呪物公園

作者 ぴぃた

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    遅れましたが、完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    ここまで読んで頂いて、ありがとうございます!

    2018年5月13日 19:21

  • 第十五話 『ガラパゴス携帯』② 津口岳則へのコメント

    うお、どうなるのでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    Web小説の連載って「引き」が本当に重要なんだなぁと知って、このエピソードは特に引きを意識しました。題材も合わさって、全エピソードの中では一番Web小説っぽく書けたかなと思います!

    2018年1月27日 20:26

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    面白かった!
    怖いのに面白かった!
    良い物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂いてありがとうございます!

    「怖いけど面白い」というのは、まさに私が目指していた作品の形なので、そう言ってもらえると本当に嬉しいです。
    椎木白秋さんには、しばらくの間、眠りを妨げてしまって申し訳無いという気持ちもあります……! 本当にありがとうございます!

    2018年1月25日 22:32

  • 第四十三話 『除呪』星野魁へのコメント

    人は追い込まれた時にその真価を発揮する。
    ただ伏して嘆くだけなのか。立ち向かうのか。
    魁が一気に頼もしくなりましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人は得体の知れないものに特に恐怖を覚えるので、狐面から得た記憶によって全貌を知り、茜の姿を見て、「リスクを背負って成し遂げられる事が自分にある」事が解った魁は奮起します。臆病なあまり何も決断出来なかったこれまでの自分を、少しでも変えたいという気持ちからですね。
    それでも、慎重な性格の彼だからこそ考え付いた「勝算」を楽しみにしていてください!

    2018年1月25日 22:29

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    完結、おめでとうございます
    すごく面白かったです!すごく怖かった!コワ面白かった!
    一人一人の話も怖く面白かったし、後半の群像劇も見事だったと思います!

    作者からの返信

    友浦さん! 最後まで読んで頂きありがとうございます!

    そう言ってもらえると感激です。
    これからも「雨の庭」のように、読み終えた後に「これは読んで良かった!」と感じる作品を書きたいなと思っています。

    2018年1月25日 22:24

  • 第三十八話 『導く羽』② 峰川志織へのコメント

    ごめんなさいごめんなさい……って嘆きがまた恐ろしかったです。そして危なかった。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    自分が生きる為に自分を助けてくれた人を殺そうとした津口の、取り乱し様と言いますか、死への恐怖に抗えなかった葛藤を書きたいと思いました。
    津口は実際に夕方だと思っているので、もうガラパゴス携帯の呪いのカウントダウンが残り少ないと勘違いしているせいで焦っていたんですね。
    この作品のテーマとして「生きる為の犠牲」がありますので、五田や柳のように生きる為に平気で誰かを犠牲にする人間もいれば、津口のように望んではいないが仕方なく誰かを犠牲にするしかない、と言ったようなシーンも書きたいなと思っていました。

    2018年1月25日 22:19

  • 第二十六話 『公園』星野魁へのコメント

    魁の感じている日常の脆さが、ペンライトの頼りない光で表されているようで、不安が掻き立てられます。

    このペンライトの先に何があるか……続きを読みに行ってきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    夜の山の中って、本当にもう真っ暗なんですよね。何も見えない。ライトをつけても全然頼りない感じで……。
    視覚に頼れなくなると、聞こえてくる音にやたら敏感になるんですね。風で揺れる木の軋む音すら何かの声に聞こえたりして、怖いんですよ。
    「公園」のパートではそんな山奥の暗闇の恐怖を書きたいなと思いました。

    2018年1月24日 22:18

  • 第二十六話 『公園』星野魁へのコメント

    >そういう僕も何も用意などしてきていないので、手ぶらで夜の山道を突き進む昌樹と陽子を攻められない。

    →責められない

    作者からの返信

    やってしまいました……

    ご指摘ありがとうございます! 即、修正させて頂きます。
    隅々まで読んで頂いて、感謝です!

    2018年1月24日 18:35

  • 第二十八話 『公園』③ 星野魁へのコメント

    とにかく怖すぎる
    オレンジ色の光の夕焼けがトラウマになりそうだ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ホラーと言えば暗闇ですが、夕焼けが舞台になっている怪談とか都市伝説って結構あるんですよね。もうすぐ夜が来るという予兆を含んでいるせいもあるのか、なんとなく怖かったり、寂しかったりする夕焼けを題材にしてみたいなと思いました。
    怖いと言ってもらえるのは、やっぱり嬉しいですね! トラウマにさせてしまうのは申し訳ないですが……!!

    2018年1月24日 18:33

  • 第二十一話 『ラブドール』④ 村寺芳夫へのコメント

    月並みで申し訳ないですけど……かなりの構成力ですよね。各話の繋がり。それぞれの思惑。細かった糸がゆっくりと束になって行く感覚――。

    何というか、物書きの端くれとして羨ましいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もったいないお言葉…… 感謝です!
    私は何かを伝える文章を書くのが苦手なので、やっぱり何度も考えて書き直す事って大事なんだなぁと思いました。
    この作品も、実際に書いている時間よりも、ただひたすら考えていた時間の方が長いと思います。

    2018年1月23日 22:47

  • 第十五話 『ガラパゴス携帯』② 津口岳則へのコメント

    なぜ私は毎晩寝る前に読んでしまうのか……

    作者からの返信

    わかります!
    私もホラー作品を読んだり見たりするのは寝る前が多いですね。
    そっちの方が怖さを最大限に味わえる気がして……。
    でも良質な睡眠を妨げる怖れがあるので気をつけてくださいっ!(笑)

    2018年1月23日 22:43

  • 第三十六話 『運命』② 村寺芳夫へのコメント

    まさかの大番狂わせですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    体を持った二人の人間と体を持たない二つの思念がそれぞれ交錯するこの回は、頭を捻りながらも楽しんで書いていました。
    結果的に命を落とすのが柳である部分に意外性が出せていたら嬉しいです!

    2018年1月21日 23:01

  • 第二十六話 『公園』星野魁へのコメント

    「自分たちだけは大丈夫と思ってはいけないのだ。」この言葉に、“日常”の脆さを感じ、この先の展開に不安を感じます、気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    魁は自分だけでなく他人の危機や死に強い関心を持っているので、それについて深く考え込んでしまうせいで病的に慎重になっています。
    なので、赤信号を平気で突っ切ったりする昌樹が理解出来ないと言った感じです。
    ただ、その慎重さのせいで著しく欠如した決断力が彼の「生き方」の視野を狭めている面もあるので、自己中心的な無意味な無謀では無く、他人の危機を排除する為に覚悟のある決断を下す人々と出会い、魁が成長する物語を書きたいと思いました。

    2018年1月20日 14:10

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    楽しい読書の時間を、ありがとうございました。

    最後までクオリティーが落ちることなく、安心して読み進められました。
    この「呪物」をメインに据えた構成とアイデアは、非常に面白かったです。

    様々な呪物が登場する百物語のような前半、それが有機的に繋がっていく後半。
    怪談物は、案外それぞれの話の繋ぎが薄いものが多いです。
    狂言回し一人で済ませてしまったりすることが多い中、全体を貫く骨がしっかりとあるのは、魅力的でした。

    繰り返しになりますが、やっぱり呪物の選択とアイデアがいいなあ、と。
    お気に入りは軍手……いや、狐面……やはり携帯かな。
    この言わせる、言わないの攻防は、盛り上がります。

    ラストも単純に全てハッピーエンドではなく、やんわり影が差す余韻がよかったです。

    お疲れ様でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    読み込んで頂いた上での詳細な感想、感極まります。
    物語の一番のポイントである「呪物」については、「見た者に呪いをかける絵」だったり「聴いた者が必ず自殺する音楽」など、実際の都市伝説を元ネタにしたものもいろいろ考えたのですが、もっと身の回りにあってもおかしくない身近な物にしようと思いました。
    ほとんどがボツになりましたが、その中から選んだ本作に登場する呪物を気に入ってもらえるのは本当に嬉しいです。

    2018年1月19日 17:51

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    完結、お疲れさまでした。楽しみが一つ減るのは悲しいですが、良い終わり方だと感じました。楽しかったです。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂いてありがとうございます!

    一番こだわり抜いた最終話について、良い終わり方だと言ってもらえるのは、全身の力が抜けていくような安心と嬉しさが込み上げて来ます。
    本当にありがとうございました!

    2018年1月19日 17:40

  • 第四十七話 『天命』② 由良貴信へのコメント

    物語を通して、最後までそれぞれの言葉がそれぞれの意思を全うしていて、だからこそ人物が魅力的で現実のように錯覚できました。風景の描写も細かな設定も緻密に計算されてるからこそ読みやすく自然に入り込めました。とにかく面白かったです。さあ、いよいよ最終話ですね。

    作者からの返信

    あいのさん! ここまで読み進めて頂いてありがとうございます!

    本作では登場人物それぞれの「生き方」の上に成り立つ「目的」を鮮明に書こうと意識していました。
    初期プロットでは、呪いのアイテムを使ってただバトルロワイヤルするホラーだったのですが、書いているうちにテーマが膨れ上がってしまい、四苦八苦したと同時に、楽しく書く事が出来ました。

    2018年1月19日 17:38

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    完結おめでとうございます!
    47話の魁の「ただ少し弱かっただけ」というセリフが胸に残っています。
    たぶん誰しも弱い部分、闇に囚われてしまいそうな危うい部分を持っているんですよね。だからこそ、登場人物一人ひとりの抱えた事情が生々しく、リアルな恐怖として感じられたのだと思います。
    最後に魁の見つけた生き方に、希望の光を見ました。
    素晴らしい作品でした。面白かったです!

    作者からの返信

    すずひめさん! ありがとうございます!

    あのシーンの魁と由良の台詞には、この作品のテーマを全て込めました。
    ですので、印象に残って頂いたのは、本望です。
    物語の深い部分まで読み込んでくださり、そしてたくさんの応援コメントをしてくださって、本当にありがとうございます!

    2018年1月18日 17:34

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    完結、お疲れ様です。感動しました(涙) 

    「僕が運転します」のセリフ、いいですね。短い言葉に多くの想いが詰まっています。

    ホラーって奥が深いんですね。あまり読まないジャンルだったのですが、手を出してみようかと思います(笑)

    そんなきっかけをくれた作品でもありました。ありがとうございました !(^^)!

    作者からの返信

    竹神チエさん! ありがとうございます!

    登場人物の心の変化や何かしらの成長がある、という部分は絶対に書きたいなと決めていました!
    最初は魁のその台詞を最後に物語を完結させようと書いていたのですが、さすがにぶつ切り過ぎたので、後日談を加えました。
    それでも、魁の台詞は自分でも気に入っています。
    ホラー作品を読んでもらえるきっかけになったのは、すごく嬉しいです。

    2018年1月18日 17:29

  • 第四十七話 『天命』② 由良貴信へのコメント

    信長のエピソードまでフラグだったとは!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フラグと呼んでもらえるほど大層なものではないのですが、五田俊の最期は、家臣に裏切られて息耐えた信長と被せたいなと思いました。
    憧れていた人物にも関わらず、信長の「輝かしい部分」しか覚えていなかったのは、普段から彼が他人をどういう目で見ていたかという点に直結します。

    2018年1月18日 17:24

  • 第三十九話 『襲撃』由良貴信へのコメント

    これまでどうにもうだつの上がらない人生を送ってきた村寺が、最期に「いい人生だった」と口にしたことに、涙が滲みました。
    ハナのラブドールは一方的な愛の幻想だったかも知れないし、殺し屋が彼に見せたものは偽りの正義だった。だけどそれでも、最期に村寺の中に芽生えた勇気は本物だったのだと思います。

    作者からの返信

    その部分についての感想をもらえるのは嬉しいです!

    最後の最後で自分の本質を掴み、目的を遂げて安らかに眠った村寺のラストは、自分が生きる為に他人を糧にしてきた柳の最後とは対照的なものにしたいと思いました。
    ただ、理想像である柳と出会わなければ村寺は自殺していたし、村寺が死んでいたら、峰川志織も助かる事はなかったという数奇な物語にしたいなとも考えていました。

    2018年1月18日 17:18

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    完結お疲れ様でした、最後まで楽しく読ませていただきました。

    単純にストーリーを追う楽しさだけでなく、物語の組み立て方やすっと頭に入ってくるような書き方など、色々と勉強させてくれる力作でした。

    時間を見つけてまた最初から読み返してみます。

    作者からの返信

    髭鯨さん! 完読ありがとうございます!

    私は致命的なほどに、解りやすく伝える文を書くのが苦手なんです。
    学生の頃にドヤ顔で作文を提出したら、国語の先生に「あなたは読む人の事を全然考えてなくて、自分の文に酔っているだけ」と言われ、ヘコみながらも、以後、気をつけるようにしています。
    ですので、何度も考えて書き直した結果、そう言ってもらえるのは、なんというか、感慨深い気持ちが込み上げてきます……。

    もう1度読んでもらえるというのも嬉しいです!
    人物達の結末を知った上で読んでもらうと、また違った味も出てくるのではないかと思います。

    2018年1月18日 17:11

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    完結、お疲れさまでした!

    呪物という、読む側にとっては興味をそそられる、書く側にとっては難しそうな設定を最後まで破綻なく生かし切りましたね。友人たちを失ったことの重みを受け止めながら、無理やり明るくなろうとするのではなく、そっと前を見据えようとする。生きるヒントをもらえるような、素晴らしい終わり方でした。

    鋭気を養っての次回作ものんびり楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    純太さん! ありがとうございます!

    最終話は全話の中で一番何度も書き直した部分なので、終わり方を気に入ってもらえるのは本当に嬉しいです。
    サバイバルホラーのラストとして、生き残ったから万々歳という終わり方にはしないでおこうと決めていました。
    大切な人を失った中で、自分がまだ生きているという意味について考える事は、「生きている者だけが生きていく世界」に疑問を投げかける第一歩なのではないかと思います。
    とは言っても、あくまで作中のギミックを楽しんでもらう事が目的の作品ですので、そんな中でテーマの意図を汲んでもらえた事に感謝したいです。

    2018年1月18日 17:00

  • 最終話 『繋ぎ止められた命』星野魁へのコメント

    素晴らしい作品を読ませて頂き、ありがとうございました。完結お疲れさまでした。

    作者からの返信

    オレンジ11さん! ありがとうございます!
    連載が進んでレビューを追加してくれたこと、感謝しています。
    ずっと感想や応援コメントをしてくれたのも、原動力になりました!

    2018年1月18日 06:10

  • 第三十二話 『王』② 五田俊へのコメント

    前編で語られた呪物が、徐々に集められていく……
    どんな恐ろしいことが起こるのか、ドキドキしながら読み進めています。
    普段ホラーやオカルトにあまり興味がないのですが、この物語にはどっぷり浸かってしまっています。凄い……

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    あまりホラーを読まない人にも、ホラーの面白さを知ってもらいたいという思いがあるので、そう言ってもらえるのは嬉しいです!
    前編がただの前座にならないようにしようと意識したのですが、やはり前編ありきの後編なので、ここから物語の本筋を楽しんで頂ければ良いなと思っています!

    2018年1月17日 17:06

  • 第二十一話 『ラブドール』④ 村寺芳夫へのコメント

    切ないですね……
    独りよがりの幻想だったかも知れないけど、そこに愛があったのだと信じたいです。
    それぞれのお話同士のつながりも見えてきて、ソワソワしてきました。

    作者からの返信

    一気読みありがとうございます!

    終始ブレまくる気持ちを書いて村寺のこれまでの人生と人間性を表現したいなと思いました。
    情けなさのあまり自分の意思の無さに気が付いた彼の、これからの行動を是非見て欲しいです。

    2018年1月17日 05:43

  • 第十五話 『ガラパゴス携帯』② 津口岳則へのコメント

    こ……怖い……
    この話めちゃくちゃ怖いですね……解読されたメッセージに、背筋がゾクっと来ました……
    そろそろ寝なきゃいけない時間なのに先が気になりすぎる……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    子供の頃、時報の音がめちゃくちゃ怖かったんですよ。
    無機質に淡々と時刻を告げる声と、ポーンと音がする度に後ろが気になったり。
    そんな訳で、これを取り入れてみようと思いました。
    実際の時報音声が発音する五十音を全て書き出して、並べ替えたりして呪語を作成しました。

    2018年1月17日 05:35

  • 作者からの返信

    ここまで読んでくれてありがとうございます!
    次回完結です!

    2018年1月17日 05:17

  • 第五話 『呪物』④ 由良貴信へのコメント

    初めまして!
    目に視えるものだけでなく、匂いや耳鳴りといった五感に訴えかけてくる恐怖が、とてもリアルですね。
    淡々とした語り口に惹き込まれます。怖い、けど読んじゃう……!

    作者からの返信

    初めまして! コメントありがとうございます!

    昔、耳鳴りがした時は近くに幽霊がいるという話を聞いて眠れなくなるほど怖くなった事がありまして、なんとかその時感じた怖さを作品に組み込めないかなと、いろいろ思案しました。
    怖いと感じてもらえたら最高です!

    2018年1月17日 05:23

  • 第四十五話 『贖罪』折山夕子へのコメント

    心の内がすっと頭の中に入ってきて改めて文章に力があると感じました。肉に群がるピラニア、の比喩もとても解りやすく、今回も大変面白かったです。

    作者からの返信

    ほんとですか!

    良かったです! 実は、ピラニアのくだりは投稿直前まで考えて書き加えた部分なんです。
    元は書いてなかったのですが、何かこう…… 鬼気迫る感じが欲しいなと考えた結果、浮かんだ表現でした!

    2018年1月17日 05:14

  • 第四十六話 『天命』由良貴信へのコメント

    とにかく、すごいとしか言えません。結末が気になるけど、終わってしまうのは残念。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ここまで追いかけて頂いて、本当にありがとうございます。
    読んでもらえる嬉しさや、終わってしまうのが残念だと言ってもらえる喜びなど、伝えたい感謝の気持ちでいっぱいです。
    完結したあかつきには、近状ノートの方で書かせて頂きます。

    2018年1月16日 00:48

  • 第四十四話 『生者と亡者』由良貴信へのコメント

    ついに作者様の更新に追いついてしまいました。毎日の楽しみだったのですが。戦闘シーンの描写と緊迫感と台詞の全てが良かったです。続きが気になります。ただ焦らず時間をかけて仕上げてください。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    楽しみにしてもらえるのは励みになります!
    作品のテーマをお伝え出来るように最後まで頑張っていきます!

    2018年1月15日 00:15

  • 第二話 『呪物』由良貴信へのコメント

    “匂い”の捉え方で感じさせる恐怖感がすごいです!
    この世ならぬものの発する“におい”について個人的に関心があるので、とくに興味を惹かれました。

    作者からの返信

    読み進めて頂いてありがとうございます!

    幽霊の匂いって気になりますよね!
    第六感で幽霊を感知する主人公も良いなと思ったのですが、五感の変化で表現する方がリアリティがあるかなぁと思いました。

    2018年1月14日 20:11

  • 第一話 『写真』折山陽子へのコメント

    「この手紙には、ある箇所だけ真実ではない事が書かれています。」この一節がとても気になります!この一節がそうだったとしたら……!?……楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    第一話の手紙の内容がこれから起こる全ての怪奇の発端になっているのですが、その中でも「書けなかった真実」の部分は特にラストで重要な意味を持ってくるようにしたいと考えています。
    そこに至るまでの物語を是非お楽しみください!

    2018年1月14日 20:03

  • 第四十三話 『除呪』星野魁へのコメント

    えっ、48話で終わってしまうのですか。楽しみが一つ減ってしまいます。困りました。今回も当然おもしろかったです

    作者からの返信

    あいのさん!
    そう言って頂けると嬉しい限りです……

    物語もいよいよ佳境ですので、雑にならないように気をつけながら畳んで行きたいと思います!

    2018年1月14日 13:49

  • 第四十三話 『除呪』星野魁へのコメント

    今回特にすごかったです。魁くんがお面に触ることで話が劇的に進みましたね。何て面白いのでしょう。返信不要ですよ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    魁は臆病な上に慎重過ぎて決断力の無い自分を憂いていましたが、得体の知れない者の正体を知った事と、生き方を貫いた茜の姿を見て、きっと自分にも何か出来るはずだと己を奮い立たせました。という、心情の変化が上手く表現出来てたら良いな… と思います。
    最新話まで読み進めて頂いてありがとうございます。
    48話で完結を予定しております!

    2018年1月13日 05:45

  • 第五話 『呪物』④ 由良貴信へのコメント

    雰囲気出てますね…どこか空寂しい雰囲気と、由良氏の落ち着いた独白の重々しさがたまりません

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    由良のエピソードの雰囲気を気に入ってもらえて嬉しいです!
    各エピソードによってテイストが少し異なっているので、また違った色の恐怖を伝える事が出来たら良いなと思っています。

    2018年1月12日 17:40

  • 第三十九話 『襲撃』由良貴信へのコメント

    物語がどんどん繋がって行きますね。読んでいるだけハラハラドキドキさせられ、ほっと息が溢れ、まさかと驚かされます。面白すぎます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この辺りから、佳境に近付いて行く感じです。
    バラバラに始まった物語の線が収束していく様を楽しんでもらえると嬉しいです!

    2018年1月12日 07:08

  • 第三十六話 『運命』② 村寺芳夫へのコメント

    まさかの展開が何度も続き私はまた寝不足になりそうです。それぞれの人物の細かな心情が本当に素晴らしいですね。続きを読むのが毎日の楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ホラーという性質上、じめじめとした雰囲気の中にかなり重いテーマを盛り込んでしまったので、読んでいてなるべくうんざりしないように、エンターテイメント色を濃くしたいと思いました。
    こうして続きを楽しみにして読んでもらえると、寝る間も惜しんで練った甲斐があったなぁと思えます。
    ……感謝です!

    2018年1月11日 20:01

  • 第二十九話 『楽園』由良貴信へのコメント

    ちょっとずつ読み進めています。
    やはり後編がこの話の醍醐味ですね。

    全部が絡め取られていく構成は、大好物です。
    公園に何があるのか、公園とは何なのかという謎や不安で終わり、引っ張って行く前編もお見事でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    前編と後編の関係性に注目して頂いた上に、後編が醍醐味だと言ってもらえるのは本当に感動します。
    と言うのも、この作品は実際に本編を書いている時間より、プロット作成に要した時間の方が長いんです。
    ですので、構成の部分を気に入ってもらえるのは本当に嬉しいです。
    ありがとうございます!

    2018年1月11日 06:16

  • 第三十話 『楽園』② 由良貴信へのコメント

    作者様の文章の緊迫感の伝わり方が素晴らしいです。眠ろうと思ったのに目が冴えてしまいました。次項も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言って頂けると嬉しいです!

    この辺りで、後編での話の流れを固めておきたいなと思いました。
    誰がどんな結末を迎えるのか、予想しながら読んでもらえると、より楽しんで頂けるのではないかと思います!

    2018年1月10日 10:30

  • 第二十八話 『公園』③ 星野魁へのコメント

    オレンジさんに先に言われてしまいました。衝撃的な展開でした。面白いです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この回は前編のいろいろな要素が初めて後編と合致するパートでもありますので、各人物の繋がりと目的の行方を楽しんで頂ければと思います!

    2018年1月9日 12:46

  • 第二十五話 『狐面』④ 五田俊へのコメント

    衝撃的な展開です。驚きました。描写もとても上手でたぶん私は瞬きするのも忘れて読み進めていたと思います。これも布石であり後日談があるように予想しますが、なんともこの物語全体の続きが気になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この話では、車中という狭い空間の中で重大な事実を知ってしまう緊迫感と、非日常への壁を一瞬で越えてしまう絶望感を意識しました。
    五田俊も後編で重要なキャラになって来ますので、ご期待下さい!

    2018年1月8日 12:09

  • 第三十八話 『導く羽』② 峰川志織へのコメント

    今日は特にすごかったです。呪文、何文字あったっけ!? と途中で上にスクロール。でも最後、救いがあって良かったです。

    作者からの返信

    なんとっ! そう言ってもらえると、最後まで推敲した甲斐がありました!

    実はこの回には当初、呪語の全文はあえて書いてなかったんです。
    「意味不明なカタカナの羅列」としか表現してなかったのですが、投稿する直前まで悩んだ結果、全文を入れる事にしました。
    オレンジ11さんからの感想を頂き、推敲って大事なんだなぁと改めて実感しました…。
    ありがとうございます!

    2018年1月8日 12:07

  • 第六話 『軍手』柳隆也へのコメント

    雰囲気が出来ている作品ですね………少しずつ読んでいきます!

    作者からの返信

    読み進めて頂いてありがとうございます!
    コメントまでしてくださって…… 感謝です!

    作品の雰囲気を褒めてもらえるのは嬉しいです。
    2話~5話の『呪物』では、ホラー作品の序盤という事もあり、特に雰囲気作りを意識しました。
    ちょっとした怪談のような由良貴信の体験談をいくつか入れつつ、そのエピソードの全てが後編の彼の人物像を作り上げている、という流れにしていますので、是非、お楽しみください!

    2018年1月7日 23:32

  • 第二十一話 『ラブドール』④ 村寺芳夫へのコメント

    これは本当に一気読みレベルですね。とても面白かったです。しかも最後の布石がとても気になり惹きつけられます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    前編の各エピソードでは、それぞれの人物が山奥の公園に向かう目的と、他エピソードとの交差部分がポイントになるように意識しました。
    この物語の骨の髄まで読んで頂き、感謝しております!

    2018年1月6日 12:10

  • 第三十六話 『運命』② 村寺芳夫へのコメント

    空っぽの男と数多の業を背負った男の対決、大好物です。面白かったです。
    こっから群像劇がどう収束するか楽しみです。最後までがんばってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    一番注目してもらいたい所を熟読して頂き、感想までもらえた事に感動しています。

    柳と村寺には、この作品で伝えたい事の多くを込めました。
    他の人物達を相手に大きく立ち回る事こそ無いのですが、二人の「生き方」の対比は、この物語のラストに向けても重要な意味を持たせたいと思いました。
    ですので、この二人の関係性に注目して頂けるのは、本当にありがたいです!

    2018年1月6日 07:52

  • 第十八話 『ラブドール』村寺芳夫へのコメント

    なんとも奥深い話しです。主人公の心の内が、表情として見えてしまうから不思議です。続きが気になりますが、仕事ですので後から読ませていただきます

    作者からの返信

    読み進めて頂き、ありがとうございます!

    村寺は後編で重要な役割を担う人物ですので、行動や心の変化に意味を持たせるためにも、じっくり書く事を意識しました。
    失意の底にあるこの男性の行く末を見届けて頂ければ幸いです。

    2018年1月5日 12:16

  • 第十七話 『ガラパゴス携帯』④ 津口岳則へのコメント

    面白いです。人物の書き方がととも上手でテレビドラマを観ているように場面が頭の中に入ってきます。主人公の焦りがこちらにもよく伝わってきてドキドキしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『ガラパゴス携帯』では、本当の事を言っているのに誰にも信じてもらえない辛さと孤独が、身に降りかかる恐怖を増大させていく過程を表現したかったので、そう言ってもらえると嬉しいです!

    2018年1月4日 10:18

  • 第三十三話 『生贄』柳隆也へのコメント

    先が気になって一気に読みました。
    これだけ登場人物がいながらすんなりと出来事が頭に入ってきます。
    この読みやすさの裏で、下ごしらえは大変だったんじゃないかと。
    続き、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    一気に読んでくださり、感謝感激です。

    前半部分では各エピソードが他のエピソードと少しだけ関係しているというのを表現したくて、プロットを作成していました。
    後半部分では各キャラクターの行動経路に矛盾が生まれないように、舞台である公園の地図を作成してから書き始めています。
    ですので、そう言った作業に関するお言葉を頂けると、考えた甲斐があったなぁと思えます! ありがとうございます!

    2018年1月3日 21:25

  • 第二話 『呪物』由良貴信へのコメント

    最後の一文がすごく怖いです......。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ホラーを書いていて「怖い」と言ってもらえるのは最高に嬉しいです!
    日常生活の中で、不意にゾクッとする瞬間のような怖さを感じてもらえるように意識しながら書きました。
    「幽霊が近くで動くと、死体のような腐臭がする」という説があったりするんですが、「匂い」って生きている証だと思うんです。だから、幽霊って無臭なんじゃないかなぁって考えたりもして……。
    それに、突然五感のどれかが機能しなくなるってすごく怖いと思うんです。
    そういった恐怖が上手く表現出来ればいいなぁと思っています。

    2018年1月2日 18:03

  • 第三十二話 『王』② 五田俊へのコメント

    うわー…と思いつつ、また明日ですね。これは本当にすごいと思います。全く飽きません。

    作者からの返信

    ほんとですか!
    この辺りの展開は、かなり勝負に出るつもりで思い切って考えたので、そう言って頂けると嬉しさと安堵感が凄まじいです!
    次回からも、前半の主要人物の各エピソードを背景にしながら、各々の目的をはっきり出せるようにしていければと思っています。
    ずっと読んで頂いて…… 本当にありがとうございます。

    2018年1月2日 05:42

  • 第十四話 『ガラパゴス携帯』津口岳則へのコメント

    ライブ配信とは難しい選択肢ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最近では注目を集めるために過激な内容のライブ配信が増えていますが、もしその最中に自分自身にシャレにならない事が起きたらどうなってしまうのかな、と思ったんです。
    それが説明の出来ない不可思議なことで、大勢が視聴していて話題になるならまだしも、2、3人しか見ていない状態でそんな事が起きたら……
    その時はきっととてつもない孤独と恐怖を感じると思うんです。
    そんな訳で、題材にしてみました!

    2018年1月1日 17:55

  • 第一話 『写真』折山陽子へのコメント

    ですます調の小説はめずらしいですね。じっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    手紙とか日記風の文体が好きでして、書いている人の素直な気持ちが見えると思うんです。
    それを物語の冒頭に持ってきたら面白いんじゃないかと思いました。
    拘った部分に注目してもらえるのは嬉しいです!

    2017年12月30日 21:20

  • 第二十八話 『公園』③ 星野魁へのコメント

    今回特にすごかったです。あの人形! あの人! さらにあの人まで!!

    作者からの返信

    あ~! そこで盛り上がってもらえるのはホントに嬉しいです!
    こういうのがやりたくてこの作品を書いている節がありますので、そこに注目してもらえるのはありがたいです!

    2017年12月29日 19:25

  • 第二十四話 『狐面』③ 五田俊へのコメント

    やっぱり面白いです。他の話とのつながりが巧みで。一行一行、じっくり読みました。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    じっくり読んでもらえるなんて、幸せです……。
    特に各話のつながりに注目してもらえるのは本当に嬉しいです。

    2017年12月25日 19:54

  • 第二十一話 『ラブドール』④ 村寺芳夫へのコメント

    昨日一気に読んで、今最新話を読みました。すごいですね、この作品。
    別サイトの地図も拝見しましたが(面白い試みですね!)、地図がなくても違和感なくストーリーが頭に入ってきますし、各話のつながりも苦労なく追えています。オムニバスとして出色です。続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    一気に最新話まで読んで下さり、特設サイトの方も見て下さったとの事で、ありがとうございます!
    特設サイトの地図は、人物達の移動経路に関して整合性を組みやすくする為に資料として作成した物なのですが、せっかくなので公開してみようと思いました。
    各話のつながりも苦労なく追えていると言ってもらえるのは、とても嬉しく、同時に安心します。というのも、各エピソードが交差する部分、つながりの部分は、この物語の大きなウリのひとつだと思っています。
    ですので、そう言って頂けると本当にありがたいです!
    コメントありがとうございます! 続きも気合い入れて書いていきたいと思います。

    2017年12月22日 19:59

  • 第十一話 『万年筆』② 峰川志織へのコメント

    いつも楽しく拝読させてもらっています!

    すみません、一つだけ気になったことがあります。一般的にはメンフクロウは日本には生息していません。習性として納屋やガレージなどに住み着くことはありますが、日本で野性のメンフクロウとなると、純粋な野生動物ではなく、飼育下から逃げ出してそのまま帰化したなどが自然だとおもいます。(もしそのような設定だったらすみません)
    話の中核になるところですので、もしお気に障わったか、修正しましたらこのコメントは削除してもらって構いません。

    これからも更新を楽しみにしています!頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『一般的に日本に生息していない』というのは完全に知りませんでした!
    夜間、山道をバイクで走行中にガードレールに止まっていたメンフクロウにタックルされて事故を起こしかけたという知人の話を聞いて、『日本にいるんだ』と思い込んでしまっていました…。

    ご指摘ありがとうございます! 削除なんてとんでもないです。
    応援メッセージもありがとうございます。 とても励みになります!

    2017年12月14日 21:13