真面目な中にもユーモラスも交えたファンタジー

プロローグと一話のギャップに引き込まれました。
プロローグの前半部分でコメディタイプなのかな?と思いきや終わり際の文章で『あ、なるほど』と思い、
次の第一話で一気にシリアスになって思わず引き込まれました。

その後はずっとシリアスになるのかと思いきや、良く作り込まれた世界観、メイン二人のユーモラスな掛け合い、
異世界に来ているのだという臨場感を味わえました。

丁寧な展開の作品ですので、この後どんな経緯でハーレムを築いていくのか楽しみです。