概要

この星は、青くない。
人類が月、火星まで進出して数百年、人類文明は絶頂期を迎えていた。
常に連絡を取り合って、更なる繁栄のために手を繋いで日夜進んでいた。
火星は孤独ではなかった。
だが、ついにその日はやって来る。
人類文明の衰退の始まりの日が。

クトゥルー×源氏物語×SF×ディストピア――『火星外典』、紐解かれる。

※この小説はwritoneにも掲載しております。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中5
  • 7,012文字
  • 更新
  • @evi2016
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