それはまるで魔法のような 〜ジュブナイル・スチームパンク・ファンタジー〜

作者 月生

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第18話 ヴァルラム宮へのコメント

     いままでぼんやりしていたのに、ここぞという時に漢を見せるお話です。

     屋台のお菓子を食べ歩いている時と、全然違うイグナートのファンになりました。カッコいいなぁ。

  • 第15話 ロトキナ街道へのコメント

     助かった少年の生い立ちが気になるお話です。

     いくつものお話が絡まって、ついていくのが大変です。ナナカマドの樹って、すごい樹なんですね。
     何世代にも渡って登場人物が活躍していますが、皆、その時できることを一生懸命にしているのが素晴らしいです。

  • 最終話 港町レナートへのコメント

     まさに王道な物語でした。人物描写、アクション、ストーリー、全てに見るべきものがありました。個人的には、緻密な文章が特に素晴らしかったです。時折、精緻な挿絵が見えるようでした。同じカクヨム投稿者として尊敬いたします。

  • 第12話 遺跡の町アンフィサへのコメント

    どんどん壮大な事に……!
    大きく世界をも巻き込む話になっていて……そして、少年らの祖先も重要な繋がりがあった事に、パズルのピースが合ったかのような高揚感に包まれました。
    羊……! 羊も! 彼が一番「お前だったのか」感がすごい!

  • 第11話 再び、ルジェナ飛行場へのコメント

    足掴まれてバッサバサ、小さい頭の上でプルップルのエドアルト隊長可愛い。
    果てには弟に放り投げられる(笑)

    ついにお披露目となったレオナ号。子供が作ったものと言われながらも注目の的なのが嬉しい!
    そして、一気に四人も出てきたら混乱するかと思いきや、皆が良い感じにキャラ立ってて分かりやすかったです。
    クセ強いけど、彼らは精鋭なのか……。

    大空へ舞い上がる瞬間まで本当に緊張と期待が凄まじかったのですが、無事に飛ぶ事ができて感無量です。
    ルカ、ついに……!!
    と、余韻に浸るまでも無く、新たな事件……いや、冒険が舞い込んでくるのですね。

    一つのワクワクを終えて、また次のワクワク。
    不穏だけども、ひたすらに楽しい……!

  • 第10話 煉瓦の家へのコメント

    ドキドキとワクワクとハラハラがふんだんに盛り込まれた回でした。
    煉瓦の家内の描写が、不気味だけど妙に高揚して好きです。

    そして、皆の前に立ち塞がり、猫人間とやり合うユーリが格好良い……。
    最初は血気盛んでお決まりのヤな奴かと思ってたけど、剣技に長けている様は流石です。
    あとホント、ルカの「俺」って言った後に心の中は「僕」なの、好き過ぎてしょうがない。

    ジェミヤンの腹の音を叱責するつもりのアンナのデコはたき、そっちの方が大きく響いてて笑いました。

    ついに果たされる魔女との邂逅、正体はきっとそうだと思いながら読み進めてきたのですが、どこか遺跡あたりで儀式でも行って出現するのかと思ってた魔剣が、美味しそうな鍋の中から出てきた事の方が一番の衝撃でした……!

    前回は美しき花で身を構成しながらも、ひたすらに口内の赤さが不気味だった羊氏。
    今回登場時には打って変わって美しく描写され、印象と心境の操り方に感嘆するばかりでした。

  • 第9話 トポロフの森へのコメント

    楽しい楽しいサマーキャンプが……。
    魔剣探しがこんなに大事になるとは思いませんでした。

    ワクワクのまま突き進むかと思えば突然の仄暗さ。
    猫がネズミ食うのは周知の事実のはずが、血の吹き出しによって際立つ不気味さ……こっわ。

    トポロフの森の魔女がどういった存在なのかが気になるところ。
    贄とか言ってる時点で気のいい魔女……ではないのかな。
    こっわ。

    当然の如く出現する、アンナの秘密道具が好きです。

  • 第8話 オフェリアログハウスへのコメント

    森に帰るかもしれないウンタモ寮長噴いた(笑)

    そして釣りまで……。
    本当に様々な分野での語り方が凄いなぁと感心するばかりです。
    もし専門外で調べた知識だとしても、分かりやすく、読者に納得させる技は巧みと言わざるを得ませんね。

    ルカの「本気だ」のくだりめちゃくちゃ好きです。
    偏光フィルムまで用意してガチフィッシングに挑むアンナ……イイ!
    というか、調べた知識どころか、アンナの釣り道具が完全オリジナルすぎる!

    サマーキャンプいいなぁ。
    清流、木漏れ日……久しく川に触れたくなりました。

  • 第7話 山あいの町フェオドラへのコメント

    剣術のチャンピオンがサマーキャンプのついでに魔剣探し。
    情報量が多い(笑)

    ウンタモ寮長も、鷹となった隊長のようにやんごとなき理由でオランウータンやってたりしないだろうか……。
    とてもお洒落な冒険家スタイル、素敵というよりは可愛いです。
    それに負けてないアンナの、自然を生き抜くスタイルも好き。

    ……と打ってから残り半分読み進めたら、まさかの寮長が!?
    これはいかん、逞しい腕の筋肉と相まってギャップ萌えが!
    怖すぎる羊も、トポロフの魔女も、トゥルデルニークも気になるのに、寮長に全部持ってかれました……!

  • 第6話 ルジェナ飛行場へのコメント

    エドアルト隊長が徐々に機体から離れて飛んでいく様が格好可愛い……。
    自身の操縦ではないにしろ、とても夢に溢れ、これからの目標がガッチリ決まった瞬間にこちらも心躍るようでした。
    まな板で爆睡する幼少期が面白すぎる。

    阿吽の呼吸と化してきたアンナとのやり取りも素敵。
    並走している時のアンナの描写が眩しすぎて、「青春謳歌してるな、ルカ」とニヤニヤしてしまいました。

  • 第2話 炭鉱の町ニーナへのコメント

    また遊びにきます

  • 最終話 港町レナートへのコメント

    完結おめでとうございます。
    二転三転、魅力的なキャラが動き回るのが面白かったです。

  • 最終話 港町レナートへのコメント

    完結おめでとうございます。

    「君の勇気は魔法そのもの。君といる毎日は、まるで魔法のよう」
    素敵な言葉ですね。
    ラストはとてもほのぼのとしていてよかったです。

    執筆お疲れ様でした。
    (私の作品に評価して下さりありがとうございました。(*´▽`*))

  • 第20話 空母リーディア号へのコメント

    抜群の疾走感ですね^^

  • 第1話 魔法使いの町アクサナへのコメント

    また遊びにきます😊

  • 第17話 騎士アドリアンの塔へのコメント

    クライマックスと言わんばかりの苛烈な戦闘が魅力的でした。
    アンナさんが拐われたことですし、続きも楽しみです。

  • 第4話 レナート石炭ラボへのコメント

    初めまして。
    以前3話まで読ませて頂き、再読までとても期間が開いてしまったのですが、その中でもとても印象に残っており、絶対にまた読みにくるんだと思わせてくれる魅力ある作品でした。
    少しずつですがお邪魔させて頂きます。

    地の文では「僕」なのに、話す時は「俺」と強気に振る舞うルカが面白いですね。

  • 第13話 グーゼル商区へのコメント

    アンナさん、さらっと決めましたね。
    この鍵の使い方はクールです。

  • 最終話 港町レナートへのコメント

    コルネーエフ文書の最後に追加された1ページが印象的で、とても面白かったです。(*^▽^*)

  • 第12話 遺跡の町アンフィサへのコメント

    ここからがクライマックスでしょうか?
    謎の奥に踏みこんだ感があって、ドキドキしました。

  • 第5話 イラリオン飛行船商会へのコメント

     誰でも魔法使いになれる時がある。
    いい言葉ですね^ ^
    また読みに来ますヽ(*´∀`)

  • 第11話 再び、ルジェナ飛行場へのコメント

    期間が空いてしまいましたが、また読みにお邪魔しました。
    相変わらずの流れるように自然な文章で、誤字脱字も見当たらず、各話とも長めなのに読みやすかったです。
    作品紹介の単語が徐々に出てきていましたが、ついにオルガ号まで現れて、物語が核心に向けて進んでいくのを感じます。

  • 第3話 王立クライン大学レナート校へのコメント

    まだ三話ですが、物語の雰囲気、文体、キャラクター、全部好きです。これから空き時間お世話になります……☀️

  • 第4話 レナート石炭ラボへのコメント

    落ち着きのある重量感のある作品です。このような作風の作品を、若き頃何作か読んだ記憶があります。スチームパンクとファンタジーを融合させた作品ですか。新鮮です。
    できることなら、ジャズを聴きながらコーヒーを飲みつつ、本になったページをめくりたい作品ですね。

    拙作「真夜中から黄昏まで」に★をお寄せいただき、有難うございます。

  • 第2話 炭鉱の町ニーナへのコメント

    文章が丁寧、かつ繊細で、読み終えたあとに心地よい余韻が残ります。独特なテーマ、世界観、見たこともない世界であるはずなのに何故か物語の中に、それも、知らぬ間に居ることに気付かされます。

    素晴らしいですね。じっくり読み進めさせていただきますね。

  • 第10話 煉瓦の家へのコメント

    初めまして。コメント失礼します。

    他の方もレビューで似たようなことをおっしゃっていますが、描写が丁寧で美しいと感じました。

    そしてこれは場合によっては失礼な言い方かもしれませんが、読んでいて懐かしい気持ちになりました。

    読んでいるだけで幻想的な世界に自分が立っている感覚を味わえるのがファンタジーの醍醐味のひとつだと思いますが、月生さんの高い技術力でそれが実現されているように思います。

    最近の主流のハイファンタジーとは作風が違うのかもしれませんが、せっかくのファンタジーですから、もっと多様性があっていいはずです。

    この作品のように地の文で丁寧に世界を描くファンタジーにも、もっと脚光が当たってほしいと私は思います。

    とりあえず10話という区切りでコメントさせていただきました。続きも楽しみにしています。

  • 第10話 煉瓦の家へのコメント

    当方にお越しいただき、またレビューも頂きましてありがとうございます。
    まだ物語の半分くらいしか読めておりませんが、作品紹介にあった展開も出て一区切りついたところでしたので、レビューを書かせて頂きました。
    率直に言って、描写の上手さは今まで読んだ作品の中で一番ではないかと思いました。もちろん個人の感想であり、作品自体の尺度は他にもあるのですが、決して難解すぎる言葉は使わず、描くべきことを余さず描いてるということに、ファンタジーでありながらリアリズムのようなものを感じました。
    まあ、そういうのはさておき、個人的には破天荒ながらも有能で男前なアンナが登場人物の中では一番好きです。また、追々と続きを読ませて頂きますね。
    あと、随所で誤字報告をしているのですが、途中で「数えきれをないほど」という表記がありました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。描写のことや登場人物についての感想もいただき、大変嬉しいです。

    また、誤字のご指摘もありがとうございます!
    何度も読み返しているはずなのに、自分では気がつかないものですね。また何かお気づきの際はお教えください。そうすることで完成度が高まります。

    2020年6月27日 18:20

  • 第2話 炭鉱の町ニーナへのコメント

    拝読しました。
    文章が良質で、世界観に引き込まれてしまいました。
    特に『無数の人生がすれ違っていく』という表現が文学的で、好きです。
    今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

  • 第6話 ルジェナ飛行場へのコメント

    改めまして、アクリル板と申します。
    以前に少しだけ読みに来たことがあり、そして当方に起こし頂いたのを機に続きを読んでいるのですが、ここに来てようやくこの作品がどういう物語なのか分かった気がしました。
    魔法を使えずとも魔法使いの世界にいたことは決して無駄ではなく、そして自身の当たり前だった世界から離れ、主人公がこれから何をしたいのか、それが節々から伝わる回であったと思います。「その時、まな板の上で爆睡していた子供がいた。それがお前だ」にも笑いました。
    また続きも読ませて頂きますね。

  • 第1話 魔法使いの町アクサナへのコメント

    読みに来ましたぁ♪

    魔法使いの町に生まれた、魔法を使えない男の子。
    まるで“ブラクロ”のアスタみたーい!

    ルカって魔法が使えないみたいですけど、本当にそれだけなんですか?
    本当は魔力内包量はこの魔法使いの町アクタナで、いや大陸中を見廻しても一番あるかも知れないのに。
    でも魔力を外に放出出来ないから魔法が使えないっていう、云わば『宝の持ち腐れ』的な残念な男の子だった……とか?

    次の展開が、読むのがとても楽しみな作品ですね♪

  • 第1話 魔法使いの町アクサナへのコメント

    状況の描写がとても丁寧で読みやすいです。
    続きを楽しみにしてこれからもちょくちょく読みたいと思います!

  • 第2話 炭鉱の町ニーナへのコメント

    月生様。拝読して思わず感想を書きたくなりました。

    この独特の世界観好きです。
    文章と文章の間から重厚な世界の空気が伝わって心にずんっときました。