恋は壮大。たとえ神様であっても!

偉大で畏れ多い「大神様」。
世界に平安を、人々に慈悲を与えるお方でも、恋心には弱かった……。

頑固で、意固地で、、、あまり書くと罰アタリな気もしますが、しかし、ある方の登場でそんな大神様の心が次第に開かれていく。

飢饉や厄災、鬼や妖怪など、太古の日本ならではの世界感で描かれる、ある意味壮大なラブストーリです。

時空も越え、最後に大神様が手に入れられたのは何か。そこにも注意です。

素敵な物語をありがとうございました。


にぎた