主人公に対して「グチグチうるさい」とか「過去のことを引きずりすぎ」とか書いてる人がいますが、あんなフラレ方をしたらそりゃ心が折れてしまいますよ。それにこの作品のコンセプト的にこのような心情の描写は必要不可欠だと思います。これからの主人公の活躍、成り上がりが楽しみです。
寝取られたヒロインユーリや寝取った間男ソルディグが、のうのうと生きているのが鼻に付くのでいまいち本筋に興が乗れません。恋人ロジオンが失いかけたユーリとの絆を取り戻そうと、命懸けで彼女の為に強くな…続きを読む
あまり同世代のいない田舎で、それを恋愛と勘違いして共に旅立った幼馴染の二人。当然、お互いの良いところしか見えていなかったのもあるし、狭い世界しか知らなかったのもあったのでしょう。都会という広い世…続きを読む
主人公のモノローグが非常に多い割には、キャラクター造形がうまくて他の登場人物もイキイキと感じられる。彼らとの交流が傷ついた心を癒していく。失恋を絡めた物語は、どうしても心痛む描写が多くなるものです…続きを読む
導入の部分にドロドロとした愛憎劇とか無いので物語にすんなりと入り込めた。他の寝取られを主軸にした作品だとああすればよかった、こうすれば上手く行ったとネチネチ過去の添削をし合うのに対し、やや恋人の事を…続きを読む
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