00.コルクの栓

 空色の瓶の中に、ガラス玉のようなものがころりころり。からりころりと音を立てる。

 どうもこの瓶は空で満たされていっぱいになったようだ。

 次に取りだした瓶はほのかな虹色をしていた。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

空色の瓶詰 夕雪えい @yuyuki3

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ