応援コメント欄は応援する場所でしょ?

作者 桜庭みゆき

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★★★ Excellent!!!

実に共感できる内容でした。カクヨムは自由度が高い分、応援コメントで自分の小説論に反する人に攻撃したり、その人を貶すことができてしまいます。しかし、小説の魅力、いや言葉の魅力とはそれではないように思います。短くとも美しい詩を読むこともできる。たった尾崎放哉は7文字で孤独を歌いました。そのような濃密な美を作り出せるのが、言葉の魅力にして醍醐味だと思います。それを語り合うできる機能である応援コメントなどで人を傷つける人々への憤り、本当に共感しました。

★★★ Excellent!!!

私のところにも、あり得ないコメントがあったので、即削除しました。で、同じような人がいないかと思い、検索したらこちらがヒット。応援コメントは、あくまで応援のためのものですよね!鬱陶しいのは、削除しましょう。変な人、ほんと多いです。。。

★★★ Excellent!!!

カクヨムは、読者と作者が触れ合える投稿サイトです。
応援コメント欄は、読者と作者のキャッチボールの場であって
事件現場にしていい場所ではないと思います。

俺自身も楽しさの余りネタバレとか、先読みとかツッコミとか
やらかしてしまったので自分を戒めたいと思います。

★★★ Excellent!!!

カクヨムを誹謗中傷が無い空間にしませんか?
みんなが仲良くなれる空間にしませんか?
お互いを尊重できる空間にしませんか?


それぞれが少し気をつけるだけで全てが変わるはずです。

誹謗中傷にならないように、意見はオブラートに包む。

お互い相手のことがキライでも、お互いの悪口を書きあわず、相手の良い所を見つける。

相手や相手の作品そのものは絶対に批判しない。


作品の感想というよりかは私の意見のようになってしまいましたが、これはそういうことを考えさせられるような作品です。
まずは一度読んでみてください!

★★★ Excellent!!!

それは、ニーチェの言葉だったように思う。
それは、この世の理のようなものだと思う。
それは、こう語られていた。
強者は常に反動的諸勢力である弱者の群れに殺される。

でもまあ、わたしたちはそれでも生き延びることはできる。
きっと書くことはどこかで誰がが祝福している。

たとえ、多数の反動的諸勢力のノイズに満ちたとしても。
祝福の歌はどこかで、うたわれているはず。

そんなふうに思う。

★★★ Excellent!!!

非常に考えさせられるエッセイです。

私もこのサイトに限らず、コメント欄で誹謗、中傷めいた事を言われたことがあるのでよくわかります。
作者と読者の考え方が一致しない事は多々あるでしょう。そりゃ他人同士なのだから当たり前。
なので作者が作品を公開している限り、意見をしても構わないと思います。でも作品に対して、作者に対して何の配慮もない言葉で一方的に罵るのであれば、それは誹謗、中傷となると思います。理解できないのであれば無視すれば良いと思いますし、意見があるなら最低減のモラルを持って述べて頂ければ、誹謗、中傷と捉えられず、作者にも届きやすいと思います。

ぜひこのエッセイを読んで考えて欲しい。
人に向ける言葉が、人を傷つける刃になっていないかを。

★★★ Excellent!!!

どんな形・表現であれ、想いや感じているものを、公開し読んで頂くことには、勇気と共に緊張が伴います。

私も少しだけの勇気と、大きな緊張の中で執筆し公開しているのですが、こちらのエッセイを拝読させて頂き、沢山の学んだことと同時に……自分がこれまで書いてきたレビューやコメントに、僅かでも失礼や無礼がなかったかどうか?を考えさせて頂ける貴重な時間を持つことが出来ました🍀
感謝しかありません。

感じ取った想いや感動のままに、ありのままに書かせて頂くもの。そこにほんの少しだけ配慮という心が加わるだけで、より優しい世界が広がっていくのではないでしょうか?






★★★ Excellent!!!

物語が生まれる。それはとても素晴らしいことだと思います。
それが価値観の違いによって、攻撃を受けるのはとても悲しい事です。

違うというのは、おそらく大切な事だと思います。それを表現したいと思うのはある意味創作なのでしょう。

でも、生み出された物語が消えるようなことはしないでほしい。
次に生まれる物語たちを消さないでほしい。

可能性という文字は、とても淡い光です。そして、全ての物語たちがもって生まれるものです。

どうか、その光を守ってください。

この作品を通して、皆様の心に何かが灯りますように。

★★★ Excellent!!!

自分は最近カクヨムで小説を投稿し始めました。
こういう小説サイトで投稿する方は何か特殊な職業についてるのだろうかとか、ただの暇つぶしで書いてるだけなのだろうか。
自分がこのサイトに小説を投稿するのは場違いなのではないだろうか。
そういう思いを抱きながらの初投稿、ドキドキしたのを覚えてます。

本作を読むと、やはり小説作者さんは考えがあって作品を書いてるなぁと改めて実感させられます。
それは小説が好きだから。物語を作ってみたいから。こんな作品を読んでみたいから。やはりただの暇つぶし。
これは人それぞれなんですね。
でも共通した思いっていうのがあって、誹謗中傷が怖い。他サイトの掲示板で叩かれるのが怖い。誰にも読まれずに埋もれてしまうのが怖い。
思いの程度にも差はありますが、この気持ちは多分このサイトで投稿されてる方はわかるはず。

長々と書いちゃってますが、私の言いたいことを纏めると、

書き手は人間なんだよってことです。

鉄の心を持ったロボットでもなければ、絶対不変の自身を持つプロでもない。
『嫌なことを書かれたら嫌』なんです。

だから皆さんにお願いしたい。
コメントするとき、レビューを書く時。
投稿をポチッと押す前に、自分の書いたコメントを改めて読み直してください。
それは誹謗中傷になってないだろうか?
批判してるなら、批判として根拠のある説明ができてるか?
それ考えるだけでも作者の勇気に繋がります。

そんな気持ちを本作は語っています。
どうかこの思いが届くように祈っています。

★★★ Excellent!!!

読者様…いえ、読者さん。

私も、本『作品』の著者 みゆき姐さんと同じく、カクヨムさんで 自らの腹ならぬ頭を痛めて産み育てた創作物…いわゆる『作品』を掲載させて頂いている底辺素人物書きの一人です。

私は『幸運』な事に まだ『被害』にあった事はありませんが、以前から…同好の物書きさん達から話には聞き及んではいました。

あの…『作品や著者』への『応援コメント欄』に『誹謗中傷』って…何の総合的メリットと冗談で『実行動』に『移して』いるんですか?

何らかの『遣り場の無い』…『考え付けない』程の『自らへの怒り』が お有りなのでしょうが…。

…正直『筋違い』です。

私やみゆき姐さんを始めとする『創作ばかりに時間を費やせない兼業素人作家』に向けないで下さい。

何卒、宜しく お願い致しますm(。≧Д≦。)m

人喰いウサギ。