この小説の目的 ファンタジー世界とはへの応援コメント
ちょうどファンタジー小説を書こうと思っていましたので、参考にさせて頂きます。
本小説の利用方法 史実というモデルへの応援コメント
やってることは完全なペルソナ笑
番外編3 主人公の錯覚と民主主義の弱点への応援コメント
藤井聡太を超えるAI棋士が出たとしてそれを人々が持て囃し話題になりトレンドになり金になるかと言ったら否だと思うから、やっぱり生身の人間がやることに本当の価値があるのだと思う。
兵種から見る冒険者の装備への応援コメント
確かに、リアルに考えると普通の剣で虎や熊のような毛皮のある大型肉食獣タイプの魔物を斬ることは難しそうなので鮫の歯のようなノコギリの様な剣が主流でもおかしくないですよね。
奴隷の存在から見るファンタジー 奴隷はどこに行くかへの応援コメント
大変、興味深かったです。
魔法使いや超人的な力を持った者とそうでない者がいる世界では、奴隷の有無や存在したとしてその在り方など色々変わってきそうですね。
冒険者ギルドの悩みと対策への応援コメント
冒険者ギルドはグループSNEと安田均氏が発祥のようですね。
「アイテム・コレクションの頃から「冒険者の店」を登場させたので、、ソード・ワールドを作る際に「冒険者」の定義をきちんとしようということになり、彼らを雇う「冒険者ギルド」を存在させようとなった。宿に雇用の張り紙を出すような。だから起源はソード・ワールド1stに関わった人たち。」(安田均、X、2019年2月11日)
https://twitter.com/yasudahitoshi2/status/1094636577517535233
そりゃあ史実のギルドとは噛み合わないのも仕方ないかな、と。
イタリア戦争にみる攻撃と防御の競争への応援コメント
用途別の武器をフル装備した重騎兵、ロマンの塊ですがガチ構成で実在していたとは!
武器屋という異質な存在への応援コメント
例えば、冒険者の身分が(騎士や兵士と比べて)低いにも関わらず武装が公然と認められている描写があり、作者は矛盾に思わなかったのかと首を傾げることがありますね。
奴隷の存在から見るファンタジー 奴隷はどこに行くかへの応援コメント
中世ヨーロッパ風世界における「奴隷」の存在にどこか据わりの悪さを感じていたのですが、本来は社会の内部に存在しないものだと知って納得しました。
奴隷に限らず、ハードな世界ほど人間の価値が上がるのでむやみに消費できないというのは重要な視点で、このあたりのバランスが崩れた世界観を見ると「維持できるのか?」のような疑問が生まれるわけですね。
冒険者経済への応援コメント
大変参考になりました。
私の作品では、そもそも騎士団(傭兵団)そのものが冒険者ギルドの母体のような設定になっています。
交易商人の護衛という需要から、武力を備え対モンスターに特化したチーム(いわゆる冒険者パーティ)が生まれた、と。
ファンタジー世界で蒸気機関は発達するのかへの応援コメント
大砲が登場すると、戦争が変わりますね・・・
武器屋という異質な存在への応援コメント
参考になりました、武器屋で購入時にギルドカードの提示はアリですね😃
ファンタジー世界に学校を作るには 後編への応援コメント
子供が労働力の時代に学校設立は難しいですね
奴隷の存在から見るファンタジー 奴隷はどこに行くかへの応援コメント
参考になりました、安易に奴隷を出すのは諸刃の剣ですね
・・・
属性魔法の誤謬への応援コメント
今回も興味深く拝見させてもらいました。
属性に因る相克は敢えてハッキリとさせない方が都合が良いような気がしますね。
小説によっては火魔法が戦闘向きと描写されてるものもありますし、防御魔法としては同じ属性で相殺させるというのもアリです。
国産RPGの本家ドラクエでも耐性はあっても弱点は殆ど無かったはずです(最近の作品は分かりませんが)。
精々メタル系に聖水が効くぐらいでしょう。
この「耐性」という概念であれば生物以外のモンスターでも肉体を構成する素材から感覚的にイメージしやすいように思います。
例えば石や金属で出来ていれば火属性は効果がなく質量兵器として石の塊を飛ばす土魔法なら効果がありそう(質量兵器としてなら水もアリかも)。
生物なら、それこそ火一択なので上で書いたように火魔法が戦闘向きであり、故に火の魔法使いは戦力として優遇されるという世界観でも説得力がありそうです。
その場合、風・土・水は生産系の魔法となりこれらの使い手は職人となりますが、特殊技能者として一定の社会的地位を占めるでしょう。
属性に因る相克を排除しても案外、世界観としては成立しそうです。
編集済
職業ゴブリンの特異な社会性への応援コメント
ゴブリンの社会性というテーマは非常に興味深かったです。
が、今回は考察がやや性急のようにも思えます。
悪く言えば結論ありきの考察と感じました。
ゴブリンの群れの数については外敵説より、サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ)のダンバー数と虚構説の方が説得力がありますし、
ライダーについても弓を扱うゴブリンの描写は良く見かけるもので、であれば史実の遊牧騎馬民族のように軽騎兵的な役割を果たせたはずです。
シャーマンについては闇の勢力への対抗としてしか考えておられないようですが、逆に光への恐れから来る闇信仰という方が可能性の方が高く思えます。私の知るゴブリンは森や洞窟など闇深い場所に生息してるイメージが強く、ここからも闇信仰説を補強出来そうです。
ケチをつけたようになってしまいましたが、お話自体は凄く興味深く楽しませてもらいました。これからも頑張って下さい。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
基本的に書きながら考え、勢いそのままに投稿していく形を取っていたはずなので、勉強不足で稚拙な部分もあり申し訳ないです。
言い訳がましくなってしまいますが、この一つ前のページに書いてある通り、私自身は"このモンスターはこうでなければならない、こうであるはずだ"という考えは少しも持っていませんので、その態で読んでいただければ幸いです。
少し要点が伝わりづらかったようので補足をすると、ゴブリンライダーで興味深いと思った(重要なポイントだと考えている)のは、使役するのが馬以外の気性の荒い動物であることです。
史実人間社会が馬を選択したのも、馬がいたことで社会や戦場に起こった変化も、それが馬以外ならば違う結果になるはずで、史実の騎兵と同じようなことは起こらないだろうと考えました。であるなら、知能に見合わない意外な社会性を持っているとも考えられるだろうという話でした(馬であるなら、それはそれで面白い設定になりそうです)。
シャーマンに関しては、儀式を執り行う神官がいるということは、高度な知能や社会性の存在を示すものではないかという話になります。
何を信仰してどんな関係にあるかは、ドラゴンの鱗がどれだけ固いかというような部類の話になってしまいます。
あと一つ長くなってしまいますが、騎射するゴブリンで思ったことがあったので書かせていただきます。
騎乗した状態で弓を打つ場合、弓は小型である必要があります。大きさに頼らず(史実中世の戦場で通用する)十分な弓の威力を確保するためには、中東のリカーブボウや日本の和弓のように複数の素材を組み合わせる必要が(少なくとも史実中世では)あったので、ゴブリンにその技術を求めるのは酷なのかなと思いました。
遠距離攻撃させたいのであれば、スリンガーによる投石やアトラトルを使った投槍が原始的で似合いそうです。
それか弓の威力を上げず比較的近い距離で戦うのであれば毒矢も良さそうです。史実でも過酷な環境で戦闘を行う民族は、弓の威力を毒で補っていました。
もしゴブリンの主戦場が森林や洞窟で、仮想敵がちょっと弓の威力を上げた攻撃では倒れないような動物なら、狩りのために高速で追いかけられる動物に乗り、原始的な丸木弓で毒矢を飛ばして仕留めるような戦いをする設定もいいかもしれません。
長々と失礼しました!また何かあればご感想よろしくお願いいたします。
編集済
エルフの生態から見る社会体制への応援コメント
ここまで読ませていただいて非常に感銘を受けております。
ファンタジー世界の文化的・社会的な面を史実から読み解こうとする試みは大変面白く、作者様が広範な知識を持つが故に、その試みは大成功していると言えます。
書籍化にも十分耐えられる内容と思います。
翻って所謂なろう系小説サイトにおいて、余りに知識・考察が薄っぺらく閲読に堪えない小説が氾濫しておりますが、
一方でそのような小説が多くの支持を受けて書籍化されている事実に日本国民(子供を含む)の読解力の低下を感じます。
これからも応援させていただきますので、レベルの低い有象無象の三流小説に負けずに頑張って下さい。
何故ファンタジーの住人は剣を使うのかへの応援コメント
洞窟などの狭い中は槍や斧を振り回すには不便ということで剣にしたのでは・・・でも、長さならいくらでも調節出来ますから、短槍、手斧・・・
やはり剣だと絵になるからではないでしょうか?
この小説の目的 ファンタジー世界とはへの応援コメント
初めまして、ハナブサと申します。
非常に気になったので、じっくりと拝読致します。
よろしくお願いします。
冒険者ギルドの悩みと対策への応援コメント
創作の役に立ちました! ありがとうございます!
編集済
何故妖精は森に出現するのかへの応援コメント
凄く面白かったです!
こういうの読んじゃうと"植物を操る(動かす)魔法"よりも、"植物の成長を操る(特異性を付加する)魔法"のほうが現実味あるように思える。
兵種から見る冒険者の装備への応援コメント
参考になりました
編集済
何故ファンタジーの住人は剣を使うのかへの応援コメント
剣のメリットは携帯性だと思います。
町から出た時には、槍をメインにして町中での武装は、携帯性に優れた剣を護身用に身につける。
リーチからも槍や斧槍が主武器で
剣は副武器だと思います。
(日本の戦国時代などからも)
剣がメイン武器となるのは、イメージからでしょうか?
本当に小麦を食べているのかへの応援コメント
ここまである程度読んできたがとてもよく考えているのは伝わってきた。しかし幾つか疑問が出てくる。何故気候や地理を考えようとしないのかです。歴史や文化というのは環境によって生み出されたものなのでもしここまで詳しく作り込みをするのであれば気候や地理の理解は必須になってくる。というのもここで少し性能のいい小麦を作るという話に大きな違和感を覚える。まず何故ヨーロッパは小麦なのかという話の前に中世ヨーロッパに主食という文化はそもそも無い。だから中世ヨーロッパの主食がパンという認識はそもそもがおかしい。何故主食文化が無いのか何故小麦なのかは文化さらには気候と密接に関係している。そこで少し性能のいい小麦を作るどうなるかというと酪農文化が無くなります。これは小麦の効率が悪いから酪農文化があったわけなんですよ。というのも小麦は連作障害を起こしやすい作物なので収穫効率が悪い訳ですが、それを回避するには畑に栄養を与えないといけないわけです。そこで利用されたのが家畜なわけです。しかもそんだけ収穫効率が悪い小麦ですから米と違って1年間を通して小麦だけで過ごすのは無理なわけです。つまり家畜を育てれば糞から畑に栄養を与えれる上にいざとなったら小麦の代わりに屠殺して食べれるわけです。これが混合農業の起源になるわけです。つまり小麦という収穫効率の悪い作物の特性が半分小麦、半分家畜の肉かそれ以外という多種食文化が形成されたわけです。だから主食文化が無いんです。それ以外というのは酪農のおかげでチーズなどの乳製品文化が発展しました。なので性能のいい小麦を作ると酪農文化が消えるのでチーズなどが生まれにくくなります。これが日本との大きな違いですが、もっとはっきり言うとイネ科作物が小麦か米かによる違いです。さらに深堀すると家畜の糞を使って畑に栄養を与えられるわけですから人糞使う機会も減るわけです。つまり家畜がいない日本は人糞を使うしかないのに、ヨーロッパは家畜がいるので人糞の重要性が低いわけです。だから日本でも人糞を金を使って集めてたのにヨーロッパではそうならなかった要因の一つになったわけです。さらに深堀すると小麦を育てると酪農が起きる、そこでは屠殺が必要になるわけです。当時のヨーロッパでも屠殺する時に家畜に対してペットのような感情移入によって殺すのを躊躇う現象が起きていました。ですがこれでは生きていけないので宗教で動物を殺すことの正当性が書かれているわけです。さらに輪廻転生についても自分の死んだ家族が家畜に転生したと思い込まないように宗教で否定されてるわけです。要は小麦から酪農から宗教から輪廻転生の否定がセットになるわけです。なので例えば異世界で同じように小麦で農耕してる国に転生して、自分は転生者だなんてのたまえば異端者として殺される可能性が高いとも言えるわけです。次に何故ヨーロッパが小麦なのかは環境によるものです。はっきり言うとヨーロッパは米は厳しくてもトウモロコシなら栽培できる環境です。トウモロコシは米と同じくらい収穫効率よくて、米と小麦に並んで三大主食と言われる作物ですが原生種がユーラシア大陸にいませんでした。トウモロコシの原生種は南米です。つまりヨーロッパもしくはユーラシア大陸にトウモロコシの原生種がいれば小麦じゃなくてトウモロコシが主役になってた可能性が高いです。これは環境が作物の分布に影響してるのが要因です。次に小麦が何故効率悪いかを知らないといけません。小麦っていうのは他のイネ科に比べてタンパク質が多いです。これが収穫効率が悪い原因です。他のイネ科はデンプンを主成分にしています。デンプンは生成効率がいいです。しかしタンパク質を作るのはかなり効率が悪いです。豆類が主食にならないのは豆類が主にタンパク質を作ってるからなんです。大豆が肉の畑と言われる所以です。小麦はイネ科の中でもタンパク質の多い作物なので効率が悪いです。ですがそのおかげで他のイネ科作物よりタンパク質などの栄養素が多いので完全食と言われています。というように環境によって歴史や文化は大きな変化を与えます。詳しく世界観を考えるのでまずは環境を考えてからの方が説得力がさらに増して深みも増すと思います。長文失礼しました。