レッドサン ブラックムーン ―大日本帝国は真珠湾にて異世界軍と戦闘状態に入れり―

作者 弐進座

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★★★ Excellent!!!

 物語の導入部では、ウェルズの『宇宙戦争』で火星人の三脚メカを英国戦艦が迎え撃つシーンを思い出しました。その後の展開は、小松崎茂先生の『地球SОS』を彷彿とさせます。
 それら宇宙侵略SFの、古典的名作のエッセンスを継承しつつ、なるべく実現可能な、現用兵器に近い装備で闘う面白さと痛快さ。無敵のヒーローや超兵器に安易に依存しない、“アンチチート”な姿勢が、かえって斬新です。
 さらに読み進めて、楽しませていただきます!

★★★ Excellent!!!

これはネタてきにはありそうでなかったネタですね~。
まあ、とあるプレステゲームの「ガンパレード・マーチ」シリーズに似ているとも言えるがあれは45年の頃に出現だけどね。まあ、これでこちらの世界軸欧州の大西洋にも出現したとなれば第二次世界大戦は自然と消滅でしょうね。まあ、人類同士ではなく新たな天敵との戦いとなるわけか・・・。

ナチスドイツの人類強化計画だの日本の強化兵計画なんかもひょっとしたら実用化されるやも・・・。これは展開が楽しみだよ

★★★ Excellent!!!

2話までしか読んでいませんが、今後が楽しみな新たな作品に出会えたことを嬉しく思う。
この発想は正直自分には無かった。所々誤字脱字が気にはなるが、それでも文章の構成などは所謂なろう小説などとはレベルが違う。
とある零戦乗りの心の動きが、読んでいるこちらにしっかりと伝わってくる。
描写はとても心地よい。今後の展開が楽しみ。
人vs化物になるのか、人vs人vs化物みたいな三すくみになるのか…