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作者 依田一馬

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目次

連載中 全263話

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  1. Introduction
  2. 第一〇〇九三回目の試行
  3. 第一〇〇九三回目の試行 (1) 試行は続く
  4. 第一〇〇九三回目の試行 (2) 最後の切り札
  5. 第一部 契約の箱編
  6. 傲慢の紅き鎧
  7. 序章 「罪」の原義とは
  8. 第一章 (1) ふたりの聖職者
  9. 第一章 (2) 釈義展開
  10. 第一章 (3) 戦闘開始
  11. 第一章 (4) フランス産美青年の武器
  12. 第一章 (5) 本当は行ってみたい
  13. 第一章 (6) ずるい大人
  14. 第一章 (7) 実地調査
  15. 第一章 (8) 晩餐
  16. 第一章 (9) 独特の残滓
  17. 第一章 (10) Superbia
  18. 第二章 (1) 保護者襲来
  19. 第二章 (2) 炎の正体
  20. 第二章 (3) 逍遥
  21. 第二章 (4) 聖火
  22. 第二章 (5) 交錯
  23. 第二章 (6) 土岐野雨
  24. 第二章 (7) もう少し賢く
  25. 第二章 (8) 一緒に考えよう
  26. 第二章 (9) あのときの男
  27. 第二章 (10) 誰よりも味方になってくれたのは
  28. 第三章 (1) 過熱
  29. 第三章 (2) 邂逅
  30. 第三章 (3) 孤高のプロフェット
  31. 第三章 (4) 怒り
  32. 第三章 (5) 喪失者
  33. 第三章 (6) 時すでに遅し
  34. 第三章 (7) それを人は無知と呼ぶ
  35. 第三章 (8) 再戦
  36. 第三章 (9) 神の教え
  37. 第三章 (10) 辛い選択
  38. 第三章 (11) 独り言
  39. 間章 学院に現れた聖職者について
  40. 第四章 (1) 迷い
  41. 第四章 (2) 昨日のこと
  42. 第四章 (3) 聖痕
  43. 第四章 (4) 庭園の秘密
  44. 第四章 (5) ひとりきりの家族へ
  45. 第四章 (6) 傲慢、再び
  46. 第四章 (7) おまえは誰だ
  47. 第四章 (8) あの子をさがして
  48. 第四章 (9) フラッシュバック
  49. 第四章 (10) ふたつ
  50. 第四章 (11) 『あの女』のこと
  51. 第四章 (12) 小さな教皇
  52. 第五章 (1) 侵食
  53. 第五章 (2) 決着
  54. 第五章 (3) ためらい
  55. 第五章 (4) 『火炎の守護聖女』
  56. 第五章 (5) わたしの罪の償いのため
  57. 第五章 (6) どうか、そのままで
  58. 第五章 (7) 天使
  59. 第五章 (8) 『彼』の残像
  60. 第五章 (9) 密約
  61. 終章 旅立ちの日に
  62. 嫉妬の蒼き弾丸
  63. 序章 夢
  64. 第一章 (1) 社会科見学
  65. 第一章 (2) つかの間の日常
  66. 第一章 (3) 人工預言者
  67. 第一章 (4) ファミレス初体験
  68. 第一章 (5) 十戒
  69. 第一章 (6) 不審に思うこと
  70. 第一章 (7) 戦闘開始
  71. 第一章 (8) 少女の能力
  72. 第一章 (9) エクレシア本部・第十三ゲート内会議室にて
  73. 第一章 (10) 高邁な理想
  74. 第一章 (11) 要するにセンスがないという話
  75. 第一章 (12) 戦友
  76. 第一章 (13) こちらの気も知らないで
  77. 第二章 (1) 世界を変えた人たち
  78. 第二章 (2) 記憶は選べない
  79. 第二章 (3) 帯刀雪
  80. 第二章 (4) 答え合わせ
  81. 第二章 (5) 『契約の箱』
  82. 第二章 (6) ターニングポイント
  83. 第二章 (7) 九月二十四日、午後十八時
  84. 第二章 (8) もう戻れない
  85. 第二章 (9) 地下の奥深くへ
  86. 第二章 (10) 夢の箱庭
  87. 第二章 (11) Dt.29-31
  88. 第二章 (12) とある研究記録
  89. 第三章 (1) 特定
  90. 第三章 (2) 身内の駆け引き
  91. 第三章 (3) 作戦決行
  92. 第三章 (4) 成果
  93. 第三章 (5) 体のいい人質
  94. 第三章 (6) ひみつ
  95. 第三章 (7) 的中
  96. 第三章 (8) 星形の烙印
  97. 第三章 (9) 嫉妬という名の呪詛
  98. 第四章 (1) 走馬燈
  99. 第四章 (2) 願い事は三回
  100. 第四章 (3) 怒り
  101. 第四章 (4) 今さら後悔しても、
  102. 第四章 (5) 破損
  103. 第四章 (6) ゆるしの秘跡
  104. 第四章 (7) 妬ましいほどの才
  105. 第四章 (8) 終わりを告げる歌
  106. 第四章 (9) 私だけの責務
  107. 第四章 (10) よく見ている
  108. 終章 (1) 過渡期
  109. 終章 (2) 奪還計画
  110. 終章 (3) ここで待っている
  111. 憤怒の橙の太刀
  112. 序章 (1) 幸せな夢
  113. 序章 (2) 拉致
  114. 序章 (3) 言えないくらい
  115. 序章 (4) 密会
  116. 序章 (5) 過保護の極み
  117. 第一章 (1) 絶賛引きこもり中
  118. 第一章 (2) タイムリミット
  119. 第一章 (3) お迎え
  120. 第一章 (4) そういう噂が回るのは早い
  121. 第一章 (5) 返品
  122. 第一章 (6) いいお手本
  123. 第一章 (7) 推測
  124. 第一章 (8) 飛び越える
  125. 第一章 (9) 察しがよすぎるのも考えもの
  126. 第一章 (10) ブルジョア
  127. 第二章 (1) 交換条件
  128. 第二章 (2) 価値あるもの
  129. 第二章 (3) 入り乱れた思考
  130. 第二章 (4) 不可解な家訓
  131. 第二章 (5) 交錯
  132. 第二章 (6) 未来予測
  133. 第二章 (7) 五〇三二回目の状況説明
  134. 第二章 (8) 『預言』
  135. 第二章 (9) 正義の定義
  136. 第三章 (1) いけないこと
  137. 第三章 (2) 自尊心と引き換え
  138. 第三章 (3) 二〇〇四年十二月十三日
  139. 第三章 (4) 図書館
  140. 第三章 (5) 適合する子供
  141. 第三章 (6) 真実に到達した者
  142. 第三章 (7) 変化
  143. 第三章 (8) 世界に挑んだ試行回数
  144. 第三章 (9) 神様は不公平
  145. 第三章 (10) 私怨
  146. 第四章 (1) 情報操作
  147. 第四章 (2) 不必要なバタフライ効果
  148. 第四章 (3) 説教と尻拭い
  149. 第四章 (4) ほど近くにある地獄
  150. 第四章 (5) 放っておいた場合の未来
  151. 第四章 (6) 瑕疵
  152. 第四章 (7) そういう未来
  153. 第五章 (1) 大切な預かりもの
  154. 第五章 (2) 幸福の在り処
  155. 第五章 (3) 『正義』とは
  156. 第五章 (4) 足枷
  157. 第五章 (5) 『契約の箱』の所在
  158. 第五章 (6) なんぞ我を見捨て給ひし
  159. 第五章 (7) 俺が信じる『正義』は
  160. 第五章 (8) 『汝の敵を愛せよ』
  161. 第五章 (9) すぐ分かる偽者
  162. 第五章 (10) これからのこと
  163. 第五章 (11) 独り立ちの祝福
  164. 終章 (1) 二〇〇九年一月二七日
  165. 終章 (2) 男同士の約束
  166. 終章 (3) 謝罪
  167. 終章 (4) 雪に埋もれた祈り
  168. Di immortals.
  169. 第二部 パンドラの匣編
  170. 断章
  171. 八月七日 0 門出の日
  172. 八月七日 1 合格通知
  173. 八月七日 2 (1) めちゃくちゃ食わされた
  174. 八月七日 2 (2) 自分勝手が過ぎる件
  175. 八月七日 3 (1) 身勝手なのは司教の特権
  176. 八月七日 3 (2) 歩行制御
  177. 八月七日 4 (1) 生物らしく在るように
  178. 八月七日 4 (2) 大人の判断
  179. 八月七日 5 (1) 平手打ち
  180. 八月七日 5 (2) 検邪聖省
  181. 八月七日 6 (1) 遅れてやってきた反抗期
  182. 八月七日 6 (2) 変人の巣窟
  183. 八月七日 6 (3) それがおれの『正義』
  184. 八月七日 7 (1) 書類上の『姫良三善』とは
  185. 八月七日 7 (2) 唯一のプロフェット
  186. 八月七日 7 (3) 天使祝詞
  187. 八月七日 8 (1) 海の奥深く
  188. 八月七日 8 (2) ひとりきりでいること
  189. 八月七日 9 (1) 本性
  190. 八月七日 9 (2) これだけは見ていて
  191. 八月七日 10 (1) 相応の事情
  192. 八月七日 10 (2) 心までは許せない
  193. 怠惰の緑の弓
  194. 序章 Ou allons-nous?
  195. 第一章 (1) 箱館
  196. 第一章 (2) 神父(仮)
  197. 第一章 (3) 黄昏
  198. 第一章 (4) せんせい
  199. 第一章 (5) パンドラの匣
  200. 第一章 (6) 覚悟
  201. 第一章 (7) 乗り越えるべき課題
  202. 第一章 (8) 日課
  203. 第一章 (9) 詐欺
  204. 第一章 (10) ドライブ
  205. 第一章 (11) 再会
  206. 第一章 (12) なんでもお見通し
  207. 第一章 (13) 贋者でもいい
  208. 第二章 (1) お手伝い
  209. 第二章 (2) まぼろしの中にいる人
  210. 第二章 (3) どれが現実なんだ
  211. 第二章 (4) ひとつの疑問
  212. 第二章 (5) 私の出番
  213. 第二章 (6) 昔のこと
  214. 第二章 (7) それはまるで呪いのように
  215. 第二章 (8) 不信のトマス
  216. 第二章 (9) 嘘を三回、
  217. 第二章 (10) それはなかったことに
  218. 第三章 (1) 未知との遭遇
  219. 第三章 (2) 夢の中にいる
  220. 第三章 (3) 探り
  221. 第三章 (4) 第三者
  222. 第三章 (5) 憤怒
  223. 第三章 (6) 失敗のビジョン
  224. 第三章 (7) 狂信(fanatics)
  225. 第三章 (8) あのひとの意思
  226. 第三章 (9) 例の『塩化』現象・再
  227. 第三章 (10) おかえり
  228. 第四章 (1) 壊したら直せばいい
  229. 第四章 (2) 言える訳ないだろ
  230. 第四章 (3) この間の話
  231. 第四章 (4) 本当の気持ち
  232. 第四章 (5) 南イタリアにて
  233. 第四章 (6) あり得ないことが「あり得ない」
  234. 第四章 (7) 果たすべき目的は同じ
  235. 第四章 (8) 同盟
  236. 第四章 (9) 一方、聖都にて
  237. 第四章 (10) インタリオリング
  238. 第四章 (11) 長い長い旅の終わり
  239. 第四章 (12) 真っ白に染め上げられた世界
  240. 第五章 (1) 感情の洪水
  241. 第五章 (2) 因果律を再構築する釈義
  242. 第五章 (3) 月夜の黒猫
  243. 第五章 (4) 八番目は「正義」
  244. 第五章 (5) 『あのひと』に会う条件
  245. 第五章 (6) 残念なお知らせ
  246. 第五章 (7) 本州十二区、碇ヶ関にて
  247. 第五章 (8) 最悪だ
  248. 第五章 (9) 最適解
  249. 第五章 (10) 次に会うときは
  250. 第五章 (11) 冬の到来
  251. 第五章 (12) 卑怯で結構
  252. 第六章 (1) 苦しみ
  253. 第六章 (2) こっちは真っ裸なんですけど
  254. 第六章 (3) 謀られた
  255. 第六章 (4) 共犯
  256. 第六章 (5) 聖ウルスラ
  257. 第六章 (6) にこにこホットケーキの会
  258. 第六章 (7) わたしは甘えたくないんです
  259. 第六章 (8) ミッション
  260. 終章 猶予期間
  261. 暴食の承和の楔
  262. 序章 (1) 曇天
  263. 序章 (2) 身廊
  264. 序章 (3) 君の名前
  265. 序章 (4) Siricius, Episcopus Servus Servorum Dei.
  266. 第一章 (1) 共闘関係
  267. 第一章 (2) そもそも『塩化』現象とは
  268. 第一章 (3) うっかり、たまたま
  269. 第一章 (4) お忍び作戦
  270. 第一章 (5) 地に堕ちていくふたり
  271. 第一章 (6) 新と旧
  272. 第一章 (7) 密会
  273. 第一章 (8) あなたにしか頼めない