鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ

作者 たままる

7,371

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Good!

今日はヒロインBと一緒にロングソード何本作った、ヒロインAとCが大物狩ってきた。これだけの内容で1話が終わるってパターンがかなり多い。
丁寧といえば丁寧だし、つまらないわけでもないんだけど、無味無臭な回が多くて段々苦行度が増してくる。
そうして頑張って読み進めても「たのむこういう剣作ってくれ」で始まって「良い剣だありがとう」で終わる部が殆どで、盛り上がりに欠ける。
二部だけは完成した剣をSUGEEEする展開が充分に描かれてるので、その辺まではおススメ。

Good!

序盤、初めて街の自由市に手作りの品を卸す時の手探り感…スローライフあるあるだ!とテンションが上がりました。農具を作ったのは失敗…でも次に活かせるいい失敗だったとグッときました。
でもそれ以降鍛冶をして出来上がるものは『客が思った以上のいい出来』ばかりなのが少し残念。主人公のチートと相手を思いやる優しさがほぼ確実に一度で素晴らしいものを作り上げてしまうので客との『こうして欲しい』というワンクッション、その後の試行錯誤が無くなり、スローライフというより作業感を強めてしまっているように感じました。

★★ Very Good!!

恋愛ハーレムものに飽き飽きとしていたところ、ハーレムであっても家族の温かみを感じ、ハーレム感をあまり感じさせないこの物語の続きを、ただ一点を除き、待ち遠しく感じています。

そのただ一点とは、もういい加減チートの説明要らなくない?と思えるほど、チート、チート、チート、と口を開けばチートしか言わないくらいにしつこいと感じ、そのため読みづらさを払拭できず、意識がその説明に持っていかれ、スラスラ読んでいても、突っかかり、気力を削られてしまい、全力で楽しめないことが残念に思えます。

それを除けば、鍛治、家づくり、料理など容易に想像膨らむような描写の表現力や人物たちと面白くサクサク読め、ハートウォーミングというカテゴリーがピッタリな作品です。読んでいたらほんわかします。

★★ Very Good!!

他の方達も書いておられますが、やはり女性陣との恋愛要素も欲しいですね。
といっても他の多くの作品で見られるような、下半身直結な主人公になるのは嫌ですので、そこら辺の加減が難しいかと思いますが。

(将来的な)嫁全員に平等に優しい対応する英造さんは素直に好ましく思いますが、やはりイチャイチャも見てみたいものです。

★★★ Excellent!!!

スローライフものとしてはグッドです。
生産というテーマを軸にしており、家族に近いまったりした安心感のあるスローライフものとしては見ていて安心できます。
個人的にはチートという言い回しが何度も出るのはあまり好きではないですが、そこが好きという方には大いにお勧めできる作品ですね。

★★ Very Good!!

タイトル「情報収集」あたりに主人公がヒロインに手を出さない言い訳的なこと言ってるけど、転移したからには「この世界に子孫を残さない」って言う言い訳はおかしくない?
子孫を残すということも含めてがスローライフじゃないの?

普通に、いや普通以上に面白いけど、主人公のこの「自分はこの世界の異物思考」は謎。もっとヒロインのことを考えてほしい。家族って言っときながら…まぁうまい言葉思いつきませんが、主人公には少し考えをあらためて欲しいところ。

★★ Very Good!!

本文の内容は面白いです。
生産がおざなりになっていないですし、基本的にはのんびりスローライフをしているのでタイトルで読んでみようと思った人は大体楽しんで読めるのではないでしょうか。

ハーレム要素タグに関してはハーレムみたいだけど現状恋愛よりは家族の意味合いが強くてほのぼのと見ていられますね。
逆にイチャイチャラブラブ~と言った雰囲気を期待している人には物足りないかもしれません。

彼らの関係がこの後どう変化していくか楽しみにしています。
個人的にはフレデリカさんが好きなので(最近再登場したばかりですが)また登場してくれたら嬉しいなーと思ってます。


この後は少し気になってしまったことです。
他にも書いている方が居ますが、製作シーンで主人公の内心におけるチートの強調が多くてそこが気になりました。

色々と経験することで主人公の能力が向上してきているようですが、このままだとどれだけ成長しても主人公の内心では「チートのおかげ」のままなのではないかなと思ってしまいます。
なのでこの表現のしかたにこだわりがあるのでなければ、もう少し控え目にした方が全体的に読みやすい文章になると思います。

一度気になると読む際に結構気になってしまうもので、こういったところが気にならない人の方が楽しく読めるかもしれません。

★★ Very Good!!

ツイッタで小説更新のつぶやきが流れてきてので一気読みさせて頂きました。

ものすごく面白い という感じではないのですが、鍛冶師としての力と幾ばくかの身体能力を神に授かり、その力を使って鍛冶師として精力的に活躍する一方、話を盛り上げるために色々な人たちと冒険したり厄介事を片付けたり…

日々の生活の中の大小様々なイベントをうまく物語にし、鍛冶師の、鍛冶師による、鍛冶師のための正しくスローライフな日々が描けていると思います。

嫁候補(ヒロイン・家族)がどんどん増えますが、すぐに体を重ねてお前達を心から愛している!みたいな露骨なハーレムでもなく、アットホームな仲良し家族といった雰囲気なので読んでいてストレスも少なく日常生産系の小説が苦手でなければ一度は読んでほしいと思える内容です。

★★ Very Good!!

ストーリー、キャラはテンプレですが良いと思います。
生産物が好きなら十分楽しんで読める、、、と言いたいところですが
あまりにチートで◯◯した、チートで◯◯したの繰り返しが多すぎて自分はギブアップでした。
実際チート使ってても言い回しで書かずに済ませれる箇所が多すぎなのでそこだけなければと思いました。

Good!

主人公には突出した鍛冶の能力があります。 基本はその能力を生かして剣や鎧を作り、それを町へ行って売る日常。 時々製作依頼や戦闘などの巻き込まれイベントが発生しては、そこで知り合った女性が色々あって最後に主人公宅に身を寄せ、なし崩しに同居人が増えていきます。
しかしながら主人公にはそんな女性達とくっつく気がまるで無いので、この作品の女性はイベントクリア後のトロフィーのような扱いになっている気がします。

★★★ Excellent!!!

最近、歳を感じ始めた私がかっこいいおっさんが出ている小説を探し回っていたのですが……

いました、こんな所に。

強い奴を片っ端から倒してKAKEEEEEEEE!!ではありません。

そこはやはりおっさん、カッコよさに深みがある。心の余裕がある。

そんなおっさんの下に集う美少女、美女達。そら、あんなにかっこよかったら集まりますわ。心がかっけー!

この小説のすごいところは鍛冶のシーンです!

臨場感もさることながら、一つ一つの工程が違う!……いや、作っているものが違うから当たり前なんですが……

その描写が毎回違うんです!だから、飽きさせない!

おそらく私が書いたら「鉄手に入れました→打ちます→完成」「ミスリル手に入れました→打ちます→完成」ってな具合になります。圧倒的な力量差にもはや笑うしかねぇ!!(笑)

一度読んでみたら、あなたも鍛冶屋になりたくなるんじゃないでしょうか?

★★★ Excellent!!!

結構シンプルなスローライフ
中には波乱もあるけれどそれも適度で基本的に生産他のスローライフ多目で落ち着いた感じがとても良い
内容も丁寧なので頭に残り安いと思っています。

苦手な人もいるかも知れませんがハーレム路線です。
ただそれを除外しても面白いと思います。

★★★ Excellent!!!

鍛治、料理、時々戦闘。異世界ファンタジーでありながら、物作りに重きを置き、その過程がストーリーに密接に関わる異色作。

大多数の物語において、物作りは成果物と主人公を結びつけるためのフレーバーでしかありません。例えば鍛冶屋の物語であれば、重要なのは産み出される剣であって、それを生み出す工程ではないのです。

でもこの作品では、鍛治は常に主人公の暮らしの中心であり、世界との接点であり、そして物語の鍵であり続けます。産み出される剣ではなく、それを生み出す鍛治こそが、物語を紡ぐのです。

淀みなく流れるストーリーの中心に、忌避されがちな地味な作業を据える。そんな難しい試みを支えるのは、異世界ファンタジーならではの設定。あくまで物作りを軸としつつも、細かいところを端折ることで、ストーリーのテンポを落とさないバランス感覚はお見事。

絵空事ではなく、しかしリアル過ぎない。絶妙なバランスで描かれる、物作りと冒険の世界を彩るのは、それぞれ魅力的な登場人物たち。次第に賑やかになっていく主人公の周囲もまた、読む者を楽しませてくれるでしょう。

鍛治が繋ぐ、人と人。絶えることのない槌音が紡ぐ物語を、どうぞお楽しみください。



★★★ Excellent!!!

お話や、専門知識、など
とても丁寧に作られた作品です。

ゆっくり読み、
小説の内容を想像しながら読みたい人には
たまらない作品かもしれません。


あと作者さんが色々な事を多くご存知でいらっしゃるので、
ネット検索をして調べるのも楽しかったりします。

なので何度も読み返しながら、
気長に更新を待つのも良いと思います。
とても良いです。

★★★ Excellent!!!

異世界転移&気持ち若返り。
鍛冶チートを貰って楽しい日々を送りたいお話。

リーマン気質が抜けないおっさんと、程よく懐く同居人(女)たち。
鍛冶の仕事を中心にまったりと物語が進んでいきます。

気楽に。でもチョット読み応えが欲しい。
そんな方にオススメのストーリーです。

★★ Very Good!!

良いところ
鍛冶について、ある程度の知識を書き込んである。
またマニアック程でなく細かすぎもせず、とても読み易い。
誤字脱字もほとんど無く、文章としてストレスフリー。

苦手だったところ
女率。女女女。狩人も剣士も傭兵も猫もあれもこれも女。
『いぶし銀』と聞いて読んだけど、まるで違う。
言動については他の鍛冶チート小説の主人公と変わらず、どころか女性に囲まれサラリーマン的口調で喋りながら鉄を鍛えてる。
そして女性はひたすら主人公を讃えるばかり。ハーレム物が駄目ならこの作品は合わないと思う。

★★★ Excellent!!!

僕はゲームで、武器に頼らない攻撃力が好きです。でも、この作品を読んで、武器やアイテムもいいなと思いました。
普通の異世界物と思いきや、前世の記憶の反映とともに、チートを貰って必要なスキル、知識、経験がインストールされており、度肝を抜かれた。
道具や武器を売って塩などを買う、家を増築する、仲間が増えるなど、スローライフを堅実に実現していく過程が共感された。
スローで読みやすいテンポと、ついていきやすい展開。

Good!

中年のオッサンが鍛冶屋として、
異世界で生き抜くという、
よくあるチート転生モノとは一味違ったいぶし銀な作風です。
あくまでも鍛冶屋としてのチートなので派手な戦闘シーン等はありませんが、少しずつ主人公の作り出した武器によって世界もまた動き始めてゆく物語のテンポは、基本的にスローライフながら徐々に期待感が持てる良作です。