桜月夜に酔いしれて

作者 楠 秋生

80

29人が評価しました

★で称える

レビューを書く

ユーザー登録(無料)をして作者を応援しよう! 登録済の方はログインしてください。

★★★ Excellent!!!

――

先に拝読したのが「酔わされて」で、こちらは、なるほど「酔いしれて」。
うん、アルコールの作用で判断がいつもと変わって、まさに「酔いしれる」ことがあると思います。

でも、花びらが舞う中で見る「その風景」であり「その出来事」は、酔いしれるに足る甘露。

でも、甘さを引き締めるスパイスも利いて、あーん、僕も酔いしれたいです、マティーニみたいな殿方に。

★★★ Excellent!!!

――

『桜月夜に酔わされて』は樹さん視点ですが、こちらは咲ちゃん視点。

どちらから読んでも絶対満足できるのを保証します。

一見、ぽわぽわしてそうな咲ちゃんがこんな風に思っていたのか、と感心してしまいました。

彼女が樹さんに告白するまでに変化していく心の機微が繊細に描かれています。凄く面白く読ませて頂きました!

★★★ Excellent!!!

――

相変わらず、胸がドキドキするような内容と、それを引き立てる幻想的な夜桜の風景。

前作のヒロイン視点で描かれた本作では、同じ夜桜の場面でも、違うように見えてきます。

綺麗なんだけれどちょっと複雑で、自分の正直な気持ちがなかなか見えてこない。

そんな心境が、ミステリアスな夜桜にぴったりです。


今回も素敵な物語をありがとうございました。


にぎた

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

『桜月夜に酔わされて 』の対となる、咲ちゃん視点のお話。

自分の好きなタイプじゃない樹先輩がいつの間にか気になっていて、心惹かれている自分に戸惑って。でも、先輩は女の子とは軽い付き合いしかしない。だから自分には合わない。

いくら諦めようとしても簡単に無くならないのが恋心。無理だと思っても減ることはなく、むしろそねかさは増していく。そんな咲ちゃんの恋する心情がありありと伝わってくるようです。

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

『桜月夜に酔わされて』の別視点ストーリー。こちらは咲ちゃん視点ですが、どちらから読んでも楽しめます♬

明るく素直で友達思い。恋愛に関しても奥手で真面目で、幸せな家庭環境で育ってきたんだろうなぁということが伝わってくる咲ちゃん。
憧れの要先輩といつもつるんでいるチャラい樹先輩にからかわれてしまいますが、チャラいだけではない樹先輩の一面に触れ、少しずつ気になりだしていって……。

自分とは育った環境も恋愛観も異なる、近くにいるようで遠いひと。
そう思っていたのに、夜桜の引力が二人を引き寄せて──

ラストシーンは花びらの舞う幻想的な美しい世界の中で、きっとあなたも酔わされてしまうはずです。

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

作者さまの前作『桜月夜に酔わされて』の視点を変えて語られた物語です。

前作が彼視点だったのに対し、今作では彼女視点で物語が進行します。

前作では語られなかったエピソードも加わり、彼女が恋をしていく様が、描かれています。

前作と違い、彼女の中にある恋心への迷い、不安、自信のなさが繊細に描かれています。
青春特有の素敵なお話です。

前作と合わせて読むことでより深く楽しむことができます♪

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

これは『桜月夜に酔わされて』(https://kakuyomu.jp/works/1177354054883453074)の物語を別視点で描いた小説で、前作ではチャラい先輩・樹が主人公でしたが、今回は純粋な女の子・咲ちゃん視点で描かれています。

女の子が恋に落ちていく過程を丁寧に描いていて、咲ちゃんの可愛さに改めて惚れこんでしまいました。
そして、前作ではあまり語られなかった樹の悲しい事情も明らかになり、樹と咲ちゃんの2つの物語が見事に交錯していきます。


桜舞う夜から始まる、素敵な恋の物語をあなたも堪能してみたらどうでしょうか?

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

咲ちゃんにとって、樹さんは好きでも嫌いでもないただの先輩。
でも、小さな出来事が重なるうちに、少しずつ気持ちが変わっていくのです。
さりげない仕草の意味や、相手の持つ知らない部分、別の面に気づいた時に気持ちが動く感じが、とても自然に描かれています。

本作は女性視点ですが、男性視点の『桜月夜に酔わされて 』もぜひ読んでみてくださいね。

★★★ Excellent!!!

――

前作と違った雰囲気で、今回はダークなスパイスは無く、甘いチョコレートパウダーで包まれたような優しいお話♪
男性の私にはとても描けない、女性目線の心情をリアルに描き出しております。そして、少し遠くから眺めながら読んでしまっている自分がいました。「女性の心は異世界だなぁ……」と思いながら(笑)

若い方々は共感が持て、そうでない方は懐かしさに耽る。
そんな恋の物語です♪

是非、御一読を🍀

さんがに★で称えました

★★★ Excellent!!!

――

まさかの逆視点!! 最初タイトルを見た時点で分かりました
でも読まずにはいられませんでした。

それではレビューも逆視点で!

最初は嫌な印象だったチャラチャラした先輩
決して自分のタイプでは無いと思いこんでいた。

ここまで書いただけで、恋の予感が分かって頂けると思います。

彼の真実を聞いて好きになり始めているのに、自分の気持を封印している主人公の女の子
そんな彼女から見ると、彼は自分なんか眼中に無いと思っていたのかも知れません。
桜舞い散る夜に本当の気持ちを伝えられた彼女は、想いを受け止めることができるのでしょうか!

やっぱり、読み終わると胸が熱くなる作品です!

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました

さんがに★で称えました