随筆

作者 青丹よしお

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★★★ Excellent!!!

まずこのカクヨムでは、レビューなくして大衆へは届かない。
そして実情。本作のレビューはこれが初となるらしい。それが本作者様の意向、つまりカクヨムへと登録した目的とのギャップを感じてしまう。

自分は和歌や俳句などを嗜んでこなかった人間であり、しかし苦手でも嫌いでもない。好きの反対は無関心なのである。
そしてこのカクヨムは小説投稿サイトであり、自分のような人間も珍しくはないだろう。

――が、だからと言ってマイノリティでマジョリティを殺して良い理由にはならない。

作者様の和歌や短歌を広めたい、そして同じ趣味の人と繋がりたいという希望を重んじて、ただそれだけの為に、私はこの作品へと★とレビューを投げようと思う。

何を辟易することがあるのだろうか?
和歌や俳句に罪はない。
それを理解できない人にも罪はない。
では、そんな人間が作者様へと★とレビューを投げる行為に罪はあるのか。

無いと私は考える。

世の中の古典文学に興味関心のある人へと届けるために。
そして願わくは、作者様の作った俳句にきちんとした“評価”を与えられるような、そんな人達に届けばと。