縄と鎖

作者 崩紫サロメ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへのコメント

    第一話目から、妙な高揚感を抱いたまま、一気に読み切りました。

    奴隷でありながら、将来は権力者となることを定められた少年イブラヒム。

    彼を縛り付けるものが鉄の鎖のような暴力を伴う支配ではなく、断ち切ることが出来そうな荒縄のような愛情であることに、ときめきました。
    ある意味、支配よりも恐ろしい、愛。素敵です(笑)

    イスラーム王朝は今まで知らなかった世界なので、本当に面白かったです!
    あとがきのおかげで、理解が深まりました。
    これからも、創作を頑張ってください!

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂き、ありがとうございます~!

    予備知識無しで読める歴史物(あとがきで背景補足)という形のものを書いております。

    この辺の国の奴隷って偉くなったりするので話としては面白くなるだろうなあ、と思ったりします。

    そして、愛憎ものが好きなのですが、何でか男同士の話ばかりになってます(笑)。男女の愛憎(←憎む前提w)も頑張って書いてみたいと思っています。

    2018年5月27日 23:24

  • 第3話 その首にかけられた荒縄へのコメント

    夢と現実が混同していて、主人公と同じ気持ちの悪さを感じる。
    少しずつ明かされる事実が、ぞくりとさせる。

    作者からの返信

    ありがとうございます~!
    何か私、夢と現実が混合した感覚を描くのが好きです(自分もぼーっとしてるとそうなってしまうw)。

    2018年5月27日 23:20

  • 第1話 それが夢だと私は知っていたへのコメント

    自主企画「王宮ファンタジー好き集まれ!」にご参加いただきありがとうございます。
    夢の中なのに、どこか現実味のある会話。夢の中であることを忘れてしまいそうです。不思議な始まりで、続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    強制徴用でもあり、出世ルートでもあったデウシルメ制という奴隷制をもとにした話です。

    主人公の屈折した境遇と性格が表れた話ですが、おつきあい頂けると幸いです(笑)

    2018年5月7日 19:37

  • あとがきへのコメント

    とても静謐で魅力的な夢のシーンで、一気に引き込まれました。
    オスマン帝国の歴史について学びながら、彼の立場について、理解を深めつつ。

    場面が切り替わり、保護欲をそそるスレイマンさまの寝顔を見つめながらのイブラヒムの物思い……
    奴隷でありながら高官の従者と、王族でありながら難しい立場の少年。
    彼らの関係性に、出自や立場が深く影響していることがうかがえたお話でした。

    レビューってまだ書いたことないのですが、いつか書かせていただきたいです。
    しばらく文章を考えます! とりいそぎ星を先に⌒★★★

    作者からの返信

    おつきあい頂きありがとうございます!

    ほのぼの系のとはちょっとトーンが違うのですが、この二人の話を書くのが好きで、いろいろ書いています。

    オスマン帝国のややこしくて面白いところは、身分が低くても地位の高い奴隷とかがいるところかと思います(大宰相になったイブラヒムとか)。

    大人になったこの二人の話も少しずつ書いていきますので、今後ともよろしくお願いします~!

    おおお、お星様!ありがとうございます!全然いつでも構いませんので~!

    2018年3月29日 20:48

  • 第2話 私の野心、母の本心へのコメント

    出だしから、引き込まれます。

    野心かと思われた言葉は、祈りにも似た願いだったのですね。

    作者からの返信

    早速ありがとうございます~!
    この枠の奴隷は最高権力者にも成り得るのですが、なれなかった場合、本当にただの奴隷で一生家族とも会えないまま死ぬしかないので、「出世してくれ」としか言いようがないのだと思います。

    2018年3月29日 19:54