第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
お世話になってます。
主人公の焦りとか悔しさがすごく生々しくて、人間くさくて良かったです。
ウォーキングのはずが結局ジョギングになって、河川敷で叫んで、あとで恥ずかしくなってダッシュで逃げる流れがリアルでちょっと笑えました笑
章末話『ナオヤの戦果』・「あたしの名は」への応援コメント
主人公がヒーローとして大きな力を得るものが多い中、主人公であるナオヤに特別な力はなく、ただ意地汚く足掻く姿が魅力なんだと感じられる章でした。
力がなくても、力がないからこそ。
自分にできることを意地でも奮い立たせる彼の姿がカッコイイ、まさにヒーローの器でした。
第四話『ヤンキー乱舞』・「ボクが、喰って、やろうか」への応援コメント
屋根の上に立つ怪人物のシーン、あそこが強烈に焼き付きました。
月明かりを背負って現れるあの姿は、完全に映画のワンシーンで、「あ、ヒーロー物だ」と身体で理解させられる瞬間だったと思います。
一方で印象的だったのがトワカさんの反応の仕方。
応援を口にする軽さと、距離の詰め方の早さがどこか普通じゃなくて、「この人、ただの善人ではなさそうだな」という違和感が残りました。
それが嫌な違和感じゃなく、物語を前に進める匂いとして効いているのが上手いです。
直也の語り口も今回はかなり浮ついていて、
部屋に女子がいる状況や、ヒーローを語る高揚感がそのまま文章に滲んでいる。
その感じが微笑ましくて、大人なのに子供の心をまだ持っている主人公だな、と素直に思えました。
だからこそ後半のヤンキー乱舞が効く。
派手で映画的なのに、不良たちの会話やナイフの存在がしっかり現実に引き戻してくる。
そして最後の「ボクが、喰って、やろうか」。
かっこいい、より先に
「これはどういう意味の“喰う”なんだ?」
という引っかかりが残って、次を読まずにいられなくなりました。
踏み出し方が不器用で、危うくて、でも前に進もうとしている。
この作品は応援するというより、見届けたくなるヒーロー譚だと思います。
第五話『敵はハーキュリーズ?』・「弁慶みたいなやつ!」への応援コメント
ヘラクレスがあまりにも異質で、怖いくらいですね…
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
xから来ました。竹園陽鞠です。
生活保護とスーパーのバイトがリアルですね。
うつになって、虚無感と喪失感で、ショートケーキを窓にぶつけていたけれど
早朝のウォーキングして、頑張っているなと思いました。
一人称が上手ですね!
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
Xから来ましたが惹き込まれました…!
鬱屈としたぼっちお祝い時に差し込む強烈な太陽…!
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
ここまで拝読させていただきました!
主人公の絶望、焦燥感、ヒーローへの憧れがきめ細やかに表現されておりとても良かったです!
これから2人がどのように関わり、変化していくのとても楽しみです!
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
読ませていただきました!
生活保護というリアルな設定から、情景が想像しやすかったです。
今後どう人生を打開していくのが、とても興味深い作品でした!
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
第一章を読了しました。
主人公・直也の「自分の限界を乗り越えたい」という真っ直ぐな想いと、どこか不器用な人間くささが、じんわりと伝わってきました。
兎羽歌さんのやさしさや不思議な包容力、そして「ヘラクレス」と名付けられた謎の存在との対峙、すべてが日常の中にスリルや驚きとして混ざり合っていて、一瞬一瞬が目に浮かぶようでした。特に夜の公園で直也がヘラクレスと本気でぶつかろうとする場面は、無謀だけど彼の真剣さがにじみ出て、熱くなりました。
日常の会話や気持ちの揺れもリアルで、直也と兎羽歌の関係がこれからどう変わっていくのか、とても気になりましたので、第二章も追いたいと追いました。
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
ちょっと解像度が高いのでゆっくり読ませてもらいますね。
このアイドルは、もしかしてヴィラン? それとも、もうひとりのヒーローなのかな。あかさらまに目立ってますなあ。
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
なるほどなー。ようやく、あらすじの内容の伏線回収ですね。これからも読ませていただきます!
第六話『強敵、ヘラクレス』・「プロトタイプの完成!」への応援コメント
ヒロアカの公式スピンオフ、ヴィジランテを彷彿とさせる展開ですね! 面白いです。
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
主人公の行動に、親近感が。自暴自棄になっても、妙に冷静だったりするんですよねー。
自分は鬱ではないですが、生きづらい世の中でも、それなりにもがいております。
続読。
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
主人公の心情がイキイキと書かれていて、素直に感情移入することができました。主人公の意識を変えた大男の正体や地味な女の子との今後が楽しみです!
編集済
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
RT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。
前回に続きのご参加、とても嬉しいです。
第一話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。
まず、本文ですが実況のように自らの感じる熱い思いを語っている点に惹かれました。
だれだ、この凄い奴はだれだ!?
みたいな。
冒頭から非常に魅力的な描写に引き込まれます。
また、「誰も見たことがないヒーロー」を一つのテーマとされていると思いますが、その切り口がテンプレを巧みに合わせたものだと感心いたしました。
例えば、主人公の「直也」は「鬱々とした底辺の日々を送っていた。」。
個人的には「二十九歳」ってのもエッジが効いてて好きです。笑
彼が感じる焦燥感のような、なんとも形容しがたい感覚が第一話で「あいつ、なんだ!?」と追いかける原動力になったのかもしれません。
構成としては、冒頭のヒーローからの「大好き」宣言と、その後の不良を瞬殺する「謎の男」の目撃という二つの大きなフックがあります。
特に、自己評価の低い主人公がこの出来事をきっかけに「人生を再起動」させるという展開が示されており、主人公の成長物語として強い期待が持てます。
主人公の一人称視点による心情描写が中心で主人公が抱える悩み、彼が目撃した事件、そしてその後の心情の変化が時系列順に明確に描かれているため、ストーリーを理解するのに困難はありません。
「現実社会で敗北した男」を主人公とし、彼が外の世界で活躍するヒーローを目撃することで、自らの人生を「ヒーロウ・イン(Hero In)」させるという設定が独創的です。
単なる「超能力バトル」ではなく、「ヒーローの存在による人生の再生」というテーマ性が強く感じられます。
第一話としては、主人公のリアリティとヒーローの非現実性の対比が物語の核となっており、導入としての力は非常に高い導入になっているなと感じました!
最後に少し気になった点について…。
前作を読んだ時も思ったのですが、鈴本案さんは恐らく、ハヤカワ系だと思います。
物語のジャンルとかテーマではなく、作風で。
これは本当に個人的な意見です。
感想とも違うと思います。
しかし、鈴本さんの作品を前回に続けて読んだ私の感想としては、KADOKAWAではないなぁ、といった印象を受けただけでして、ハヤカワとも言い切れない微妙なもどかしさ…。
個人的な見解ですよ。批判は受け付けます。笑
拝読したプラットフォームがカクヨムでしたので、気になった点は素直に伝えさせて頂きました。
単純に読者層やらがあまりマッチしてないかも、と危惧しただけですので。
以上で感想とさせて頂きます。
色々と申し上げましたが、あくまで一意見として参考程度に受け止めていただければ幸いです。
今後も執筆活動を頑張ってください。応援しております!
追記:
お名前を間違えてしまい、大変失礼いたしました…。
訂正させて頂きました。🙇♀️
第七話『マスク女の強襲』・「白、イメージ通りの白」への応援コメント
以前読みに行く企画をしたハロイオです。素行の悪い人物を、人目の少ないらしい場所で「人外」の何者かが狙うのは『ターミネーター』シリーズを連想しますが、その「人外」の存在に「善悪」の概念があるらしいこと、「喰う」の意味などが気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
事情は伏せて謎になっておりますが、相手は犯罪行為の最中でしたので謎の怪物的なヒーローという印象ですね。
その事情は次話で伏線が回収されますのでまた読んでみてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
第一章読了しました!
面白かったです。
ヒロインじゃなくて主人公にも秘密が……?
先が気になりますので続けて拝読します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この段階での秘密は生活保護や新型うつの件ですね。相手からは秘密を教えてもらったけれど自分は話せてない、それで引け目があるという。
引け目がある件はのちのちの展開にかかわってきます。
さらに後半になるともっと別の秘密の存在が明らかになるかもしれません。
ぜひまた読んでみてくださいませ。
今後もよろしくお願いいたします。
第六話『強敵、ヘラクレス』・「プロトタイプの完成!」への応援コメント
主人公がトレーニングして強くなっていく過程が楽しいです。
そしてヘラクレス、意外と話のわかるやつなんですかね?!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
漫画などの修行やトレーニングは基本的に面白くする難度が高く不評を伴ったりしますので、本作では好評なようでなによりです。
ヘラクレスの正体は一章で判明しますので続きを読んでみてくださいませ。
今後もよろしくお願いいたします。
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
XのRP企画への参加ありがとうございます!遅くなってしまい申し訳ございません。第一章まで読ませていただきました。
兎羽歌さんと直也くんのやり取りにとてもほっこりしますね。
新型鬱で生活保護を受けているにも関わらずヘラクレスに憧れたのをキッカケに立ち上がっていく様は応援したくなりました。ある意味推しなのかな。
それがまた兎羽歌さんだったというのが面白くて良かったです。
狼なのに名前は兎!このなんとも言えないアンバランスさが可愛い!凄くいい作品だなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の距離感を感じてもらえるのは嬉しいところです。
ヒット漫画の編集者によると応援したくなるキャラは作品のヒット要因とのことで、いつも嬉しく思います。
兎羽歌がアンバランスな要素を持つだけでなく、ウサギの要素もまた登場しますので読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
第一章まで読ませて頂きました。
主人公に共感します。
台詞回しが好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
共感していただけてよかったです。
台詞回しは作家性が出ますね。
一章は前編のような構成ですので二章も読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
第五話『敵はハーキュリーズ?』・「弁慶みたいなやつ!」への応援コメント
ヘラクレスって……本当に人間なんですか!?
((((;゚Д゚)))))))
描写があまりにも異質で、読んでるこっちまで息が詰まりそうでした。
直也が見た“目”の違和感、あれが何なのか気になって仕方ないです。
そしてトワカさんの「信じます」って言葉、あの場面、感動しました✨
この先、二人がどう動いていくのか、すごく楽しみです(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヘラクレスは普通の人間ではないですね。
その正体は一章クライマックスで明かされることになります。
直也が抱いた兎羽歌の目の印象も後々の展開で関係してくることになります。
彼女の直也に対する信用も、やはりそこにはなにかありそうなところですね。
またよろしくお願いいたします。
第四話『ヤンキー乱舞』・「ボクが、喰って、やろうか」への応援コメント
直也とトワカさんの距離が少しずつ近づいていく感じ、すごく自然で心地よかったです✨
それにしても…最後に再び現れた“正義の大男”、あの言葉の意味深さが忘れられません。
あれってどういうことなんでしょう❗️
気になって仕方ないです…( ゚д゚)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の距離感が全編におちての醍醐味でもあります。
あの言葉、というのはタイトルにもした最後のセリフですかね。伏線にもなっておりますのでのちに回収される仕組みになっております。
第七話『ウェアウルフの呼気』・「ウェアは元々、男を意味する」への応援コメント
セックの言葉が色々つながってくる予感がしますね。
金的は有効だけどが効かなかったのか……
本当に面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セックは本作の最重要キーマンになっております。
『有効でありながらなぜ効かないのか?』の理由が兎羽歌の秘密(真相)の一部として繋がっておりますので、今後も注目してみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
第一話『トワカの決断』・「弟子にしてください」への応援コメント
散りばめられた破片を探して当てはめて謎を解く。
そんな世界観がどのように設定されているのか考えるのが楽しくなりますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作では世界観や設定よ謎を解く伏線などは様々張り巡らせておりますので、発見したり考察してもらえる読み方も嬉しいですね。
またよろしくお願いいたします。
第三話『突入!心身検証』・「触っていい?」への応援コメント
まさか狼人間に萌えを感じる日がくるとは…
人類のイマジネーションの可能性は果てしない…
耳の裏をナデナデしたくなりますね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話での兎羽歌は反響で特に好評を得ることが多いのでよかったです。
第二話『スーパー脱衣』・「ちゃんと見て」への応援コメント
第二章第二話まで拝読させていただきました!
10話くらいを目途に読ませてもらうつもりでして、エロっぽいタイトルだからここまでとかではないです。決してそうではないです。
新型うつかつ生活保護受給者がヒーロー活動を目指し、年下の女の子がそれを応援する…だけであれば、都合のよい感じの話になりそうなところを兎羽歌ちゃんの狼人間設定のおかげで軸がビシッと決まって楽しく読めますね!
走って、走って、決意を叫ぶところは、熱いところがありますね。
恥ずかしくなってすぐ逃げるのも共感度高いですし。
そして、金的効かない理由は女性だからと、一人納得しました。
今後の展開も楽しみにしていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作者的にも都合よい展開は好みませんので、一見そう見えたとしても読者の想定を上回る、そんな作風を持ち味にしておりますね。
さらにはなぜそういった関係になっているのかも、テーマ、伏線、後の言及や展開と要素の相互的繋がり、科学考証などで裏付けたり突き詰めた内容になっております。
走る場面は熱さと、現実的な共感性羞恥を込めたところでした。
金的が効かない理由、あまり言いますとネタバレになりますが。前述の一見そう思わせてと同じく、実態は別で真相に繋がってる要素にもなっております。
先を読み進めてもらうとヒントになってる言及もありますので。
注目してまた読んでみてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
第四話『ヤンキー乱舞』・「ボクが、喰って、やろうか」への応援コメント
くすぐったくなる展開ですね!
青春してんな、全く!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作では青春やラブコメも軸にした作風となっております。
またよろしくお願いいたします。
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
ヒロアカのアダルト版って感じがしますね♪
大人達にもヒーローは必要です!
これは先が気になる繋げ方ですね😆
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヒロアカは参考も兼ねてアニメは欠かさず見ておりますね。
本作のみならず先が気になる展開をモットーにしております。
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
展開が非常に面白かったので、時間はかかりましたが最後まで読ませてもらいました!
生活保護で生活していた主人公が、ここまで強く成長し、最終的には神の代理戦争まで発展する。見応えのあるストーリーでした!
オーディンの中に一ノ瀬がいるのがめっちゃ熱かったです。
自分は恋愛関係の作品をほとんど見なかったんですが、この作品は3人の関係形勢や、心理描写がうまく、それぞれの感情がよく伝わってきました。
これからも創作を頑張って下さい!
本当に素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
時間をかけて読んでいってくださったみたいで、改めて完読もありがとうございました!
本作を完読してもらえると分かるのが冒頭とクライマックスでいかに差があるかで、本作の見所のひとつでもあります。
例えば始まりはウォーキングしてた人が、最後は空を飛んじゃってるとかもですね。
敵の一ノ瀬関係でもエモくて盛り上がる展開や演出は用意したつもりでしたので、熱かったと言及していただきなによりでした!
ちなみに設定的なお話をしますと。オーディンの中にいるというより、オーディンと一ノ瀬は統合(融合)されていて、一ノ瀬の人格の要素が強まる時がある。としております。
三角関係も醍醐味としてウリにしておりますので、言及していただいて嬉しかったです!
特に恋愛関係の作品を見ない方からの好評はプラスアルファだと考えております。
応援もありがとうございます!
またなにありましたらよろしくお願いいたします。
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
生活保護と控除の話がリアリティー感じさせますね。
なんでこんなに「バイトあるある」なのに、こんなにも切実で、こんなにも熱いんだ。
怒鳴られて、萎縮して、それでも前を向こうとする田中直也――
その目の前に現れる、大上さんという光と謎。
この章で「地味系女子」の印象が一気に裏返りました。
目の奥の洞窟、匂いの記憶、そして静かな目力。
ヒーローという非現実の種が、現実のバイト先で芽吹いていく。
この混ざり方が、本当に好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作ではリアリティも大事にしたところです。バイトあるある、地味な女子、というところもその一環になりますね。
そんな中で非現実もまた現れてくるといった作風です。
またよろしくお願いいたします。
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
「俺の人生は!変わるッ!!」
その叫びに、胸が熱くなりました。
ただのヒーロー譚じゃない。
絶望の淵にいた一人の男が、自分の人生を、今この瞬間から変えようともがく。
大男の存在も衝撃ですが、それに心を突き動かされた“田中直也”の叫びこそが、本作の真のヒーロー誕生の瞬間。
恥を叫び、希望を握りしめる。
……応援せずにはいられませんでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作では熱血的な要素、エモーショナルも込めております。
応援してもらえるキャラはひとつの基準になりますので参考になります。
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
RT企画参加頂きありがとうございました!
「あいつ、なんだ!?」――この一言から始まる、魂を揺さぶるヒーローとの邂逅。
底辺から這い上がる田中直也の視線を通して描かれるのは、ただの変身ヒーローではない、“存在”そのものが救いになる奇跡のような一瞬。
光に舞う銀の粒子、静かに放たれる「ありがとう」、そして致命的に優しい「大好き」。
現実を諦めかけた男の胸に、確かに届いた“ヒーローの一撃”。
静と動のコントラスト、リアルとフィクションの交錯、そして読後に残るのは「俺も変われるかもしれない」という希望でした。
続き、読むしかありません!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作はアクション物ですが本作のみならずアクションシーン以外も静と動は意識しております。
現実と非現実も本作のコンセプトのひとつであります。
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
ツイートで拝見してお邪魔しました。
世界観が少しずつ明かされていく展開が印象的でした。
今後どうなっていくのか気になります。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前作と同じく世界に謎もありながら徐々に明かされていく作風になっております。
またよろしくお願いいたします。
第七話『ウェアウルフの呼気』・「ウェアは元々、男を意味する」への応援コメント
ウェアウルフ……いい名前です!
トワカちゃんが終始良い子だ可愛いですね。二人の関係性がとても好きで、そこを丁寧に書いているなと感じました。
この度は企画参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直也のヒーローネームの命名は本作でもっとも決めかねたと言って過言ではありませんので、反響があってよかったです。
トワカも作中での人気1位を目指しましたので、反響をいただけるとなによりです。1票をありがとうございました!
この2話後にて中盤最大のクライマックスバトルもありますので、また読んでみてくださいませ。
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
ワニみたいな小山先輩センパイ
↑
表現がウケました(*´艸`)
やはり性格って顔に出ますからねww
それにしても、大川さんに優しく教えてもらえて良かったですね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
元の顔の造形もありますが、一人称ですので主人公直也の相手への印象やその時の気分など、心理の様子も表現しておりました。
大上兎羽歌は本作のメインヒロインとなっており、この話から本格的に登場となります。
またよろしくお願いいたします。
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
XのRP読書企画に参加してくださり、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、感想コメントを書きにきました。
何気ない日常の絶望と、非現実なヒーローの光が交錯する瞬間に胸が震えました。静かな暮らしの中でふと訪れた“奇跡”のような邂逅。田中直也の乾いた心にそっと差し込む銀色の粒子が、美しくて、切なくて……読んでるこちらまで、童心に帰ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作では日常と非日常の交錯をリアリズムとファンタジーとで用いて描いております。
なお冒頭はフラッシュフォワードと呼ばれる構成の技法で、クライマックスに繋がるシーンになっております。
またよろしくお願いいたします。
第五話『敵はハーキュリーズ?』・「弁慶みたいなやつ!」への応援コメント
田中の話を聞いて「信じます!」と即答するところがかっこいいと思いました!
これはますます面白くなってきたので、これからも読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言及いただいたセリフや兎羽歌とのやり取りにも色々と伏線がありますので、ぜひまたよろしくお願いいたします。
第四話『ヤンキー乱舞』・「ボクが、喰って、やろうか」への応援コメント
めっちゃワクワクしてきた!
このまま流れに乗るのか、それともまた違う角度で動くのか……続きが気になる!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
1話目は遠景からの戦闘シーンを俯瞰した描写でしたが、今回と次話では近景での本格的な戦闘シーンとなります。
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
バイト先のスーパーでの人間関係がじわじわと絡み合い、ミステリー的な要素も増してきたね。小山先輩の圧がすごすぎて、読んでるこっちも胃が痛くなるレベルですね。
こういう「使えねぇ」って罵倒してくるやつ、ほんとどこにでもいるんだよな。でも、大上先輩の登場で一気に空気が変わったのが良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作ではリアリティも重視しておりますので、どこにでもいると感じてもらえるとよかったです。
今回で本格的に登場した兎羽歌が本作のメインヒロインにあたります。
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
rt企画に参加いただきありがとうございます。遅ればせながら感想を。
短い文の羅列から、主人公の、引いては筆者の想いまでも覗くようでした。大長編だからこそ、そんな熱量は必要で、しかもキャラが立っている。だから読者に飽きさせることなく、読了まで持っていかせる技術は圧巻でした。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして完読をありがとうございました!
短い文は疾走感や直也の思考を演出する上でも重要な文体でした。
熱量も小説を書く際に込める、出すことが重要と考えております。
本作ではキャラも重視しましたので、共感していただいたり読了で反響があるのもなによりです。
またなにかありました時にはよろしくお願いいたします。
編集済
終前話『太陽の先で光る羽』・「大、好き」への応援コメント
ゲインは力を出す時に言う言葉、魔法みたいなやつかと思っていたけど、ヒーローの名前だった?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ある意味魔法の言葉ではありますが内容は兎羽歌との繋がりにありました。劇中では共鳴や真似や絆とも呼ばれるものです。
理屈としては直也と兎羽歌が一章の2話ですれ違った際に二人に繋がりができて、言葉(名前)を共有した感じになります。
兎羽歌のほうに潜在的にゲインがあって→直也なのか、直也にゲインがあって→兎羽歌なのか。
はたまたゲインの言葉(直也)が先か、ゲインの名前(兎羽歌)が先かは、読者様の考えに任せるといったところです。
しいて作者的に難しい概念をいえば、繋がった時に全てが同時に存在したと言いたいところですね。
改めて完読もありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。
第二話『恋愛のゴング』・「秘密を見せるよ。全部」への応援コメント
全て…………セック師匠の仕業だったと…………直也を直した指が脳に行き見ていたと………やりすぎですよ師匠~
作者からの返信
コメントありがとうございます!
敵を欺くにはまず味方から、といったところでしょうか。
セックは英雄とはいえ奸雄でして、権謀術数なところもありますね。
第六話『手錠間再会』・「直也さん大丈夫ですか?」への応援コメント
直也よ、トワカちゃんだけは信じてあげてくれ。一ノ瀬が出てきて、やっぱり他人は信用できないみたいな感じになっている。辛い過去があったのも分かる。だけど、傍にいてくれるトワカちゃんだけは信用してあげてほしい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前回の一ノ瀬との再会でこの回ではメンタルヘルスが悪化した話でもありました。
それが次回の『フロー』の習得と精神的復活のきっかけにもなりました。
第五話『過去の重さ』・「計画があるんだよ」への応援コメント
前の回といい、今回といい…………かぁーー!!!
いっそのこと、一ノ瀬が何か悪いことをしていてほしい!
そして、主人公にぶっ飛ばされてほしい!そんくらいウザいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すでに読んでいただいたかと思いますが、一ノ瀬は裏社会にも通じる人間で犯罪者でもありました。
そして直也の宿敵として死闘を演じることにもなります。
第四話『ヒーローのいない世界』・「オレの彼女を紹介します」への応援コメント
一ノ瀬うぜー!!!嫌な奴だ。直也さん頑張ってるんだからな!って!兎羽歌さん!よくやった!!!可愛いぞ!!!
ん?最後の文章………どこか違和感が……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一ノ瀬は自分でもとても憎たらしい嫌な感じの人物でした。そういった反響があると造形した甲斐があります。
反面で兎羽歌のフォローやサポート、直也との関係も浮き彫りになるいい場面になったと思っております。
またよろしくお願いいたします。
第三話『ヴィーナス芸能の群れ』・「田中か?お久しぶり!」への応援コメント
最初の部分……兎羽歌さんの話なのかな………だとしたら兎羽歌さんの身に何が?
もう付き合っちゃえよ!どこかのアニメのセリフが、、、この二人の初々しいさを感じるとついつい出てしまうwいい関係です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最初のパートは伏線になっております。誰なのかを明かすとネタバレで後々に確実に関係してきますが、これも場面を覚えておいてもらえればと。
二人の関係についてもありがとうございます!自身でも書きながら思ってたところでもありますね。
第二話『新月に乗れ』・「見よう見まねで!」への応援コメント
良いカップルだ~早く付き合っちゃえ~って思うくらい初々しいですなぁ~
それにしても不滅の存在ですか、何年生きてきたんでしょうか………
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作での直也と兎羽歌の関係はいわゆるじれったい関係を描いてますので、そういった反響をもらえると嬉しいかぎりです。
第一話『トワカの決断』・「弟子にしてください」への応援コメント
セックさんは、結局何歳なんだろうか。
お腹の肉を指に………粘土のような体ですね。
四つん這いになるシーンで兎羽歌ちゃんがきて、嫉妬する!っていうシーンかなーって思ったら真面目だった!これはこれで可愛い!
ゲイン……主人公の能力はいったい……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セックが何歳なのかも実は真相にかかわってきますので詳しくは言えませんが、後々まで覚えておいていただければなと。
ゲインの謎も明かされますので、覚えておいてもらえると助かります。
章末話『ナオヤの戦果』・「あたしの名は」への応援コメント
ビックセック…………話し方、物語の流れ的にフライヤだと思っていたら、ロキっていう新キャラだった……………
直也、無事でよかった!兎羽歌可愛い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
真相にかかわるので詳しくはまだ言いませんが、フライヤはサブヒロインですので物語には重要にかかわってきます。
兎羽歌にもありがとうございます!
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
ヘラクレスの口調が妙に子供っぽいというか、あどけない感じがしたのはそのためだったんですね〜!
直也の応対にも納得いきました。
一歩踏み出した彼女ならきっと、ヒーロースーツが似合うと思います。
一章まで読ませていただきました。ありがとうございました!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
他にも色々ありますが口調も伏線になっておりました。
そして一章内のみだけでなく、ヘラクレスの性質は真相へのさらになる伏線の1つにもなっております。
ヒーロースーツの詳細も二章で描かれますので、二章もぜひ読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
まず、ログラインを見てとっても面白そうで、読みたいと思える作品です。
主人公の仕事が大変そうで、応援したくなりました。女の子も優しくていいな。
新型鬱……ウイルスみたいに言うー笑。
落ち着いたらまた読みにきます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
応援してもらえるキャラはひとつの大きな指標ですので手応えを感じております。
兎羽歌との関係も優しいだけでない展開がありますので、また読んでみてくださいませ。
ちなみに新型うつは実在する症例で、それを基に独自の解釈も少し加えております。
またよろしくお願いいたします。
第四話『ヤンキー乱舞』・「ボクが、喰って、やろうか」への応援コメント
異世界もの、ヒーローものは読み慣れていないのですがこの作品は読みやすくて面白いですね。最初の始まり方も驚き。主人公の背景にもああ‥‥と切なくなる。
そしてここの最後‥‥そう来たか‥‥と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヒーロー物は書籍でも滅多にないですね。
読みやすさは本作のみならずモットーにしております。
最後にくる引きもモットーにしておりますが、伏線も様々ありましてこの話の最後も伏線になっております。
またよろしくお願いいたします。
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
作風は鬱の人の再起の過程が見えて参考になりました!
恋愛小説を書いていて、参考にさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作にはボクシング映画のように「再起」のコンセプトもあるかと思います。参考になりましたらよかったです。
本作は半恋愛物でもありますので参考にまた読んでみてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
Xから読ませていただきましたが、一人称視点で躁鬱の人の思考が理解できて胸がキュッとなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長編では一人称が本作ではじめてでしたので、はじめてでさらにメンタルヘルス面の要素も加わりました。我ながら挑戦的だったと改めて思います。
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
あの、すごく面白くて、何でこんな面白いのか不思議なぐらい読み応えの強い作品でした。
あらすじで期待してた十倍以上面白かったです。
続きもゆっくり読ませて頂きます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
以前Xで読み応えとはどういった感覚でなにから起こるのか、を話題にしたことがありまして興味深い反響でした。
1つの結論としては文章や物語が重層的で濃密、といったものでしたね。
ぜひそこも注目していただければ。またよろしくお願いいたします。
第五話『敵はハーキュリーズ?』・「弁慶みたいなやつ!」への応援コメント
物語が動いてきましたね!
ヘラクレスの超人的な力、なぜか明かされない肌……謎が深そうです。
形容がしっかりしてて読みやすかったです🍀
また機会があれば読みにきますね〜!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読みやすさは重視しております。
謎は一章である程度が明かされますので、ぜひ読んでみてくださいませ。
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
一人称視点で心情をかなり描かれていて、感情移入しやすかったです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長編での一人称は本作が初の試みでした。
またよろしくお願いいたします。
編集済
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
主人公が再起をはかる展開が詳細に描かれており、没入感がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
2話は1話に増して重要な内容ですので没入感があればなによりでございます。
またよろしくお願いいたします。
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
Xで紹介頂きました。
退屈だった日々が変わっていく予感……!
続きも読ませて頂きます!
作者からの返信
早速コメントありがとうございます!
続きもまたよろしくお願いいたします。
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
読ませて頂きました(*^^*)
面白かったです!
どん底だった直也が理想のヒーローになれて良かったです。感動しました!
素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ラストには感動できる作品を目指しましたので、面白かったというお言葉のみならず感動と言っていただけてなによりよかったです。
またなにかありましたらよろしくお願いします。
改めて完読もありがとうございました!
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
Xからきました!
1話で主人公のどん底具合をリアルに描写して、2話で前向きに変わろうという姿勢を見せることでこの後のストーリーが明るくなることを予感させる。
見ていて読み進めやすいと思いました☺️
引き続き読ませて頂きますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
前向きさと読み進めやすさは意識したところでした。
続きもぜひ読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします!
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
読了しました。面白かったです!
トワカの帰還で感動し、新店長でクスリときて、ヒーローになったナオヤの姿を見て非常に満足感のあるエンディングでした。
終盤にかけてからの魔術や神話が絡んでくる怒涛の展開も夢中になれました。やはり高い実力を持つ作者さんだなと再認識しました。今後のご活躍も期待しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
改めてほぼ一気読みで読破もしていただきありがとうございました!
物語の結末で読者を感動させたいとは常々思っていることですので、エンディングでそう言及していただくのはとても嬉しいです。
本作は完成まで時間がかかった作品となりましたが、終盤の展開も大方は計画的に考えていた内容をやり遂げることができました。
章ごとにコメントで様々な要素に触れていただき改めてありがとうございました!
今後も頑張って取り組んでまいります。またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
章末話『憧憬光景』・「私が悪党をやっつけたら」への応援コメント
これまでの物語を回想しつつ、その時にトワカがどんな気持ちだったか知ることができる構成は巧いですね。いつかこの手法パクろ(悪党)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話も満を持してでしたのでピンポイントに好評をいただけて嬉しいです!
手法としては世の中の感動物に手紙(またはビデオや録音)オチという王道パターンがありまして。送り主がよく死んでたりもするやつです。
既存の作品のままだと面白くないなということで自作はパソコン内の日記オチになりました。
そこに本作のコンセプトのひとつであった「覗き」の概念も絡めとり、以前の壁の穴やパソコンの話を布石にしてさらなる独自のギミックに仕立てました。
手法を用いる際には本作に影響を受けたとでも言ってもらえれば嬉しいです(笑)
第八話『檻の外の女』・「殺してくれてもよかったのに」への応援コメント
ここへ来て衝撃の真相ですね……。『人間が異形に変身してしまう』というのは、あくまで人間目線の考えなので、まんまと仕掛けにハマっていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この真相は当初からの兎羽歌の秘密や核心でした。
本作における大仕掛けの一つでしたので衝撃を与えられてよかったです!
ありがとうございました!
章末話『生け贄』・「うちをめちゃくちゃに」への応援コメント
相変わらずバトルシーンの疾走感や緊迫感、目が離せなくなるハラハラ感の演出が飛び抜けていると思います。
そしていよいよラスボス登場ということでしょうか?クライマックスまで注目です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アクションものでしたのでバトルシーンには特に注力しました。一人称を選択したことで前作に比べてとても大変な思いもしました(笑)
この章から本格的にラスボスを登場させましたので、彼の登場シーンも特段に力を入れております。
編集済
章末話『スラップ!』・「うちとアイツどっちに」への応援コメント
来た!師匠来た!これで勝つる!
二章では強敵として立ち塞がったビッグ・セックが、今回は心強い味方としてピンチに駆け付けてくれる展開は無条件で盛り上がりますね。
しかし何故エスケープ先がそこに……!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回の弟子二人がピンチの時に師匠が助太刀に入る展開。これも章のクライマックスバトルにおける目玉として用意しましたので、言及してもらえると嬉しいところです!
エスケープ先は、すでに読破してもらってるので言及しますと。
セックの「二人で仲良く休めるところ」と、直也の頭の中のリフレインが示唆になってました。
直也の頭にはセック細胞が入ってますので、セックの言葉と細胞での倍増効果で誘導された形です。
そこにはセックが直也と兎羽歌を接近させたいという思惑がありまして、三章で手錠の修行の前にエッチを匂わすセリフがあったのが前振りになっておりました。
さらには直也自身が秘めた男性的な願望や欲求も影響してます。
章末話『死闘を超える』・「キミの声は」への応援コメント
フライヤに関しては衝撃の展開が続きますね。そしてハイタカという『悪』を前に、『狼』はどう立ち向かっていくのか。いよいよ物語が大きく動き出した感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このクライマックスバトルは二章に続いて中盤に入る上での見所になってました。
フライヤは重要な役割を担っており、このあとの展開が物語のちょうど真ん中の山場になってます。
章末話『ナオヤの戦果』・「あたしの名は」への応援コメント
二章は緊迫するバトルシーンが見所でしたね。
ビッグ・セック(セック・ハス)=ロキが何者なのか、なぜ直也や兎羽歌を襲ったのか、直也達の物語はどこに向かうのか、まだまだ謎だらけで続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二章の目玉は序盤最大のクライマックスバトルでしたのでよかったです!
すでに結末まで読んでいただいてますが、セックはこの時点での様々な言動ものちの展開に繋がってますね。
編集済
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
ある程度は予想していましたが、まさか狼人間だったとは……。
ヒーローと怪人は表裏一体ですからね。ここから直也と兎羽歌の関係や物語がどう発展していくのか、続きが気になる一章でした。
あと文章や場面の移り変わりなど、非常にテンポが良くて読みやすいのも良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪人物の正体が狼人間であるのと狼人間に変身してたのが誰なのか、二重の正体がある展開でした。
狼人間は格好や言動や咆哮などが伏線になっていて、変身していた人物もセリフや挙動も怪しい箇所があり、読み返してもらうと分かるように作ってました。
テンポは本作のコンセプトが「疾走感」でして、それもあってもっとも頻出する反響になりました。
ありがとうございます!
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
これまでの退屈だった日常が、劇的な出会いをキッカケに一変していくのは王道ですね。どんな物語が展開されていくのか、期待が高まる導入です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
王道とはよく言われますね。どんどん変わっていきますので今後の展開もよろしくお願いします!
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
どうもです。
Xより拝見しに来ました。
ヒーローとはかくあるべし、と思うくらいかっこいいですね。
神話を彷彿とさせる設定や、手に汗握る展開、キャラ同士の絡みも最高でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完読もありがとうございました!
序盤はダサかった直也が段々かっこよくなっていくのはやりたかったことでしたので、かっこよさを感じていただけてよかったです!
設定や展開もお誉めいただいて嬉しいです。中でもキャラは特に重視しましたので最高と言ってもらえてよかったです!
レビューも改めてありがとうございました!
またなにかありました時によろしくお願いいたします!
第五話『北から来た者』・「地に足をつけた歩く獣よ!」への応援コメント
ずっとタイトルがなんで『ヒーロー・イン!』じゃなくて
『ヒーロウ・イン!』なんだろうと思っていたのですが
狼人間が関わっているから、なのでしょうかね👀
私もスーパーでバイトしているので
親近感が湧きました🤭
読むのが遅いので
ご指定のお話まで読めておらず申し訳ないのですが
続きが気になる終わり方ですね
また余裕のあるときにでも
お邪魔させていただきます☺
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルはダブルミーニングでネタバレを含めて複数の意味を持たせてます。
劇外の読者に対してのメタ表現なので本編ではタイトルへの示唆や答えの明示はしてませんが、全編で意味が拾えるようにする計画でしたので完結して意味が出揃いました。
実際にスーパーでバイトをしている方から親近感を抱いていただくのは光栄の極みです!
執筆するにあたりスーパーに関する作品も様々鑑賞しまして、参考にした甲斐もありました。
ちなみにスーパーマーケットとスーパーヒーローはスーパー同士がかかってますので、本作の舞台としてはこれ以上ないです。
次の話は序盤最大の見せ場であるバトル展開がありますので、またぜひよろしくお願いいたします!
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
最後まで読ませていただきました
面白かったです!
後輩ちゃんが人狼?などいろんな方が名前を変えて出てきたりしていて混乱する時もありましたが、最後に全部スッキリまとまった終わり方をしているなと思いました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完読もありがとうございました!
ネタバレになりますがミステリー要素も含めて名前は読者を撹乱させる効果を持たせてました。仮に本来の人数が4人として、印象は7人はいるような感じにですね。印象の人数より実際の人数が少ないのは一章から始まって最後まで続きました。
キャラ性や印象を多面的、複雑化、または漠然とさせるためにも名前を用いたりします。特にラスボスは何者なのか重大でしたので、捉えどころのなさや不明瞭さ、不気味さ、空気のような巨大さ、逆に身近さや小ささなどと。対立者のセックが似た性質で先に印象を出すようにもしてました。
上記は設定でそうなるようにしてましたので最後はしっかりまとめるつもりでしたから、楽しんでいただけてよかったです!
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
主人公の感情の描き方が生々しくて、虚構めいたキャラクターではなく、生身の人間なんだなと感じるほど、生きていることを実感させられますね。
疾走感のある作品はそれだけでスルスルと読めてしまいますが、そこにキャラの良さが掛け合わさって、もう1段階上の作品のように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作のみならず生々しさはモットーにしておりますので嬉しいです!
キャラも常日頃から血の通った人物にしたいと創意工夫しておりました。
疾走感とキャラの重視も本作の大きなコンセプトですのでよかったです!
またよろしくお願いいたします!
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
Xから来ました!
生活保護からの成り上がり!?
続きを読ませて頂きます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぜひ続きもまたよろしくお願いいたします!
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
冒頭のヒーローは一体……?
なかなかにキツい現状ですが、それでも受け入れざるを得ない毎日、そんな中、不良を倒していった緑の大男もまたヒーローなのか。いや、その逆の存在なのか……
のっけから提示される様々な情報のどれもに謎がひっついているという、これは気になる第一話ですな! 一度読んでいるような気もしますが、多分それは気のせいだぜ!(ええ……
というわけで改めて読まさせていただきますぞ! また帰って参ります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
調べると完結前になろうで2話に感想をもらってましたね。
冒頭はクライマックスと繋がる内容でしたが完結で無事結合しました。
謎は持ち味でして、一章の謎は明かしつつ明かされない謎は二章へ持ち越しという流れになっております。
またよろしくお願いいたします!
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
童心に帰らずにはいられない。三十路直前。魔法……う、頭が。目指すところはヒーロー。正真正銘。本物のヒーロー。
スーパーなヒーロー。スーパー勤務。大、好き……う、頭が。力強い言葉。オトコはイチコロでしょうか。応援しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭はクライマックスと接続する構成になっております。
コミカルな面もありますのでスーパーもダジャレのように色々とかけてます。
またよろしくお願いいたします!
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
いやいや、第2話もなかなか…
続きを読むのがが楽しみです。(^^)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぜひまた続きもよろしくお願いします!
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
拝見させて頂いたのでコメント失礼します。
情景が浮かんで来る様でとても読みやすかったです。
自分もヒーロー小説を書いているので参考になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぜひ参考に読んでみてくださいませ!
またよろしくお願いいたします!
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
Twitterのタグ反応ありがとうございました。
キャラクタ同士の掛け合いも面白く、わくわくしながら読むことができました。
一章まで読みましたが、直也が抱く秘密が何なのかどきどきとわくわくがあります。
完結した作品なので、これからゆっくり読んでいこうと思います。
タグ反応ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作ではキャラを重視して力を入れてますので楽しんでもらえて幸いです。
直也の過去は三章から出てきますのでぜひ読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします!
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
冒頭、冒頭からぎゅぃいい!と引き込まれました。
目の裏に映像が流れ、プラチナのきらめきが私にも見えました、悔しいくらい綺麗!
とても良いものを読ませていただきました。
主人公たちの丁寧な交流に、これからどうなるのか気になりまくる(語彙力消失)
誤字はありませんでした。
気になるとしたらこのページの、「あれから数日後して例の近所のスーパー」の『数日後して』に個人的には引っ掛かりというか違和感だったくらいデス。
Twitterタグへのご反応、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ビジュアルは強く意識してますので映像が浮かんでよかったです!
気づきませんでしたが誤字のような印象ですので直すつもりです。
ありがとうございます!
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
第六話『強敵、ヘラクレス』・「プロトタイプの完成!」への応援コメント
コスチュームの作成もやるんですね。でも、それで精神的にも強くなれそうです。さて、意外な形で決着したように見えますが、これからどうなっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本編にもありますが格好から入るのは現実でも有効ですね~。
この先もどんでん返しがある内容になっております。
またよろしくお願いいたします!
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
北欧神話になぞらえられた筋書きが少年心をくすぐります。ルハラはヴァルハラでしょうか。初めは流されるままに、戦う事も出来なかった直也がラストで先輩を打ち倒すのは、中々感慨深いです。彼は数多の試練を通して、弱きを助け強きをくじく理想のヒーローになれたのですね。ヒロイン問題もすっかり解決してしまい、目の前に開けた光の道を、彼はこれからどう歩いて行くんでしょうか。読んでいるうちに自然と希望が湧いてくるような作品でした。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
完読もありがとうございました!
ルハラはヴァルハラで間違いないです!
ルハラは符丁として序盤の三話目から出しておりました。
読者には符丁として、劇中ではウォータンの直営や母体の支配領域として暗に頻出させてます。
ルハラもですがラストは序盤とも直結するようにしておりましたので、感じていただけて嬉しいです!
弱きを助け強きをくじくは昔からのヒーロー像の核心ですので、僕が本作のヒーロー性を考える際にも考慮しておりましたね。
結末のあとも読者の想像と世界が広がるようにしております。
そこには続編の概念も残しておりますので、今後ご要望などが増えれば、または自然に書きたくなれば続編もあるかもしれません。
読んで感じてもらえるものがなにかあれば嬉しいのでよかったです!
改めてありがとうございました!
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
心情描写の比重が多く、主人公の考え、感情がわかりやすい作品でした。
主人公側のキャラクターのみならず、敵側も一ノ瀬をはじめ印象に強く残りました。
物語当初からギリシャ神話の名前なのに『狼』とは? と疑問に思ってましたが、終盤にかけてトワカの秘密の明かし方はとても良かったです!! あぁそういうことか、と変身とはそういうことかとしっくりきました。
面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして完読もありがとうございました!
本作では特にキャラを重視しましたので好評をいただけてよかったです。
トワカの変身の秘密は当初から大ネタとして温めてましたので、今回反響をいただき特に嬉しかったところでした!
改めてありがとうございました!
またなにかありましたらよろしくお願いします!
第二話 『人生再起動!』・「俺の人生は!変わる!」への応援コメント
底辺に沈んだ主人公がこれから変わっていくことを予感させられました。
熱くひたむきなその姿勢を応援したくなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作はどん底から這い上がる作品として製作しましたので、応援するように読んでいただけると嬉しいですね。
またよろしくお願いいたします!
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
こんにちは。Twitterより飛んで読ませていただきました、夏梅硯です。
取り敢えずここまで読ませて頂きました。
単刀直入に言います。物凄く面白いです!
今まで読んできたWeb小説の中でトップクラスに印象に残るものでした。続きを読むことが全く苦ではなく、時間さえあればこのまま最後まで読めてしまいそうでした。
主人公の脱力感、無力感、どうにか今の環境を変えたい、とても気持ちが分かります。似たような状況になったことがあるので、余計に感情移入したのかも。
苦しい状況から一歩前進した主人公、直也さんに拍手!
続きは個人で読ませて頂こうかなと思います。
この度はとても面白い作品のご紹介、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
しかも絶賛をいただけて嬉しかったです。
共感や感情移入もしていただいたみたいでよかったです!
お手隙の際はぜひまた続きから読んでみてくださいませ。
なにかありましたらまたよろしくお願いいたします!
章末話『ナオヤの戦果』・「あたしの名は」への応援コメント
読ませていただきました。
まさかトワカさんがヘラクレスだったとは全くの予想外でした。強烈なギャップでキャラクターとしては文句なしだと思います。
ストーリーもアクションを交えたワクワクする展開が続いていて、とても面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トワカは作中でも一番人気でして今回も一票もいただけてよかったです。
本作はアクションをコンセプトにしておりますのでそちらもよかったです。
またよろしくお願いいたします!
最終話『地獄でも輝くヒーロー』・「ヒーローになれたね」への応援コメント
最後まで読ませて頂きました❗
チームウルフとしての個々の連携がグングニルを逆用する最後の一手に繋がったのですね。
トワカとの関係も良い形に落ちついたのが本当に良かった。
神々の繰り返される戦いは形を変えながら続き、ヒーローの必要な悪はまだ起こるとしても、一人の青年がヒーローになる物語の帰結を見届けて良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最終決戦は作劇的に野暮な説明はせずに実は裏側はこうだったみたいなのがいくつもありまして。セックでいえば娘のどちらかを犠牲にすることまで見越してたんじゃないかとか、宿敵の弱点をどこまで見極めてたのかとか(笑)
果ては犠牲の先で姉妹が融合するとか、だから無事なところや、彼女らの帰還まで見越してたんじゃないのかとか尽きないです。
これはセックが奸雄で宿敵とも永年に渡り争ってきたからというのもありますね。
兎羽歌との再会シーンは本当にやりたかった、これを書くために長々と書いてきた、という一つなのでそう言ってもらえると嬉しいです!
直也はこの最終話でヒーローになった、もっといえば兎羽歌の帰還によって、と言っても過言ではないので僕もそこまで書けてよかったです。
改めて完読ありがとうございました!
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
編集済
第七話『永劫までの回帰』・「デートした日のこと覚えてる?」への応援コメント
やはり……ラグナログ……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ネタバレになりますがご承知のように北欧神話を題材にしておりました(笑)
またよろしくお願いいたします!
第四話『ノーバディ不在』・「ワタシは社長で資産家だが」への応援コメント
八輪のバスで馬と呼ぶということは「スレイプニール」ですかね。
社長というよりも社会システムを組み上げて支配してきた神……という感じでしょうか。
そしてスケールが大きくなってきたところで鍵はトワカちゃんにあるという。やはり二人が出会ったことが重要なのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バスも活躍がまたありますのでのちのちをお楽しみに!
社長は色々な含みがありまして、概念や象徴を擁する存在で現代人にとっては最大最悪の敵だと思ってます。
そして実力も最強ですので戦いも盛り上がっていきます!
今回の話で複雑な状況に陥れられたので、ヒーローというお題を巻き込みながら兎羽歌との関係もクライマックスで盛り上がります。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第三話『呪縛からの攻撃』・「禍を、引き起、こす者」への応援コメント
「(ヒーローに)なるんだよ今からお前を倒してッ!」←この啖呵好きです!
詰まるところこの物語は1人の落伍者のレッテルを貼られた青年がヒーローになる話なので……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勢いがほしかったので発したセリフですがよかったです!
直也がヒーローになる話もいよいよ佳境ですが今後もよろしくお願いします!
第三話『センパイの圧力』・「覚えてないのに覚えてた?」への応援コメント
ワニみたいな先輩……凄く凶悪そうな顔に映ってるんでしょうねぇ
確かにあれだけなじられたらそんな風に見えるかもです💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一人称だと視点主の主観でその時のイメージが入るので、実際どうかは定かじゃないのはありますね~。
またよろしくお願いいたします!
第四話『恋する者のサガ』・「勝利のギフト!」への応援コメント
ツイスターゲームもトワカとのダンスとはまた違う共鳴を生むのですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フライヤとのゲームは正に兎羽歌とのダンスのような性質を持たせてました!
この話で二人はダンスはしませんが、僕としては二人のダンスは表現してるつもりです。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第三話『美女との対峙』・「これからなにする」への応援コメント
フライヤも負けず劣らず距離をつめてきますね……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フライヤは気持ちを表明してるので積極性が出ますね~。
第三話『突入!心身検証』・「触っていい?」への応援コメント
キャラが立ってるのが凄く良い。
とわかちゃんが可愛い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作では特にキャラに力を入れてますのでよかったです。
トワカ票も嬉しいです!
今後もヒロインとして定期的に魅力が炸裂してますのでまたよろしくお願いいたします!
編集済
章末話『スラップ!』・「うちとアイツどっちに」への応援コメント
レイブンズと彼らの「御大将」とセックはどうやら因縁があるようですね。
それすらセックの仕込みだったらどうしようと思ったりしてしまいますが。
そして行く着く先が何故かそこ!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今までの中で伏線もありますのでクライマックスに向けて回収されて明かされていく予定です。
やっぱり男女の仲が深まる場所ですからね~。意外と物語の謎にも迫るかもしれません。
なんにせよ作者としてはずっと待望してたシチュエーションでもあります(笑)
またよろしくお願いいたします!
章末話『俺と君とスーツと』・「それでも俺は」への応援コメント
む、ムッツリスケベ!
兎羽歌さんも後先考えずに変身しちゃいけませんよ〜。
女の子が狼人間に変身するシチュエーションは魅力的です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
直也はムッツリではないですよー。うつを患ってると性欲も減退するのでオープンにはならないのと、男性の性欲のサガと葛藤もあるといった感じですかね。
本作では二人のテンションや同調と共鳴が重要な要素でして、二章以降でも後々語られます。
当該の兎羽歌の変身における服や脱衣の件も具体的に二章で。
まあこの話内では兎羽歌が冷静沈着に変身する心理ではない感じです。
またよろしくお願いいたします!
第七話『マスク女の強襲』・「白、イメージ通りの白」への応援コメント
アメコミのキック・アスを思わせるヴィジランテ(自警団)ものって感じですね!
パンチラへの反応が生々しいのも良いとこです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キックアスは本作を手掛けるにあたり大きな動機となった映画で、影響も公言してる大好きな作品です。
ですのであとはいかにキックアスと違い超える作りにできるかを目指しております。
第一話『謎のヒーロー』・「あいつ、なんだ!?」への応援コメント
Xからお邪魔いたしました。
悲壮感すら漂う淡々とした文体と作風の相性がいいなと感じました。
不良たちと大男の衝突を実況しているシーンは臨場感があっておもしろかったです。
ここからどう展開していくのか楽しみです!