概要

ある日の文芸部の部室での、俺の恋の理想と現実!ってほどじゃないけど
同じ文芸部の部員、有島夕莉に、どうやら俺は恋をしてしまったようなのだ。
ある日、俺は彼女と二人きりで部室でラノベを執筆することになってしまったんだが、当然そんな状況では俺の心は落ち着くはずもなく・・・
いつものように、俺はうじうじ考えてしまうのだった。
俺の恋は物語のようにドラマチックじゃない、けど・・・現実は現実なりの物語があった。
  • 完結済1
  • 4,965文字
  • 更新
  • @serrowwe

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