往復書簡という形式で、男性から一方的に別れを切り出した恋人たちのその後を綴っています。いいお話です。それ以上言えません。ぜひ、ご一読を。
はじめまして。つきなみ・むすびです。『月並みな結末』という意味でつけました。 主に現代恋愛小説・青春小説(長編)を年に2本ペースで書いています。文芸寄りのつ…
悪い言い方をすれば ベタ!の一言に尽きるが 日本人の心の底にある愛しい人(亡くなった人や 心底愛しいと思っている人)に思う気持ちを思い出させてくれる作品です ただのお涙ちょうだい で済まさず 残され…続きを読む
人間の愛はいつ終わりを迎えるのでしょうか。素直で繊細な物語が、心の柔らかい部分に突き刺さるでしょう。短編ですからすぐ読めます。気になった方は是非。
そりゃ、来るよ。当たり前の顔をして春は来るんだ。春がくれば思い出さずにいられない事の一つや二つ誰にだってあって、書簡の書き手である二人もいろいろ思い出してはいるのだけれど、しかしこれは未来の物語…続きを読む
悲恋話ではありますが、前向きで爽やかです。
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