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  • 水なき空に波ぞ立ちけるへの応援コメント

     完結お疲れ様でした。
     見事なエンディング、有終の美であります。

    作者からの返信

    マスケッターさま

    最後まで読んでくださってありがとうございます。
    またいつも応援していただき、大変励まされました。
    またまだ至らぬ連載でしたが、これから少しでも納得のいくものが書けるよう、努めたいと思います。
    本当にありがとうございました。

  • 水なき空に波ぞ立ちけるへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    (もう少しかな~とのん気にしていたら、乗り遅れてしまった……)

    流石、描写が素敵なラストでした。
    姫と天皇の最期には、涙がついつい……(照
    その終わりが幸福であったと願いたくなる、美しい終幕でした。

    そして、長編完結、本当にお疲れ様でした。
    吉晴様の目標達成に立ち会うことができて、私も嬉しいです(喜
    感想ですが、で、できるだけ短くまとめますので!(前科:長文感想を送り付けたことがある)
    それで、書けたらここ(応援コメント欄)か、近況ノートのコメントか?に載させていただこうと思っています。
    素人の呟きですが、受け取っていただけると嬉しいです。
    では、書いてきます!

    作者からの返信

    壺天さま

    いつも丁寧に読んでくださりありがとうございます。
    また物語の終わりの幸福を願っていただきまして、もう私はそれだけで幸福です(笑)

    長編を書き上げるなんていうなんとも自己満足の目標でしたが、いただいた応援やコメントが大変励みになり、投げ出さずに来ることが出来ました。
    そして改めて、20万字を超えるあれだけ読み応えのある長編を書かれている壺天さま、すごいです・・・!!
    私もいつか、満足できるものが書けるよう、励みたいと思います。

    感想につきましても、本当にありがとうございます。
    いただけるのは大変嬉しいのですが、お忙しいことと思いますので、どうぞご無理なさらないでくださいね。

    また、先日のコメントにも丁寧なお返事をありがとうございました!
    なるほどそういう視点で物語を読んでいけばいいのかと、すとんと心に落ちてきました。
    自然と文章力や構成力が上がる、素敵な学び方だと何度も頷いてしまいました。
    早速実践させていただきたいと思います!!


  • 編集済

    水なき空に波ぞ立ちけるへの応援コメント

    長い時間を超えて、神代と繋がる時代と現代が本当に交わったラスト2話、とても美しい情景に味わい深い内容でした。
    そして、壮大で深く設定された素敵な作品完結、おめでとうございます。お疲れ様でした!

    作者からの返信

    小余綾香さま

    最後まで読んでくださりありがとうございます。
    またお褒めの言葉をいただきまして大変恐縮です。
    ラストに向けて悩みながら何度も書き直したので、そう言っていただけると救われます・・・

    長編を書くのがこんなに大変だとは思っておりませんでしたし、自分の力のなさを痛感しています。
    カクヨムを通して少しでも成長していけるよう努めたいと思います!
    本当にありがとうございました。

  • 水なき空に波ぞ立ちけるへの応援コメント

    橘先生が天皇の生まれ変わりということで、まさかの年の差恋愛で終わるのか!と思いましたが、杉本君で安心しました。昔は昔、今は今ということですね。
    とても美しい物語でした。

    作者からの返信

    @hiro1969さま

    最後まで読んでくださり、素敵なレビューまで本当にありがとうございます。
    まさかの歳の差恋愛は一瞬考えましたが(笑)流石に現実的ではないなと思いまして、杉本君と落ち着きました。
    おっしゃる通り、今の魂は現代でその命を進む様子を最後に描きたいと思ったのです。
    まだまだ至らぬ点の多い長編でしたが、最後まで応援してくださり、本当にありがとうございました。

  •  なんとも粋な、美々しい一幕ではありませんか!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    此処一番!と頑張りました。

  • 「最期」への応援コメント

     劇的な盛り上がりですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    激しく描きたかったので、そう言っていただけるとうれしいです!

  • 禁忌への応援コメント

    禁ずるということは、それを犯す人がどうしても現れてしまう、ということでもあるのかなぁ……なんて。
    杉本君の言う通り、はたで見ている者としては、どこへその心を持っていけばいいのでしょうね……うーん(沈思

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    特に家族に死なれてしまっては堪らないだろうな、と思って書きました。
    本人達の気持ちはもちろん大切です。
    でも、その悲劇は彼ら2人だけのものではない…と思ったのです。


  • 編集済

    中央への応援コメント

    《報告》
    ・『かく言う沙希も真面目を体現したような人で、』早希さんのお名前が、沙穂さんとリンクしてました(笑 それと、早希さんは『桜の意志』で登場なさった早紀さんでしょうか……?似ているので、ちょっと確認に。

    作者からの返信

    ご報告ありがとうございます!
    うわーこりゃひどいですね(笑)
    おっしゃる通り、その早紀です。
    修正します、ありがとうございます!!

  • 「終幕3」への応援コメント

     おお、『ラストサムライ』を彷彿とさせる終焉……!

  • 「終幕2」への応援コメント

     悲劇もいよいよクライマックスですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    はい、もうひと頑張りしたいと思います!

  • 締切への応援コメント

    あああ~ なんだか沙穂さんの語りに引き込まれてしまって、報告箇所どころではないです……(多分、なかったと思います!(汗)
    終わりの情景を早く見てみたいようでもありますが、散り行く桜を見守るように、いつまでも続いてほしいなんて、詮無いことを思ったりもします。
    胡蝶の夢を見るように、物語の世界に自分が溶けて線を失っていくような、心地よさがありますね。
    春の物語だからでしょうか……
    微睡に似た、読み心地です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    修正箇所はなかったですか、良かったです(笑)

    桜は昔からテーマになりやすい題なので類似しがちで扱いが難しいという一面があり、今回はあえてその「よく作品に使われる」という点を活かして書くように努めました。
    過去の多くの名作の中を微睡み漂っていただけると嬉しいです。

  • 「終幕1」への応援コメント

     古代社会では、名前が現代よりずっと重い意義を持っていたでしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    そうですね。
    現代と違って不確かなことがまだまだ多い時代、現代では力を持たなくなったものが強い力を保持していたのではないかな、と思います。

  • 橘先生への応援コメント

    《報告》
    ・「朝も感じだが、花が散る事を、悲しんでいる。」の「感じだが」は、ミスタイプかなと!

    吉晴様の言葉は柔らかいですね。
    決して人の手の及ばない『さだめごと』を語るとしても、優しく吹き寄せる春の息吹のように語られます。
    私は、同じ物語を書くとしたら、どんなふうに書くだろうと、考えさせられますね……

    作者からの返信

    本当ですね、タイプミスです(汗)
    いつもありがとうございます。

    そうでしょうか…ありがとうございます。
    壺天さまが書かれたら、もっと勢いがある面白い物語になること間違いなしですよ!
    私も勢いが出せるよう勉強させていただきたいと思います。

  • 「水面に映るは」への応援コメント

    《報告》
    ・「朝日の煌めく水面が、兄の顔に映り込んでいた。」は、水面の照り返しが、兄君の顔に当たっていた?という理解で合ってますか?
    ・(これは、自信ないやつです!)「この美しい炎に送られる事でしか、この神聖なる佐保閉じ、」の、「佐保閉じ」のこのリズムは、意図したものでしょうか?合ってるとも言えるし、人によっては違和感もあるかな……?と思いまして(悩

    あああ~~…… 二人の行く末を思うと、遣る瀬無さがぐっと押し寄せますね。
    兄君の弱さも、姫の覚悟も、読み手は知っているが故に、ですね……

    作者からの返信

    ご連絡ありがとうございます。
    1点目→そういう事です!が、わかりにくい表現ですね。修正を検討しようと思います。
    2点目→佐保を閉じ、です(汗)
    修正します。
    ぽろぽろミスが出てきて申し訳ありません。
    教えていただき本当に助かります。

    また感想もありがとうございます。
    日本国統一に向けて仕方のなかったこと。
    そして仕方のなかった地方の消滅の悲劇。
    でもそこに確かにあったであろう存在を描こうと努めたので、そう言っていただけるととても嬉しいです。

  • ソメイヨシノへの応援コメント

    《報告》
    ・「机に広げられたのは、以前野外調査(フィールドワーク)の結果を乗せた地図だ。」が、ルビが「以前」にかかっておりました!
    ・「軽視するわけには行かなそうだ」の「行かなそうだ」なんですが、文法的には「行く」の動詞からきているらしく、間違いではないのかな……と思いつつ、検索ではひらがなで出てくるので、一応、御報告しておきます……(文法だめなんです……)
    ・「調べて思ってのですが、ソメイヨシノは悲しい花なんですね。」の「思っての」は、どうでしょうか?
    ・「散る地前の花弁は花筒の組織に融合していてはずれにくくなっているが、」の、「地前」は、どうでしょうか?文章的に、「前」かな?と思いまして……

    私も、人の手を離れては生きられないという点で、蚕のお話を考えたことがあります。彼らも、感傷的な見方をすれば、寂しい命だなぁ、なんて。
    吉晴様は息を吸うようになさっているのかもしれませんが、物語を支える下調べされた知識の片鱗が文中に散見でき、この物語は作者の知性と必要な情報を得て書こうとする誠実さに支えられているなぁ、なんて思います。
    そういうところが、このお話を丁寧だと思う所以なのでしょうか……(沈思

    あ、あと、窺っておこうと思うのですが、コメントでの質問や報告、消した方がいいですか?
    直した後なら、もう必要ないかと思いまして……
    コメント欄も嵩張るかな~、と。
    では、お返事、お待ちしております!(礼

    作者からの返信

    ご報告いただきありがとうございます!
    4点、修正いたします。
    通勤電車でスマホでチマチマ打ち込んでいるもので、間違いが多くて申し訳ありません…という言い訳です(汗)

    蚕について詳しく知らなかったので調べて驚きました。
    食べ物がなくなっても逃げようとしない、羽があっても飛べないなど、目から鱗でした。
    その上日本では、彼らの詳細を知る人も減ってきているに違いありません。
    確かに、寂しい命とも見えますね…

    また誠実と言ってくださってありがとうございます。
    きちんと向き合いたいという気持ちはあるのですが、まだまだ荒削りなので、描き上がり次第もう一度手を加えたいなと思っているんです。
    がんばりますね。


    コメントにつきましてはもともといただくこともそれほどないので(笑)、置いておいていただいて大丈夫です。
    お気遣いありがとうございます。

  • 「佐保の刃」への応援コメント

    《質問》
    ・『ですが、貴女にも民にも、辛い思いをさせることになりますね。』の『貴女』は、合ってますか?セリフは姫のものかな、と思ったので……
    ・『目の城は、都のものとは比べ物にならないほど質素で小さい。』の『目の城』は、合ってますか?

    情感を掻き立てる地の文がうまいですね……
    儚さ、切なさが読んでいて伝わってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃるとおり、どちらも間違いです。
    貴女→貴方
    目の城→目の前の城
    です!
    本当にありがとうございます。

    またお褒めの言葉もありがとうございます。
    励まされます。

  • 禁忌への応援コメント

     確かに、やるせないですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    愛する人と生きるために、命を失う。
    きっと命を懸けるほどの思いだったのでしょう。
    ですがもし自分がそんな人たちの家族だったら、やるせなかったことだろうと思いました。
    杉本くんのその思いが、これからのポイントになります。

  • 佐保姫1への応援コメント

    すっごく小さいところで恐縮ですが……
    ・「終電奈良駅までも、ここから2、3分である。」の「終電」はこれで合ってますか?

    いいですね、こうゆう謎を追いかける展開、とてもわくわくします!
    不思議が詰まっているならなおさら(笑

    作者からの返信

    合ってません(笑)
    終点です、濁点の有無で全然意味が変わりますね…
    ご連絡ありがとうございます!

    ありがとうございます。
    謎を追いかける展開に憧れて今回挑戦してみたので、そう言っていただけると嬉しいです。


  • 編集済

    沙本毘古王の反逆 2への応援コメント

    お返事遅くてすみません。
    あんまりやり取りが多いと、吉晴様も御疲れになるかと思い、少し送るのを迷っていました。 全く知らいない相手同士ですから、どうしても慎重になってしまって……
    悪い癖です、失礼しました。 もう少し、軽いやり取りを心がけますね。(笑
    ご提案の通り、ラストを見てから、感想を書き上げようと思います。
    読み終わってから、少し時間をいただくかもしれません。 読み直して確認もしたいので。

    内容、とても引き込まれます。
    読んでいると世界観に引きずられて、自分の作品に切り替えるまで少しかかるくらい。
    謎が紐解かれていくのを楽しみに読ませていただいてます。

    あと、勝手なお願いですが、文章表現で気になったところがあれば、このコメント欄でうかがっても構いませんか?

    今回の話なら、
    ・『もしこの御子を天皇の御子と思召すならば、お聞き取りください。』の『お聞き取りください』は、これで合ってますか?
    ・『夫婦が互いに紐を閉め、次に会うまでは他人に解かせないとちぎる風習があったそうです。最後は、男が女として問いかけたわけです。』の、『男が女として問いかけた』は、天皇(男)が女性が言うべき問いかけ(=そなたが結び固めたしみづの子紐は誰が解くのだろうか?)をした、という理解で合ってますか?

    と、言う感じです。
    面倒でしたら、今後は慎みますね。
    そのあたり、お返事いただけると幸いです。(礼
    毎回長い内容で恐縮です。
    では、今回はここまでで。 失礼します。

    作者からの返信

    こちらこそタイミング悪く応援ボタンを連打してしまい、気が回らないもので大変申し訳ありません。
    時間のあるときにログインしており、読み始めたらあまりに面白くて応援ボタンを押さずにはいられず…
    お互いのタイミングの計りにくいネットですので、あまりお気になさらず、壺天様のご都合の良い時にお返事していただけましたらと思います。
    (私も思う存分お話を楽しく読ませていただきたいと思います。)
    コメントの件、申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

    丁寧に読んでくださってありがとうございます。
    (壺天さまの作品は素晴らしい勢いをお持ちで、こちらこそ引き込まれてしまいました。また同時に勢いのない自分に反省しております。
    また改めて感想を送らせていただきますね。)
    お問い合わせいただけるのは大変助かります!
    なかなか客観的に読む技術に欠けておりまして、間違いや分かりにくい表現も多いことと思います。
    いただいたコメントを元に修正もさせていただきたいので、お手数おかけしますがお気付きの際にはよろしくお願いいたします。
    今回のご指摘につきましては、
    「お聞き取りください」→「お引き取りください」
    「男が女として問いかけた」→「1人の男として、狭穂姫の女心に訴えかけた」
    と修正いたします。
    本当にありがとうございます。

  • 「終幕3」への応援コメント

    「最愛の人」と対になる物語ですね。
    4月10日が迫ってきましたので、読み始めました。
    この素晴らしい物語が、後一日でどうなるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    読んでくださって本当にありがとうございます。
    古代の悲劇「狭穂彦の乱」を、自分なりに描けたらと思い書き始めました。
    物語がうまく纏められるかまだまだ不安ですが、お付き合いいただけますと嬉しいです。

  • 「佐保の刃」への応援コメント

    さして・・・天皇の妻
    ⇒ すみません、こちら「そして」のミスなのか、それとも意図的な言葉遣いなのか不明ですが、念の為に指摘しておきます。

    作者からの返信

    こちらもご報告ありがとうございます。
    助かりました。
    肝心なところでミスをしてしまいお恥ずかしい限りです・・・

  • 桜が表すものへの応援コメント

    屍体したいが埋まっている
    ⇒ ルビに失敗しているようです。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    またルビの失敗のご連絡もありがとうございます。
    助かりました、修正いたしました。


  • 編集済

    沙本毘古王の反逆 1への応援コメント

    返信拝受。
    内容、了承しました。
    では、とりあえず現時点の最後まで読みます。
    その時で感想はまとめます。ですが再度、こちらに載せていいか確認とらせてください。完結していない時点で余計な意見を見て、吉晴様の構想に影響があることは避けたいのです。もちろん素人の大した意見ではないので、吉晴様が気にしないということなら、すぐお送りします。手間をおかけしますが、すみません。
    あと、これは皆さんに言っているのですが、コメントが少しでも不快であれば、吉晴様の方ですぐ削除してください。よろしくお願いします。
    『ありのままで』というお許しも、礼節を持って受け止めさせていただきます。

    挨拶については気になさらないでください。(企画ページに書くべきでしたね…)
    大切な作品を寄せていただいて、私としても嬉しかったです。
    意外と、検索しようにも探しづらいんですよ、現代和風F……
    拙作に関しては、吉晴様が本当に読みたくなったら、見てやってください。
    好みがありますからね(笑 それに、私のは方言だから、人選ぶんです。
    私のじゃなくても、他の方が面白い作品を寄せてくださっているので、そちらもぜひ。
    では、また連絡します。(礼

    作者からの返信

    お返事ありがとうございます。

    感想について、いろいろお気遣いいただきましてありがとうございます。
    そうでしたら完結後に私の確認なしで送っていただくのが1番スムーズかもしれませんね。
    あと3話程度で完結の予定ですので、申し訳ありませんがしばらくお待ちいただけますでしょうか?

    確かに検索しづらいジャンルですよね、素敵な作品集となられているので、これから順番に拝見させていただくのが楽しみです。

    ではどうぞよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 事実は小説よりも奇なりへの応援コメント

     どうやら様々な伏線が収束に向かいつつあるようですね。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    はい、無事収束出来るようがんばっています!

  • 中央への応援コメント

     なるほど、確かに私事ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    本人は渦中ですので、流石に書けないだろうなと思いました。

  • 「生きる理由」への応援コメント

     一番盛り上がったところでまたるる次号とは。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    反乱の終結に向けて、駆け抜けたいと思います!

  • 「舞い降りる」への応援コメント

     天皇としては母親も一緒に取り戻すつもりだったのでしょうね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    そうですね、それがまた天皇にとっても姫にとっても難しい問題なのだと思います。

  • 締切への応援コメント

     前世のいくさよりはるかに手強い難題が……。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    こちらもどうなる事やらです。
    前世とは全く別の人間模様を書けたらと思っています。

  • ぬばたまへの応援コメント

     ヒオウギと聞いて、つい秘奥義を ひでぶっ!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    それはそれは!
    コメントいただくまで気付きませんでした(笑)
    ひでぶっ!

  • バネへの応援コメント

     もう少しでなにかに届きそうですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    話も終盤に差し掛かってきました。
    きっともうすぐ、届くと思います。

  • 触れる手への応援コメント

     杉本氏、いぶし銀!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    杉本氏はキーマンですので、かっこよくいっていただきます。

  • 判明への応援コメント

     ああ、衝撃の真相! 主人公の精神の行方やいかに!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    衝撃の真相と言っていただけて嬉しいです!

  • 「決意」への応援コメント

     この一件でお姫様の兄君を非難するのはたやすいです。しかし、当事者でなければ分からない心の内側が確かに存在すると感じられる下りでもありました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    兄の心中察してくださってありがとうございます。
    状況、環境、本人の才能…様々な理由で、人の運命は変わってしまうのだと思います。

  • 「炎の中で」への応援コメント

     いつの時代でも、出産は命懸けの行為です。ましていくさが絡むとなると。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    本当に、出産は命がけですね。
    それでもこの世に送り出したい命があるのです。

  • 橘先生への応援コメント

     文化勲章は最初桜になるはずでしたが、すぐに散ってしまうのはゲンが悪いという意見が出て橘になったそうです。
     なんとなく思い出しました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    流石鋭い!!と感服しております。
    桜と橘対比イメージ、また橘の逸話が、橘先生の名前の由来となっております。
    気づいていただけて嬉しいです、ありがとうございます。

  • 「水面に映るは」への応援コメント

     土着に生きて土着に死ぬということでしょうか。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    彼らはそれを目指しているようです。守るべきもの、守りたいもの、様々な思いが入り乱れます。

  • ソメイヨシノへの応援コメント

     まさに運命の枝分かれですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    マスケッター樣はいつもお上手におっしゃりますね!
    おっしゃる通りです。

  • 「佐保の刃」への応援コメント

     ひたすら純粋な兄妹がもたらす悲劇はもはや和製歌劇です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    佐保の自然に生きる純粋さを表現したかったので、そう言っていただけるととても嬉しいです!

  • 「別れ」への応援コメント

     万葉調の描写が胸を打ちます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    話は終末にむけて展開していきます。

  • 桜が表すものへの応援コメント

     著名な歌人が同じ時期に亡くなるのは文学的シンクロシニティを感じます。医学的には季節の変わり目に亡くなる人間が増えるのは当たり前です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    まったくもって仰る通りです。
    観点によって、感じ方は全く変わるものですね。

  • 涙の二人への応援コメント

     中々に興味深い考察がもたらされそうですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    杉本君は物知りな爽やか系で、この物語のキーマンですので、きっと何かもたらしてくれると思います。

  • 佐保姫2への応援コメント

     良く考えると自分の意思でつけたのではない名前に縛られる彼女はなんとなく気の毒です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    確かにそうですね。
    産まれも名前も、選ぶことができないものです。
    でもだからこそ、時に人は強くなれるのだと思います。

  • 佐保姫1への応援コメント

     実に詩的な場面ですな。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    春の姫である佐保姫らしくなるようがんばりました!

  • 「兵を集めよ」への応援コメント

     破綻やむなし。いくさは必定ですな。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    この戦は避けられないものだったと思います。
    日本が一つになるのはきっと、難しい事だったでしょうね。

  • 「匕首の輝き」への応援コメント

     悲劇の幕開けですが、本作中これまでで最大の見せ場でもありました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    感情が盛り上がった場面ですので、最大の見せ場と言っていただけて光栄です!

  • 「決断」への応援コメント

     妹の愛情に策を乗せること自体がもう既に破綻していました。そうせざるを得ないところまで追い詰められたのでしょう。

    作者からの返信

    お返事遅くなり申し訳ありません。
    応援ありがとうございます。
    おっしゃる通りです。
    悲劇の幕開けとなりました。
    一つの国が出来上がるためには、多くの血と涙が流れたことでしょう。

  • 新たな調査仲間への応援コメント

     部活の予算にまで介入するとは中々に侮れない古代人ですな。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    この古代人はおっしゃる通りなかなかすごいです。

  • 憑くへの応援コメント

     まさに、名は体を現しますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    はい、お陰で本連載はサホがたくさん出てきてややこしくて申し訳ありません…

  • 水鏡への応援コメント

     桜涙病の根源が明確になったのは良いとして、どんぐりころころになった鏡は早く回収せねば。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    どんぐりころころ!おっしゃる通りです!

  • 桜が表すものへの応援コメント

    上野岑雄の歌に「流行語的な?」と感想を述べるところ、現代らしい反応で笑いを誘われました。
    ストーリーも登場人物両者の関係性も奥に緊張感を感じるだけに、一瞬の緩みが効きますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    流行語のくだりは、「こんな風に書いて大丈夫だろうかと不安に思っていた部分なので、笑っていただけたとのことでほっとしています。
    背景にあるのが古事記屈指の悲劇の反乱ですので、緊張感を感じてくださっているとのコメントもとても嬉しかったです。
    ありがとうございます。

  • 狭岡神社への応援コメント

     さりげなく前世のフラグでしょうか?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    前世フラグはあれこれこれから判明してきますので、もうしばらくお待ちいただければと思います!

  • 沙本毘古王の反逆 2への応援コメント

     謎解きのヒントが出てきそうな気配ですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    はい!
    いよいよ謎に迫っていきたいと思います。

  • 沙本毘古王の反逆 1への応援コメント

     古事記でも一番有名なくだりの一つですね。悲劇ではありますが避けられなかった事態とも思います。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    日本が日本となっていくために、避けては通れない悲劇というのはきっと沢山あった事と思います。

  • 「閉ざされた心」への応援コメント

     重度のシスコンのせいで運命の歯車が狂いつつありますね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    そうですね、残念な結果です…


  • 編集済

    「愛おしい」への応援コメント

     あのう、だんだん破滅フラグが近づきつつあるんですけど……。

     それとできれば、行頭の最初の一文字は会話文の「 」でない限りは一文字下げて形式段落をつけていただけると大変読みやすいです。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    また貴重なご意見ありがとうございます!
    早速修正したいと思います!

  • ナラノヤエザクラへの応援コメント

     古事記屈指の悲劇が現代に絡んでいそうですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうござます。
    はい、悲劇の結末ご覧いただければと思います!

  • 特別な木への応援コメント

     とても教養深いくだりで大変楽しめました。古典の知識と現代の科学が融合しそうでわくわくします。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    また楽しんでくださったとのこと、とてもうれしいです。
    結末に向けて上手く絡まっていってくれるか心配ですが、頑張ります!

  • 桜の意志への応援コメント

     三人よれば文殊の知恵……とはなかなか進みにくいですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    そのようです。
    良い意見は出たので、それを今後活かしていく予定です。


  • 編集済

    「決断」への応援コメント

    静かな心理描写に迫って来るものがありました。
    ストーリーを通して沙穂姫の心理や人柄と情景が一体となって騒ぐ様な印象で素敵だと感じます。
    個人的には、沙穂姫が登場しますと、桜色の霞の揺蕩い、心と共に色や動きを変える様なイメージを文章から受け取っております。
    一方で現代パートの今らしさがあり、両者の織り出す模様がとても楽しみです。

    作者からの返信

    いつも応援ありがとうございます。
    小余綾香さまのように、文学性が高く読み応えのある作品を書かれる方に褒めていただけて、とても光栄です。
    沙穂姫は名前の響が春の「佐保姫」と同じで、その春がやって来るといわれる「佐保」の姫ですので、春らしい雰囲気を意識しております。
    なのでそれを感じていただけたとのお言葉にほっとしています。
    また現代パートとの差も意識していた点なので、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
    これからも引き続きお楽しみいただけるよう、頑張りたいと思います。
    ありがとうございます。

  • 学食にてへの応援コメント

     自らの意志で咲かない、とは非常に斬新な発想で感心しました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    ファンタジーですので、桜の意志が表現されてもいいかと思いました。

  • 「変化」への応援コメント

     まるで修験道でいう山伏の元祖のような行動でした。蝶の下りはいかにも暗示的です。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    奈良には役小角の伝説も多く、修験道に関する史跡も多々あります。
    様々な人がいたのだろうなぁと想像は広がります。

  • 野外調査へへの応援コメント

     フィールドワークは体験してない私ですが、とても楽しそうですね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    私も学生時代に何度か行っただけですが、とても楽しかったです。

  • 桜涙病への応援コメント

     古典から桜涙病の謎を探れるかも知れませんね。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    実際、古典から学ぶことは大変多くあるなぁと思っています。

  • 古典好きの彼への応援コメント

     伊勢物語は大抵が結局は失恋物語になってしまうわけですが、その意味でも彼の選択は意味深ですね。
     オウルイビョウとはいったい……?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    伊勢物語も興味深い物語ですよね。
    桜涙病については、これから主人公にも理解を深めていってもらう予定です。

  • 「一つの命」への応援コメント

     子離れの瞬間は辛いものですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    そう感じていただけで嬉しいです。

  • 咲かせよへの応援コメント

     桜は咲かない時は中々咲きません。教頭先生も意地悪なのか別に魂胆があるのか分かりませんね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    とても励まされます。

    確かにそうですね。
    この桜も、なかなか咲かないようです。

  • 強引な背中への応援コメント

     孤高の生物部に新たな話題が現れましたね。教頭先生の要件が気になります。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    「人気がない生物部」というと一気に陰気になりますが、「孤高の生物部」というと大変聞こえがよく、驚いています。
    教頭先生の要件は、物語の中心となっていきます。

  • 「珠」への応援コメント

     統治者としての立場と母親としてのそれに揺れる心理が間接的に伝わります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    上に立っておられる方というのは、悩みも多いことと思うのです。

  • 気づきへの応援コメント

     江戸川乱歩は明智君からパノラマ島奇譚まで色々読みました。戦時中は頓珍漢な軍部のせいで散々苦労したそうです。
     主人公が夢中になるのも良く分かります。

    作者からの返信

    丁寧にいつもコメントまでいただきましてありがとうございます。
    そうなんですね!
    本当に、江戸川乱歩は天才だと思います。

  • 「都」への応援コメント

     天皇というより帝王の風格を感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    歴史として語り継がれる方、きっとすごい方だったのだろうなぁと思います。

  • 咲かないへの応援コメント

     何故か桜がここだけ咲かないとは、なにかの予兆でしょうか。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。
    何故か咲かない桜、これからその理由に迫っていきたいと思っています。
    上手く描けるかわかりませんが、頑張りたいと思います。

  • 兄貴先生への応援コメント

     水の匂いは私も綺麗な川から感じ取ることがあります。
     ところで、無粋な人事ですね。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。
    水の匂いは独特ですよね。
    水も古代から大切にされてきたものですので、この物語にも登場させました。

  • 「出逢い」への応援コメント

     力強い万葉調のロマンですね。こもよみこもちの下りを思い出します。

    作者からの返信

    マスケッターさま

    お読みいただき、コメントまでいただきましてありがとうございます。
    憧れの古代の雰囲気が出そうと励んでおります。
    なかなか上手くは書けませんが、頑張りたいと思います。