近未来ショートショート集

作者 黒井真(くろいまこと)

41

15人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

これは、私がいつかは書かなければならないレビューだった。埋もれたSFを発掘する事が、私のカクヨムでの使命でもあるから。

しかし、ますだペンcさんの書いたレビューが余りにも的を射ていて、考えれば考えるほどその作業は私の脳髄から単語を奪っていった。
いっそのことまるっとパクってしまえば良いのでは?とも考えた。どうせトップページにこの文章が載るのなんか一瞬だし、あれ?こいつますだって人の文章と同じじゃんって気がつくのは作者だけだと思う。
もし仮に気がついたとしても、どっちがオリジナルのレビューか断言出来る人は居るのだろうか。いや、居ないはず。だってそんなことする人見たことないから。大抵の人は、サブ垢使って同じ文章を転載してるんだろうなとか考えると思うんだ。

つまり私は今日からますだペンcさんと同一人物の疑いを密かに持たれるリスクを得る。そんなリスクを許容してまでレビューしようとしている私凄い使命感。
でも考えたらリスクはそれだけじゃなかった。そこまでして必死に宣伝しようとするなんて、なんかオカシイ。本当は、ますだって人も須藤って人も全部この黒井って人の自作自演なんじゃないの?って、普通の人はそう考えるに違いない。
そうすると、ここに来て私はますださんでもあり、黒井さんでもあることになる。
私が黒井さんだったならどう思うだろうか。
うん、全然OKすると思う。

★★ Very Good!!

 いくつか読んでみました。
 
 人類文明の愚かさを風刺する、という要素が強いですね。
 文明批判、人類批判は、SFという言葉がなかったころから、SFの重要な役割でした。ある意味、SFの原点に返った作品群。
 面白い、感動、というより、いろいろ考えさせられる作品群。
 
 なんだか懐かしいです。