概要

助けての声は画面の中から
平成最期の冬。過去の年を振り返った未練と新しい年への期待が入り混じるその日。全てのテレビ、ゲーム、街頭のモニターに一人の少女が映って消えた。
芋スナ営業マン、嫁に逃げられた土木建設員、謎多きOLと無口な音ゲーマー達がゲームを通して"世界"を救うお話。
  • 暴力描写有り
  • 連載中2
  • 2,494文字
  • 更新

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