概要

金魚。少女は、自分を金魚だと言った。
一人で用水路を探検するのが日課の僕は、気づいたら山の池にたどり着いた。
その暗い池で、泳ぐ少女に出会う。
少女の白い肌は水に濡れて光り、赤い服はひらひらと水にゆれていた。
  • 完結済2
  • 8,870文字
  • 更新
  • @mmsakura
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