勇者の剣を抜けなかった僕が、スキル無双で魔王討伐に至るまで。

作者 至堂文斗

1話目から読む

新規登録でもっと便利に!

ユーザー投稿作品やKADOKAWAの人気作品をもっと便利に読めます。

閲覧履歴

どこまで読んだか忘れても大丈夫。自動的に記憶してくれます。

更新情報

「フォロー」した作家・作品の更新情報がメールで届きます。

マイページ

好きな作品を管理できる、あなた専用の本棚ができます。

必要なもの

ユーザー登録(無料)に必要なのは、メールアドレスだけ! 登録は簡単です。

目次

連載中 全144話

更新

  1. ex.設定資料
  2. ex.スキル一覧
  3. 序章
  4. 0.屋上より
  5. 一章 光の向こう側には
  6. 1.始まりの草原で
  7. 2.異世界の町
  8. 3.善き者の紋
  9. 4.寄り添う従士
  10. 5.与えられた役割に
  11. 6.前夜
  12. 7.そして儀式の日
  13. 8.『コレクト』
  14. 9.手にしたもの
  15. 10.旅立ち
  16. 二章 いつか彼らの旅した道を
  17. 1.戦う術
  18. 2.実りの町
  19. 3.これからのこと
  20. 4.勇者の記した道
  21. 5.畑を荒らすもの
  22. 6.湧水の森
  23. 7.獣たちの長
  24. 8.勇者たちの手記
  25. 9.これまでのこと
  26. 10.ただ前を見て
  27. 三章 祈りの境界
  28. 1.教会の鐘が鳴り
  29. 2.正典と外典
  30. 3.小さな研究者
  31. 4.グリーンウィッチ
  32. 5.神の意思を捻じ曲げんとする者達に
  33. 6.鎖された鉱山
  34. 7.廃坑を統べるもの
  35. 8.犯人
  36. 9.いつか良き報せを
  37. 四章 悪しき魔の使徒―賑わいの公都―
  38. 1.コーストフォード
  39. 2.沈黙の公城
  40. 3.小さな道標
  41. 4.夜の来訪者
  42. 5.訪問と依頼
  43. 6.民を守る者たち
  44. 7.思わぬ再会
  45. 8.力量
  46. 9.魔皇討伐宣言式
  47. 10.ランドル=モーガン①
  48. 11.ランドル=モーガン②
  49. 12.手合わせ、そして
  50. 五章 悪しき魔の使徒―抗いの行方―
  51. 1.襲い来る魔物たち
  52. 2.予定外の対談
  53. 3.騎士たちの夜
  54. 4.再来
  55. 5.戦火の廃村
  56. 6.折れた剣
  57. 7.護りたいと想えるから
  58. 8.決着
  59. 9.戦いの後
  60. 10.さらば、コーストン
  61. 六章 大いなる架け橋
  62. 1.グランドブリッジ
  63. 2.国の狭間で
  64. 3.グランウェールの兵たち
  65. 4.旅人の不思議
  66. 5.静かな夜は過ぎ
  67. 6.そして事件は起こる
  68. 7.捜索
  69. 8.ウィーンズ
  70. 9.グランウェールへと
  71. 七章 紛い物の揺り籠
  72. 1.学術の町
  73. 2.星の見えない夜に
  74. 3.魔法を科学する
  75. 4.原石の洞窟
  76. 5.それは全てを呑み込むような
  77. 6.祝いとお礼
  78. 7.疑念
  79. 8.許されざる場所
  80. 9.人から外れた者
  81. 10.目指した未来のため
  82. 八章 輝きの王都の中で―瀕死の王―
  83. 1.輝きの王都
  84. 2.王の不在
  85. 3.月夜の語らい
  86. 4.再会と出会い
  87. 5.不穏の足音①
  88. 6.不穏の足音②
  89. 7.不穏の足音③
  90. 8.不穏の足音④
  91. 9.襲う炎
  92. 10.誘い
  93. 11.彼らの思惑①
  94. 12.彼らの思惑②
  95. 13.新たなる武器
  96. 九章 輝きの王都の中で―黒き剣―
  97. 1.遠征会議
  98. 2.進む者、守る者
  99. 3.さあ、戦いの地へ
  100. 4.ジア遺跡攻略①
  101. 5.ジア遺跡攻略②
  102. 6.黒き剣
  103. 7.灰の痛み
  104. 8.白き意思
  105. 9.遺された言葉
  106. 10.華やかな祝祭①
  107. 11.華やかな祝祭②
  108. 12.宴の夜は明け
  109. 十章 蒼を渡りて
  110. 1.広がる蒼
  111. 2.動かない船
  112. 3.宿酒場にて
  113. 4.取引
  114. 5.潮騒を聞きながら
  115. 6.コンテナの行方
  116. 7.冷たい洞の中
  117. 8.悪しき生業
  118. 9.解決のあとは
  119. 10.急転
  120. 十一章 囚われの島―二つの領家―
  121. 1.船の行く先
  122. 2.懐かしき故郷の面影と
  123. 3.しきたりと約束①
  124. 4.しきたりと約束②
  125. 5.その温かさに癒されながら
  126. 6.窓辺に立つ青年
  127. 7.警告の朝①
  128. 8.警告の朝②
  129. 9.いつか手を取り合えると
  130. 10.彼女の覚悟
  131. 11.失踪
  132. 12.立ち塞がる者
  133. 13.暴かれる闇
  134. 14.悪の再臨
  135. 15.過ちの代償
  136. 十二章 囚われの島―生贄の少女は―
  137. 1.雨の日の儀式
  138. 2.破られた均衡
  139. 3.取り残された家
  140. 4.生贄の少女は①
  141. 5.生贄の少女は②
  142. 6.山頂の決戦①
  143. 7.山頂の決戦②
  144. 8.それでも僕たちは
  145. 9.雨が上がって
  146. 10.船出
  147. 十三章 冷たい壁の内と外
  148. 1.不毛なる地
  149. 2.大陸の境目
  150. 3.寂れた町、戦う少女
  151. 4.反旗を翻して
  152. 5.戦う意志は強く①
  153. 6.戦う意志は強く②
  154. 7.暗闇に穿つのは
  155. 8.明け方の悲報
  156. 9.不和の元凶
  157. 10.この思いが届くには
  158. 十四章 動乱の帝都―求められぬ勇者―
  159. 1.仄暗い地下から
  160. 2.混沌の都でもう一度