短編集なので読みやすく、それでいて後引く怖さがあります。今日はここまで、と思いつつも気がつくと次のお話へと進んでしまってます。完全に、はまりました。この後引く感を皆さんも是非!
主に詩と雑文エッセイ、掌編を書いています。 カクヨムで公開中の詩集や掌編の朗読も。 「手紙~明日のわたしへ~」https://kakuyomu.jp/work…
語り口がとても穏やかで一見すると、ホラーには見えません。ですが、読み進めていくうちにもう貴方は作品の虜に!怖さの種類の多さにも驚かされること間違いなし!
不穏な日常の裂け目から静かに忍び寄る恐怖が、どの話にもじわじわと染み込み、読者を逃さない。身近な舞台設定と丁寧な描写により、現実と非現実の境界が曖昧になっていく感覚に引き込まれる。どのエピソ…続きを読む
どの話も数分で読めるのに、その後しばらく頭から離れません。気づけば次の話、また次の話と止まらず、一気に読んでしまいます。特に日常のすぐ隣にあるような怖さが絶妙で、読んでいてゾクリとします。ホラ…続きを読む
ホラー短編としてとても読みやすく、何気ない日常からホラーへと入り込んでいく感じで、いつも間にかその世界観に浸っていきます。後味の悪さが、想像すると恐怖心を煽ります。映像として見たいなと思いました…続きを読む
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