一人で生きることは、死ぬよりも辛い

作者 詩章

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第16話へのコメント

    読み合い企画からまいりました。ご参加くださり、ありがとうございます。

    死を前にした二人の心の交流が、読み手を惹き付けますね。
    必ず訪れる死を前にして、どう生きるか。これは年代こそばらけても、人間全員が直面することなので、とてもよい作品のテーマだと思います。

    死を目前にしても、ドキドキしたりワクワクしたり。生きているって、実はこういうのことなのではないかと感じさせる力が、この作品にはあります。

    「悲劇の」と名乗り合う二人。でも、場所さえ違えば、これはときめきや恋と呼べる交流では?と感じました。

    悲劇に進みながらも、今生きている間は、精一杯楽しみ輝いている。そんな二人が切なく眩しく感じます。

    これからの二人がどんな生を送っていくのかが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます❗
    返信遅くなり申し訳ないです。

    ある本を読んで感動して、自分も命の尊さみたいなことを書きたいなと思い書き始めた作品です。

    それと同時に、意識を失って目覚めたときに自分のことよりも相手の生死が気になる状況というのはどんな感じなのかなと思いながら書いてました。

    物語が進むほど筆が進まないんですよ。
    もう人が死ぬ話は書かないようにしようかなと思いました。

    可能な限りバッドエンドは避けたつもりなのでよろしければ最後まで彼らのことを見届けてやってください。

    2019年9月12日 22:07 編集済

  • 第37話へのコメント

    先を読み進めるのがこわくてハラハラしながらいつも読んでいます…。
    ふたりの優しさにはほのぼのしますが、悲しいですね(T_T)
    正直に言いますと、ラブストーリーにおける余命ものは今や定番というか使い古されているというか溢れているというか、とりあえずヒーローorヒロインの余命少なくしときゃ感動小説できるだろ!みたいなのが感じられるのであまり私は好きではないのですが、この作品は、ふたりの心情が細かく丁寧に描かれているのでとても好きです。
    設定を存分に生かしてあるといいますか…、とにかく好きです。

    これからも更新頑張ってください(^^)

    長くなってしまいました、すみません(><)

    作者からの返信

    けしごムさん

    コメントありがとうございます( TДT)
    うれしいです!

    僕もあんまり読まないジャンルなんですけど「君の膵臓を食べたい」を読んであまりに心に響いてですね。
    僕もなにか命の大切さを伝えたいと思って書き始めたんですがおっしゃる通りで先のことを考えると書くのも辛いんですよね……

    なるべく救いのある話にしたいとは思っていますが着地点決めてないので僕にもどうなるかわかりません。

    長くなってしまいましたが最後まで読んでもらえるようにがんばります!

    2019年1月3日 23:07

  • 第10話へのコメント

    しぃ さん、こんばんは。
    僕の自主企画に参加いただきありがとうございます(^-^)

    すぐ目の前に死が迫った少年と少女がテーマの奥深い作品ですね!
    第10話文末の『生きている喜びを、一晩中噛み締めていた』
    このフレーズ、すごく印象に残りました。

    また、続きを読ませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    企画の趣旨と少しずれているかもしれないと1度は見送ったのですが、1話を読み返すと彼はやはりどうしようもない人間だったので参加させてもらいました。

    序盤はまだワクワクな感じですが徐々に死の気配が近づいて来ます。

    そのなかで、二人がどういう答えを導くのか、時間があるときに読んであげて下さい。

    どちらかの死という結末だけは決まっていますが、そこに至るまでを魂込めて書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

    2018年11月19日 21:07

  • 第24話へのコメント

    すれ違う感情。
    良いアクセントになっていますね。
    もどかしい気持ちが伝わってきます。

    作者からの返信

    木沢さん

    いくつかのコメントありがとうございます。

    初めて会うシーンはどうでしたか?
    思ってたのと違う感じだと思いますが笑


    僕はその話毎に毎回書きながストーリーを考えているので後から読むとこうしとけば良かったってのがいっぱいあります。


    あとすれ違いを描くのは胸が痛みますね
    この二人はすれ違ってる時間すらもったいないのにそうさせてごめんねって感じです。


    どんどん書いていくので最後まで読んでもらえるとうれしいです。

    2018年10月14日 07:03

  • 第13話へのコメント

    昔のメル友を思い出しました。
    会ったことが無いからこそ色々期待してしまうところってありますよね。
    再会のシーンはとても書くのが難しいと思います。
    一体どんな風なのか……。
    楽しみにしてよみます。

  • 第6話へのコメント

    面白くて読ませて頂いています。
    期限付きの恋(の予感?)。
    それだけで、グッとくるものがたりますよね。

    「限られた永遠(とき)のなかで」
    というタイトルがふと浮かびました、

  • 第4話へのコメント

    彼らのような心境の中でこういった出会いが起こると、自分のちょっとした願い事が叶ったような、どこかロマンチックな気分になりますよね。そしてそれが自分の中で生きる意志を取り戻すきっかけになる……そんな素敵な世界になると良いと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    僕もそうでしたがこの歳頃は様々な将来のことを想像します。
    ですが彼らの場合それは死に直結してしまいます。
    いいことがあっても、幸せを感じても、彼らには常に死の恐怖がつきまといます。

    この話は軽い気持ちで短編として書き始めたものでした。

    ですが、話が進むにつれてきちんと書きたい、書かなければいけないと思いました。

    看護師の友達に話を聞いたり、脳腫瘍のことについて調べながら書いています。

    先を書くのが自分でも辛いのですが可能な限りハッピーエンドに近づけるので続きも読んでもらえると嬉しく思います。

    2018年9月24日 09:38

  • 第5話へのコメント

     企画から参りました。

     読み易いですし、二人の気持ちも良く見えます。


     ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    2018年9月24日 09:39

  • 第17話へのコメント

    ここまで読ませていただきました。

    命を主題にした作品、心を砕いて書いていらっしゃるのだと思います。
    『命』を、特に『病』による物語は人の心の深くまで届きます。一方で、非常にデリケートな問題なので表現等を工夫しなくてはいけないテーマです。

    ストーリーの構成や交互に視点が移る演出は、共に胸を打つものがありました。登場人物にも好感が持て、彼彼女たちの今後を思うと切なくなりました。
    一人称なので入り込みやすく、読みやすい出来上がりだと思います。

    ……アドバイス企画なのでなにか無理矢理ひねり出しますと、
    冒頭数話で主人公二人の苦しみが強く伝わってこない、くらいでしょうか。
    読み進めていけば共感できるのですが、それは読者の想像力に依存したものです。一人称なので書きづらいでしょうが、そういった『苦しみ』部分が描写されていないので、どこか苦痛に対して淡々とした印象を受けます。

    そこを生かして終結部の哀しみや胸の傷みなどを浮き彫りにしようとなさっているのかもと考えると、差し出がましいコメントだと自分で後悔してしまいます。
    ですがこうして頭を絞ってひねり出さねば企画に則したコメントができませんでしたので、ご容赦ください。

    素晴らしい小説ありがとうございました。

    作者からの返信

    1話から3話までが自分でも弱いというかつまらないなと感じています。
    時間があるときに序盤で二人の苦悩をもっと深く掘り下げて加筆してみます。


    感動する物語が書きたくて書き始めた作品です。恋愛モノを書くのが好きなのでその要素も入れていくとこの作品になりました。
    もっと色んな人に読んでもらいたくて改善点を模索中なのでこの企画に参加したのですが、しっかりとした意見がもらえてありがたいです。

    これから先を書くのが自分でも辛いのですが、可能な限りハッピーエンドに近づけてみせます。

    2018年9月14日 18:31

  • 第3話へのコメント

    大臣さんの企画から来ました。内容については失礼があってはいけないので、後日もう少し読んでからコメントさせていただきます。

    アドバイス企画ということで、気づいた所を一つ。

    !や?などの感嘆符の後は一つ空白を入れるのが一般的です。

    例)「なぜ! どうしてなの!?」
    のように。

    これだけで見映えが良くなりますし、小説のルールを知っていると見なされ、コンテスト等で冒頭切りされることが減ります。
    また「頭に?が浮かぶ」のように感嘆符としてではなく記号単体として使用する時との差別化にも繋がります。

    長台詞などで?や!を使用する際には、特に意識してみてはいかがでしょうか。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます!

    基本的なことがまだわかってないのでそうした指摘はすごくありがたいです。

    3話までが自分でも微妙だと思っているので、読み進めてもらえるとありがたいです。

    よろしくお願いします!

    2018年9月14日 18:54