお話の展開も良かったと思います。
    日本人は宗教的には他国よりおおらかかもしれませんが、その分
    様々な宗教を自由に信じることができる、寛容な社会なのかもしれません。
    素敵なお話ありがとうございました。

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    婭麟でございます。
    面白かったです(*≧∀≦*)
    神仏大好きですが、全然と言っていい程知らないんです(>_<)💦
    ……ので、ギリシャ神話も日本神話も大好き❤でしたが、少し大人な考えを持つ様になると、ちょっと違う!って思ったんです。古事記日本書紀……
    なんか大人の事情の臭いがプンプン(#^.^#)
    お寺も神社も、物凄く偉い人達の事情がいろいろあって、今となっているんですね?
    こんな私にも簡単に解るお話しで、とても面白かったです。
    ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    神社って、身近なものでありながら、実は複雑な歴史を持っている事がわかってくれたのようなので、嬉しいです(^-^)

    もし興味がありましたら、日本神話の書いているので、そちらも合わせてご覧いただけると、より理解が深まると思います。

  • プロローグへの応援コメント

    婭麟でございます。
    龍を抱きし天子 にお星様をありがとうございます。

    ……神仏……好きです❤️
    なのに知らない事ばかりです。
    龍を抱きし天子は、唯一どっぷりこんの神様を、恐れも知らずに基にして書いておりまして、いつか天罰が……などと思いながら書き進めております。
    ……ので、楽しみに読ませて頂こうと思います。
    うちの周りにも道祖神様とか、いっぱいあります(#^.^#)


  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    初めまして、帆多と申します。
    とても面白く、参考になる作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    拝読ありがとうございますm(_ _)m

  • 興味深く読んでいます。面白いです。

  • 神名火山、神名備、神名樋。出雲風土記にも地名や山の名前として出てきますね。
    甘南備寺っていうお寺もあります。
    やはり神が備わるという意味で「神の(な)備」なんでしょうかね。
    地名の由来を考えると面白いです。

  • 「当時は医学が未発達なので神様に頼るしかなかった」とありますが、現在でもアマビエに人々は頼っていますね。つまり、医学が未発達だから神様に頼るのではなく、自分たちの手の及ばないモノに出会った時、人々は人間(自分たち)とは違う存在に、頼るということではないでしょうか?

  • 第2話、神社と神道の発展への応援コメント

    天照大御神が登場するのは『古事記』ですよね? もう『古事記』以前には天照大御神が最上位の神として信仰されていたのですね。

    作者からの返信

    そうですね。天照大神は皇室の祖神です。また古事記は口伝よって滅茶苦茶に伝わっている、日本の神話や歴史を後世に伝える目的もあるので、書かれる以前から存在していないと辻褄が合いませ。

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    長年の疑問が解けました。日本人の考えかたの歴史がわかりましたー!

  • 大国主神の子供だけで初代ポケモンの数、151匹を超えています←表現うけました!

  • ご神木があるから神社として成り立つのです。←そうだったのですね、逆だと思ってましたー

  • プロローグへの応援コメント

    神社が一番多いことは知ってましたが、理由は知らないので興味ありますー


  •  面白いな~
     伊邪那美命の正体が地蔵菩薩で、地蔵菩薩は閻魔の化身ともいわれてる。
     幼くして亡くなった子供は、浄土へと渡れず賽の河原で石積みをしてる。
     その子供も浄土へと導く役目を担うのが地蔵菩薩なわけで、この行為に父性ではなく、強い母性を感じてたんだけど。
     なるほど伊邪那美命が地蔵菩薩だというなら、ごろは大いに納得するところ。
     まあ閻魔が最初の日本人の死者なわけてま、ヒルコを産み落として死んだ伊邪那美命が日本人最初の死者って事で、これも納得。
     つまり閻魔大王は男装した伊邪那美命。
     天照大神が素戔嗚尊を迎え撃つ時男装をしたように、親子二代で男装の麗人なのですな。
     
     

    作者からの返信

    伊邪那美神が閻魔っていう考察は面白いです👍

    その発想はなかったΣ(゚ロ゚;)


  • 編集済

    今でも新しい神社(というか神様)を作ることはできるのでしょうか?
    新しく作る場合、どのようなプロセスで作るのでしょう。旧憲法下では天皇が神教のトップにいたわけですが、現行憲法下では政教分離の原則があるので日本政府は作れないと思いますが、伊勢神宮や出雲大社あたりが決めるのでしょうか?
    キリスト教における教皇のような立場の人(トップ神主)はいるのでしょうか?

    □追記
    ご丁寧なご回答ありがとうございます。
    すみません、質問の仕方が悪かったようで、新興宗教が作れるかではなく、「神道において、新しい神様や神社を作ることができるのか」を知りたかったのです。

    作者からの返信

    hiro様コメントありがとうございます。

    返信が遅れてすいません。

    自身の執筆の都合と、hiro様の非常に内容の深いご質問にですので、ちゃんと答えるためにお時間をいただいた次第です。


    Q、今でも新しい神社(というか神様)を作ることはできるのでしょうか?

    A、出来ると思います。有名なのでご存知かもしれませんが、アメリカでの事例です。2005年に『空飛ぶスパゲッティ・モンスター教』という一風かわった宗教が誕生しました。
    この宗教の祭神は『空飛ぶスパゲッティ・モンスター』です。この宗教が誕生した背景には「人類や宇宙は高次元の存在によって創造された」という、キリスト教の教義が公共教育現場に進出してきた事の批判と皮肉を込めて、ある物理学者が「お前達の言っている事がまかり通るなら、この世界は『空飛ぶスパゲッティ・モンスター』が創ったと主張してもおかしくない」と言ったところ、宗教として確立したという嘘から出た真のような宗教です。
    このように、新たらしい神様が生まれてもおかしくはありません。


    Q.新しく作る場合、どのようなプロセスで作るのでしょう。旧憲法下では天皇が神教のトップにいたわけですが、現行憲法下では政教分離の原則があるので日本政府は作れないと思いますが、伊勢神宮や出雲大社あたりが決めるのでしょうか?

    A.法律には詳しくないので少し自信がないのですが、お答えさせていただきます。新しい神社をつくる場合、伊勢神宮や出雲大社などの各神社の認可をいただく必要はないと思います。政教分離の原則があてはまりません。この場合、国の認可が必要になります
    既存の神様、もしくはまったく新しい神様を信仰する神社というのは宗教団体になります。
    この宗教団体を作るのは個人の自由ですが、一団体として国に認めてもらうには『一定数の信者がいる』『教義があり広めている』『特定の儀式を行っている』『祭場(神社、お寺、教会)がある』などの条件を満たしていなければいけません。
    個人的な意見ですが新興宗教というのは、信者を集めるのが大変だと思うので、まず多くの人々から認めてもらうのが最初だと思います。


    Q.キリスト教における教皇のような立場の人(トップ神主)はいるのでしょうか?

    A.ずばり天皇陛下です。天皇家というのは神話上のお話ですが、天照大御神様の子孫です。天皇陛下のお仕事というのは色々ありますが、国民の安全と幸せ、食に困らない事を願う儀式を多く行っており、神主のトップといえます。

    編集済
  • こんにちは!自主企画から来ました麒麟屋です٩( 'ω' )و

    なるほど!明神というのは神仏習合からなんですか!
    桶狭間合戦の段で、車軸のような雨に「余の事に 熱田大明神の神軍かと申し候なり」とありますが、背景がわかり趣深いです。

    色々興味深いお話をありがとうございます!

    また後日、『麒麟屋さんの自主企画の本棚』へ感想のようなものを書かせて頂きます。

    ご参加ありがとうございます。

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

     私の頭の中でぼんやりと感じていた日本の宗教観がとてもよくまとまっていて、すっきりしました。ありがとうございました。
     天照大神のことなど、続編を期待しています。

    作者からの返信

    2059様

    ご拝読と、ご指摘ありがとうございます。

    誤字、誤用の方はすぐに修正させていただきました。

    このような間違いがないようにしていますが、当方一人で作業しており、校正校閲に漏れがあり、2059様だけでなく、読者の方々に読みにくい思いをさせてしまったのは、非常に心苦く思います。

    また、本当は投稿する前に歴史や宗教に精通した方に、目を通してもらうべきなのでしょうが、周囲に詳しい方がおらず、手探りの作業でした。
    今回博識である2059様からいただいた意見は、私にとって非常に貴重なものですので、是非参考にさせていただきます。


    東大寺や乃木神社、東郷神社に関してですが、当作品は『わかりやすさ』を重点においています。
    多く語るよりも、要点だけ絞ることにしました。

    故に私としては『書くべき所と、書かないところを、いかに見極めるか』が課題で、メジャーな例を厳選したしだいです(乃木将軍よりも、織田信長や安倍晴明の方が知名度が高いので)

    また、文字数を1万文字前後におさめるという目標がありました。

    しかし、草案を書き上げた時点で文字数が目標よりも、大きく上回ってしまい、出来るだけ文字数を少なくしました。

    結果として東大寺の所など、解説として不十分になってしまったかもしれません。

    この度はご指摘ありがとうございます


  • 編集済

     ミスタッチ報告

    寺院、仏像、経典などが燃やれるだけでなく仏具を質に売られたり、海外に流出してしまい、国宝級の仏像や仏教建築まで、消失してしまいました。

      燃やれる → 燃やされる
      仏具を質に売られたり、← 意味不明  考えてもわからなかった。これこそくたびれ儲けの骨折り損(笑)


  • 編集済


     また、高圧的な態度や、高額なお葬式を強制させるなどをしていたので、民衆は不満をつのらせていました。

    誰がお寺に強制したんですか?
    お寺が信者に強制したんでしょ!?  「高額なお葬式を強制する」と書いてくださいませね。
    「させる」と「する」では、行為の主体が違います!

    それと「権現」が「権化」に化けてますよぉ!

  • 本山ってお寺でしょ?
    神社は「本社」!


  • 編集済

     ミスタッチ報告

    神道の特徴として偉業を残した人物、もしくは強い恨みを残し怨霊化した人物を神様として祭る事があります。 
     手塚治虫は漫画の神様として、例えられますが、この背景には偉業を成し遂げた人物は神として崇めるという神道の宗教観があるからです。

      偉業を残した → 偉業をなした   の方がいいんじゃないかと思います。
      成し遂げた人物は神として → 成し遂げた人物を神として崇める
      or 成し遂げた人物は神として崇める → 成し遂げた人物は神として崇められる

    他にも、東郷平八郎を祀る東郷神社、乃木将軍を祀る乃木神社。それに軍神広瀬中佐を祀る広瀬神社もあったような...... たしか、楠木正成を神として祀る神社もあったはず(笑)



     このように怒る御霊を静めようとする信仰を、御霊信仰ごりょうしんこうと言います。
     御霊信仰で最も有名なのは京都の祇園祭りでしょう。この祭りの起源は863年の事です。
     当時の人々は疫病の発生は、恨みや未練を残して死んでいった人々の霊の仕業だと考えていました。

      この祭りの起源は863年の事です。→ この祭りの起源は863年です。
      疫病の発生は、→ 疫病の発生を、

     そこで、朝廷は869年により徹底的に諸国の怨霊を鎮めるために、神事を大規模化させたのが祇園祭りの起源といわれています。

      → そこで869年に、より徹底的に諸国の怨霊を鎮めるために、朝廷が神事を大規模化させたのが祇園祭りの起源といわれています。


     格助詞や句読点を適切に使ってくださると、もっと意味が伝わりやすくなります。読み手も意味を探る為に頭を使わなくても済むようになります。ので、読んでいて疲れません。


  • 編集済

    この思想が日本に広まった背景には、当時の天皇である聖武天皇が仏教に帰属したからです。
     そして、仏教の力によって国を守ってもらう鎮護国家を目指し、そうして造られらたのが、鹿だらけで有名な奈良公園にある東大寺の大仏です。

     神仏習合の影響で、神宮寺という神社に付属した寺院が現れます。また、神宮寺の逆バージョンで、寺院の中に神社を建てる鎮守社も出来ました。


    私の出身大学@専攻分野の課題レポートor卒論を彷彿とさせるテーマで、興味深く読ませていただいております。

     文章も達者でするすると読めるんですが、上にコピペした文章の意味がわかりません。
    歴史で習った記憶を辿ると「聖武天皇が深く仏教に帰依し、仏の力による鎮護国家を目指して全国に国分寺を建立させたため、仏教が日本全土に広まった」とのことでしたが.......
    たぶん、この定説を論破なさる意見がお有りなのだろうと愚考いたしますが、この文章ではさっぱり意味が伝わりません。ぜひ伝わるように書き直してくださいませ。
     蛇足ですが、「〜に帰属」という言葉は物や領地の所属先を表す単語ですので、人間ないし天皇の行為を表すことはできません。
     

  • 第2話、神社と神道の発展への応援コメント

    ミスタッチ報告

     
     現代、鏡を御神体として祭っている神社は多いのは、このような歴史背景があったからです。 

       神社は → 神社が


  •  さて社殿など神社建築の始まりですが、祭事の時、臨時の社殿が建てられ、終わったら崩していたようですが、次第に……

    今回の皇室の代替わり、儀式に必要な建物を新造して終わったら取り壊すのは無駄だと思っていたのですが、伝統だったんですね!?

  • 神宮寺と鎮守社の存在とそれができる歴史的背景が私も好きなのですが、話せる相手がいないので、同じ趣向の方がいらして、一人で勝手に嬉しくなりました!
    天部もシルクロード以前のヒンドゥー教から来ていて、辿っていくと本当に面白いですよね!!
    このシリーズ大好きです!

    作者からの返信

    百谷様

    ご愛読していただき、ありがとうございますm(_ _)m

    そうですね。なかなか仏教と神道に関して、お話出来る人は少ないと思います。

    そもそも、お寺と神社の違いがわかる人も少ないような気もします。

    共感してくれて、私も嬉しいです。

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    素晴らしいです。
    よく検証していらっしゃる。(*^_^*)

    ちなみに、江戸時代あたりまでの地勢図と神社(特に村社、郷社)の分布を重ねると面白いものが見えてきますよ(*^_^*)

    作者からの返信

    葛城煌様

    コメントありがとうございます。

    また、アドバイスしていただきありがとうございますm(_ _)m

    おかげさまで、自身の見識が広がりそうです。

  • 最終話、神道の本当の形への応援コメント

    東樹 さま

    Twitterでは関わっていますがこちらでは、はじめましてですね。

    作品を拝読させていただきました。
    興味を深いタイトルから、しっかりと神社の変遷が書かれていて読んでいて、自分が何も知らなかったことを知ることになりました。

    ところどころに出てくるポケモンやBASARAなどのネタで飽きずに、一気に読んでしまいました。

    素敵な作品をありがとうございました。

    また機会がありましたら、他の作品も読ませていただきます。
    執筆活動、頑張ってください。


    作者からの返信

    サンブン様

    コメントありがとうございます。

    わかりやすく、かつ楽しんでいただけるようにネタをちりばめながら書いたので、それが伝わってくれてよかったです。

    また、サンブン様の見識が広がるような作品が書けて私としても、とても嬉しいです。


  • 編集済

    最終話、神道の本当の形への応援コメント

    大変参考になりました。
    分かりやすく読んでいて面白く楽しかったです。
    日本人として神道に興味はありましたが、何やら複雑で困ってました。
    特に仏教との関係は、大変勉強になりました。

    先日、欧米人と話す機会があり(英語は出来ませんので通訳つきです)
    「君は仏教徒か」と尋ねられたので
    「仏教は信じているけど、君がイエス・キリストを唯一絶対神として信じるように仏教だけを信じてる訳ではないよ」と答えたら「じゃあ、あんたは何教なの?」と聞かれ「多神教だよ」と言ったらビックリしてました。
    多神教と言うと未開人と思うみたいです。
    実際未開人ですけど……。

    「じゃあ、日本でイエス・キリストの立場は?」と更に聞かれましたので
    「日本ではキリストも八百万の神のひとつだよ。だいたい皆そう思っているんじゃないの」
    「どんな存在?」
    「まぁ、クリスマスパーティーの幹事みたいなもんで、忙しいのは12月だけ。日本の神様は『外資系の神様は休みが多くていいなぁ、今度生まれ変わる時は外資系の神様に産まれようね』って言ってるよ」と答えたら
    「oh my god!」と言ってました。
    「そっちは神様ひとつかも知れないけど、こっちは八百万もいるんだ。ざまあ見ろ」です。
    おかげさまで更に理論武装ができましたので、今度会ったらもっと言ってやります。
    連載ありがとうございました。続きも期待します。

                                  結城てつや






    作者からの返信

    結城てつや様

    読んでくれて、ありがとうございますm(_ _)m

    返信まで時間がかかりすいません。

    非常に興味深いお話なので、よく吟味させていただいたからです。

    書いてあるとおり、神道というのは非常に複雑な歴史を持ち、わかりにくくなっています(私自身、まだ勉強不足な面もあります)。

    ただ、現在人々に自国の宗教に興味を持ってほしくて、この作品を書きました。

    多神教=未開人かどうかはわかりませんが「女教皇ヨハンナ」という歴史小説を読んだのですが、約1000年以上前のカトリック教会は北欧神話の神々を否定し、またそれを信じる民族をキリスト教徒にさせようとしたしうです。

    まあ、一神教、多神教も双方の考え方が違うので、相容れないので、相手の宗教に違和感を感じるのだと思います。

    個人が信じたい方を信じるのが、良いと思います。

  • 明治神宮の神様が明治天皇だと知った時の驚きといったら!
    古事記に出てくるような神様が祀られていると思ってました。

    作者からの返信

    鎌倉時代から江戸時代まで約700年ほど、天皇家は武家に政権をとられていました。
    日本史の授業でも、平安時代を過ぎると○○天皇という風に名前は出てこなくなり、源家や徳川家といった武家の名前が目立つようになります。
    これは、当時の天皇家に目立った動きがないからです。

    しかし、江戸時代の終わり、明治維新によって、徳川家が明治天皇に政権を返上する大政奉還を果たして、今の内閣府が出来ました。

    つまり、明治天皇は旧時代と新時代の中心人物であり、激動の時代の天皇でもあるので、神様として祭られる要素はあります。

    それだけじゃなく、明治天皇が亡くなった時。
    最初は博物館を建てようと計画されていましたが、国民の強い要望により明治天皇の御霊を祭る神社を建てる事が決まりました。

    こうして明治神宮ができたのです。

    明治天皇の人気っぷりがわかる、お話です。

  • ネーミングが最高です!

    作者からの返信

    ありがとうございます

  • プロローグへの応援コメント

    なるほど、だから布教という概念があまり見られないのですね。

    長くなく、わかりやすい文章で、私のような者にも非常に読みやすいです。

    今書いている小説の資料になるかもと思い拝読させていただきましたが、素晴らしいです。続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    清水涙様、コメントありがとうございますm(_ _)m

    元々、自然を敬い感謝する、というのが神道のはじまりなので、布教のしようがないと言えるかもしれません。

    この解説は他の作家の方々に元ネタを提供出来たらいいな、と思いながら書いたので、是非活用していただけると、私も嬉しいです。