八月二十九日 晴れ

作者 RAY

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★★★ Excellent!!!

世界遺産のひとつにこれがあります。

過去の大戦において、京都は大火を免れました。

私たちは、○○県は燃えても、東京は燃えないと思っている所がないでしょうか。

晴れた日は、恐るべきものと目を合わせないように、高い空を見つめるしかできないのでしょうか?

ハードに耐えられる方に、又、ブラックがお好きな方に、特にオススメです。

★★★ Excellent!!!

昨日は朝からこのニュースで持ち切りでしたね。
あまり騒ぐと向こうの思う壺のような気もしますが、
でも黙ってはいられません。
そんな思いをしていたとき、RAYさんの小説がアップされ
我が意を得たりと思いました。
ただ声高に反発するのではなく、小学生のことばを借りて
でもおかしいことはおかしいというこの作品は、小品ながら
傑作だと思います。