《死に狂い》の侍が勇者のパーティーをクビになったので魔王をサクッと倒して自由に生きようかと思います

作者 草薙刃

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★★★ Excellent!!!

絶対に負けるはずのない相手に勝って、面白い?
勝って当然の相手に勝利して、心が躍る?
勝つか負けるか判らないから、生きるか死ぬか判らないから、わくわくするんだろ。

剣と魔法の世界をバトルマニアが駆け抜ける。
異世界チャンバラアクション活劇! とくとご照覧あれ!!

★★★ Excellent!!!

 緊迫感とかっこよさに、思わず息を詰めて読んでしまいます。特に剣劇シーンを読み終わると身体中に力が入っていて、こんなにも息を詰めてしまっていたのかと実感しました。

 読み始めるとついつい止まらないです。彼の先々をもっともっと読みたい、追いたいと思ってしまいます。

取り敢えず第52話時点まで。

★★★ Excellent!!!

あまり多くは語りませんが、とにかく日本刀や剣豪がお好きなかたは読んでみてください。ほぼ確実にニヤけます。
それでいて、異世界ファンタジーとしての舞台設定もしっかりしていると思います。この世界観だからこそ、主人公は主人公たり得ているといえるでしょう。
なによりこの、どこかにありそうだとは感じつつも今まで見つけられなかった、痛快かつ絶妙な"王道ハズし"感。
奇妙な爽快感の虜になったら逃れられません。

★★★ Excellent!!!

死に狂いと呼ばれて勇者から追い出される→分かる
クビになったらから自由に生きる→分かる
一人でサクッと魔王を倒す→ファ!?
簡単に三行で纏めるとこんな感じになりまする。
しかし、この侍は単なる死に狂いではなく、腕の立つ死に狂いでございました。生死に境を見極め、死に狂いの名に恥じない戦闘狂っぷりに誰もが嵌まってしまうこと間違いなし。
只管に我が道をいくバトルジャンキー物語を見たい。そんな人に是非読んで頂きたい一作でございますw