県知事様はライトノベルが書きたい

作者 崩紫サロメ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第18話 一緒に面白い注釈書を読みたいへのコメント

    ずっと微笑ましく、時に眼から鱗な気分になり、時に深く考えさせられるやり取りに一気読みしてきましたが、スレイマン様の予想外の発案の数々に、とうとうコメント書き込まずにはいられなくなりました。
    こちらは外伝のような部類になるのでしょうか?
    読み切った暁には本編の方もお邪魔させていただこうと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    自分でもどれが本編なのかわからない作品群なのですが、これの続きにあたるのが多分、『猫は神を知り、人は神に背く』です。いろいろな人物目線で、いろいろな時代の話を書いています。テイストも様々なので、気になったところからで大丈夫です!

    2018年6月27日 21:43

  • あとがきへのコメント

     とても興味深くて衝撃的なあとがきでした。関連作品がすごく気になりますが、深入りしてしまいそうで怖い(何に?)。と言いつつ、読む気になってたりなんかして 笑。

     でもその前に、実は今、妄想混じりで書いてしまった処女作を、青少年文学に書き直すという挑戦をしてまして、そのあと落ち着いてからになりそうです。

     あと、辛くてなかなか書けない・・・という言葉が胸にずっしりきました。

     あ、レビューの方、何か間違いや勘違いをしていたら遠慮なくお知らせくださいね。


    作者からの返信

    そう、あとがきで衝撃を与えるパターン(笑)いろいろ考えてはいるのですが、イブラヒムの死については史料ももやっとしているし、妄想するしかないのかな→妄想してたら辛くなってきた、のパターンです。

    一度書いた作品を読者を別に想定して書き改めるというのはなかなか興味深いなあと思っております。

    レビューまで、ありがとうございました!

    2018年6月17日 08:47

  • 第19話 読者のために生きているのでは…へのコメント

     ああ・・・なんていうか、崩紫さんは他にはない魅力をお持ちだなぁと、つくづく・・・というより、しみじみ感じるお話でした。ほんわり幸せになれました。私にとっては新しい、素敵な作品をありがとうございました (^-^)

    作者からの返信

    わー、ありがとうございます!私自身キリスト教徒で信仰のこととか日頃から考えて生きているので、こんな感じの話になりがちです。なるべく難しい話にならないように……とか考えた末、こんな感じになっています。

    2018年6月17日 08:44

  • 第18話 一緒に面白い注釈書を読みたいへのコメント

     え、スレイマン様、そうなの? 私もてっきり・・・。

    作者からの返信

    もう、面倒くさい子です(笑)

    2018年6月17日 08:42

  • 第17話 見習い法学者の葛藤へのコメント

     わーっ(というか、きゃーっ)つ、ついに見ちゃいました! でも何でか美しい・・・と思ったら???

    作者からの返信

    まさかのギャグ展開(笑)いや、本人たちは真面目なんですけど(笑)

    2018年6月17日 08:41

  • 第16話 ほんわり幸せな結末!?へのコメント

     「この話、わかりにくい?」 ← かわいい。やられる。

     スレイマン様(=崩紫さん)すごいです。なんでこんなことが思いついて書けるのか、なるほど(ばっかり言ってる気がする)!

    作者からの返信

    もともと会話から話を作っているので、時々自問自答を込めて「わかる?」とか「わかりにくい?」とかが入ります。
    ぽわんとした切れ者キャラに言わせるとかわいいw

    2018年6月13日 22:13

  • 第15話 雑で地味な物語の行方へのコメント

     そんなこんなで ← (私も使うけれど)スレイマン様の口から出てくるともはやギャグです(笑)

     なんだか難しそうなことが書かれているのに、すごく分かり易い。つくづく文章力高いなぁと尊敬します。

    作者からの返信

    わあい、ありがとうございます!
    内容が難しくなるときは、逆に口調をわかりやすくするようにしています。
    スレイマン様のキャラ設定は別の小説(『猫と預言者』)でイブラヒムから「鷹揚と言われているが、私から見るとぽわんとしているように見える」みたいなのを書いて、それが友人に妙にウケて以来、「ぽわん」になりましたw
    でも、ぽわんとしているように見えてしっかりしているのです(笑)

    2018年6月13日 22:10

  • 第14話 一発で正解されると拍子抜けするへのコメント

     面白くて、数話いっき読みしてしまいました。

     それにしても、崩紫さんのセリフ回しがほんとに素敵です。タイトルを見て、スレイマン様の私のイメージが崩れるのではと心配(笑)してたんですけど、相変わらずなうえお茶目な一面にますます惚れました。

    作者からの返信

    わあ、よかったです!『羅針盤』はシリアス、こっちは真面目コメディ(?)みたいな感じで棲み分けてる、つもりですー。

    2018年6月10日 17:30

  • 第10話 恋愛とは何なのだ、定義しろへのコメント

     なるほど、なるほど。私が今まで全く興味が向かなかった世界の扉が、なんだか魅力的に偶然開かれていく気がします。どうしよう・・・覗いて大丈夫かな。

    作者からの返信

    ふふふふふ、おいでやす(笑)

    2018年6月10日 17:29

  • 第8話 質問の仕方がわからないへのコメント

      いろいろと言い当てられているお話で、共感が絶えませんでした。何が分からないのか、分からないくらい、分からない、ということもあります(笑)

    作者からの返信

    実際自分が注意されたことだったりするので、リアリティがあるかもしれません(笑)全部一人でやろうとするな系。人に質問するというのもまた難しいものだと思うのです。

    2018年6月6日 12:34

  • 第6話 出かける前には挨拶をしてくれへのコメント

     男の友情(?)、イブラヒムの配慮、素敵 ❤

    作者からの返信

    たまには(?)いい奴なのです(笑)

    2018年6月6日 12:31

  • 第5話 趣味は趣味だが全力で書きたいへのコメント

     これでもかというほど焦らし合って親密度を上げていく ← 上手い言い回しに惚れ惚れしました。なるほど!

     そもそも何故紙と筆を構えているのか。 ← ウケました◎

     

    作者からの返信

    スレイマン様、普段一体何を読んでるんだろうとか、書きながら思ってしまいました(笑)
    『羅針盤~』は重い話でしたが、こちらはほんわりコメディ+ちょっと真面目なお話な感じです(笑)

    2018年6月4日 21:00

  • 第2話 ただし主人公が気に入らないへのコメント

     恐らくあがっているのは実在する物語ですよね? どれも知らないので比べられないのがすごく残念ですけど、気にせず読み進めます (^-^; 詳しかったらもっと面白いだろうに・・・。

    作者からの返信

    実はこれ、実在する物語のタイトルをもじった架空のものです(笑)なので、全然気にしなくて大丈夫です(笑)

    2018年6月3日 13:50

  • 第1話 妹への手紙は検閲されるへのコメント

    『羅針盤・・・』で痺れるような語り口のスレイマン様が、相変わらずの口調なのになんかカワイイ(笑) これは楽しめます。

    作者からの返信

    ぽわんと鋭いスレイマン様、という謎コンセプトです(笑)

    2018年6月3日 13:51

  • 第5話 趣味は趣味だが全力で書きたいへのコメント

    恋愛話を参考に。( ´艸`)

    作者からの返信

    ありがとうございます、参考になるかわかりませんが(笑)

    2018年4月19日 16:22

  • あとがきへのコメント

    こんにちは。
    史実でイブラヒムって処刑されてしまうんですか?!
    衝撃でした。
    スレイマン様の愛らしさに、もうメロメロです。
    イブラヒムが好きになるのも分かります・笑

    スレイマン様もイブラヒムも、史実は全く知らないのですが、分かりやすくて面白い小説でした。

    あとがきも興味深いことが書いてあり、作品への想いがより一層深くなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ほのぼのした話に衝撃のネタバレ、すみません~!

    イブラヒムの死に関しては諸説あり(42歳で変死というところは変わらないのですが)、処刑なのか、暗殺なのかよくわかりません。なので、創作するときはどれを取るかというところが難しいところです。

    そのあたり、つらくてなかなか書けずに、ほのぼの時代を書いています(笑)

    おつきあいありがとうございます~!

    2018年3月27日 17:05

  • 第12話 校則をつくる人になりたいへのコメント

    スレイマン様が面白いです・笑
    今度は校則を作る人ですか・笑
    とんでも発言が愛らしいですね。

    作者からの返信

    本人は真面目なのですが、普通に見て変な子です(笑)

    2018年3月26日 17:14

  • 第7話 授業中に手紙を回したいへのコメント

    スレイマン様かわいいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ちなみにこの人、皇帝になってからも仕事中にイブラヒムにお手紙回してます(笑)

    2018年3月26日 17:10

  • 第16話 ほんわり幸せな結末!?へのコメント

     こんにちは!こちらの議論も面白く読ませてもらってます。
     スレイマン様の言う「ほんわり幸せ」というのがわかるような、わからないような…。とにかく「何百年先も侵されない聖典」を思う、普通の人からすれば途方もないと思えるほど先を見据えている人なのだなあ、と思いました。その長さに気が遠くなりそうで、でも同時に爽快さも感じます。

    作者からの返信

    お読み頂いてありがとうございます~!

    書き手としては、スレイマン様の言い分に共感できてもできなくても、なんとなく「ほんわり」を感じてもらえるようなものを目指して書いたので(実際イブラヒムもそうですからw)、そう言って頂けると嬉しいです~!

    500年後はともかく、25年後くらいに悲劇に見舞われる二人なので、ほのぼのしておいてもらいたいのです(涙)

    2018年3月10日 16:42

  • あとがきへのコメント

    面白かったです~! もう、各話タイトルの時点で面白くて笑

    スレイマン王子、王族ならではの世間知らずゆえか、本人のキャラクターによるものか、発想がちょっとズレているところが可愛いらしいですねw

    続編もあるとのことなので、また読みに伺いますね!

    作者からの返信

    おつきあい頂き、ありがとうございました〜!

    各話のタイトル、結構考えてみたので、そう言って頂けると嬉しいです!

    スレイマン様は、何なんでしょうね(笑)
    王族で世間知らずで本人のキャラなんでしょうね、きっと(笑)

    勉強会の行方は『猫は神を知り、人は神に背く』なのですが、相変わらず真面目にボケています(笑)

    いや、本当、感想頂けて嬉しいです!

    今後ともよろしくお願いします〜!

    2018年3月7日 23:04

  • 第10話 恋愛とは何なのだ、定義しろへのコメント

    二人のやり取りが小気味良くて面白いです笑

    作者からの返信

    わあい!
    漫才みたいなコンビですねw

    2018年3月7日 23:00

  • 第1話 妹への手紙は検閲されるへのコメント

    スレイマン王子、好きです。笑

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!
    創作のメインですので、今後もおつきあい頂けると嬉しいです!

    2018年3月7日 22:59

  • 第17話 見習い法学者の葛藤へのコメント

    猫だ猫! ゴロゴロと喉を鳴らしながらスリスリと身体をこすりつけ、「さあ、触って下さいにゃあ」と誘惑してからの……ばりっ

    まあ、そのツンデレ加減がまた可愛いのだ……とイブラハムが思ったかどうか(笑)

    作者からの返信

    そうなのです、無自覚に猫化してるので、口説く方も大変です(笑)

    ばりっ

    への反響の大きさに、私自身、びっくりしてます(笑)

    2018年3月1日 17:48

  • あとがきへのコメント

    崩紫さん、ほんわか幸せな気分を満喫させていただきました(*^^*)

    まだ皇帝でもなく、パパのセリム一世冷酷者が皇帝でもない、スレイマン様。親友イブラヒムとほんわかラブラブしていられた頃のスレイマン様……尊いです!
    スレイマン様が皇帝になった後イブラヒムが辿る未来を思えば「ああ……」となってしまいますが、その分崩紫さんの物語に救われます。この頃の二人は幸せやったんや……。

    作者からの返信

    そうなんです、末路がああですからね、せめて束の間の(と言っても数十年いちゃいちゃするんですが・笑)幸せを書いてみたいなぁ、と。

    ありがとうございます!

    2018年2月28日 16:18

  • 第17話 見習い法学者の葛藤へのコメント

    おっ、イブラヒムのハンサムな顔にスレイマン様(=^・^=)の反撃が……! 

    作者からの返信

    スレイマン様、猫科なので…(笑)

    2018年2月28日 16:17

  • 第2話 ただし主人公が気に入らないへのコメント

    スレイマン様、ムヒッビーですものね。そりゃあ至らないヒーローがいたりしたら、IF小説を書いてみたくもなりますよ。

    ペルシア文学についはあまりどころか全く詳しくないのですが、「葡萄園」も読んでみたくなりました。ここまでダメだしされるバハラ―ムがどんな男なのか確かめてみたくなってきた……。

    作者からの返信

    そうなんです、ムヒッビー(笑)

    この葡萄園というのは、『薔薇園』のパロディで・名作を勝手に創作した三文小説という設定です(笑)流石に古典を貶めるわけにはいかない(笑)

    主人公がクズな小説にダメ出し&二次創作をして欲しい、というだけの話です(笑)

    2018年2月28日 16:16

  • あとがきへのコメント

    「ほんわり」幸せになりました(笑)
    他のお話もフォローして、読みに行きますね!

    作者からの返信

    うわ~~~、そう言って頂けると本当に嬉しいです!
    この、後日譚みたいなので、『猫は神を知り、人は神に背く』というのも書いています。

    2018年2月15日 19:32

  • 第19話 読者のために生きているのでは…へのコメント

    読者www
    だんだん毒されてきたようですね!

    作者からの返信

    毒されてしまいました(笑)

    2018年2月15日 19:31

  • 第16話 ほんわり幸せな結末!?へのコメント

    はじめまして!
    スレイマン様がかわいい。
    そして、鋭く本質を穿つ。
    素敵な人だなぁ(笑)

    作者からの返信

    お越し頂きましてありがとうございます!

    スレイマン様、偉い人なのにこんな描き方でいいのかなあ、と思いながらも、やめられません(笑)「かわいい」と「素敵」両方言って頂けて嬉しいです!

    2018年2月15日 19:30

  • 第17話 見習い法学者の葛藤へのコメント

    ラストにフキますw

    作者からの返信

    汚れなき白猫…いや、少年に不埒なことをしようとしたらばりっとやられるのです(笑)

    2018年1月30日 20:08