概要

影の皇室に伝わる第四の神器、血塗られた秘宝を巡る忍者バトル開戦
皇室に伝わる第四の神器【降天菊花】
その神器に選ばれた者は、世の理の全てを知る【全知の者】となると云う。

平成から令和への歴史的な代替わりの裏で、南北朝時代に封印されたもう一つの皇室が蠢き出す。
その頃、博多の探偵・服部翔はラブホテルのクイーンサイズのベッドの上で、情事の後のまどろみの中、少年時代の夢を見ていた。
忍術を捨て、スケコマシとして生きる翔の前に現れた絶世の美女と幼い兄妹が語る衝撃の真実。

歴史に埋もれた忍術が再び花開く時、【降天菊花】を巡って血を血で洗う忍者バトルが開戦する。
勝つのは風魔か甲賀かそれとも伊賀か。
そして、【降天菊花】に選ばれる者の資格とは?

※猫シーン、食事シーン多めです。
※後学のため、感想をいただけると嬉しいです。
※なろうに改稿版をアップ中です。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済67
  • 186,714文字
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