地属性能力者 砂護野晴の日常

作者 時流話説

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★★★ Excellent!!!

少し先の未来、ネオノイドと呼ばれる者が現れて来た。

その中には、地属性能力者もいた。

主人公は、その能力を鍛えるべく、修行もしたり、訳あって、女子と会話をしたりすることになった。

私もそうなのですが、人の顔を覚えるのが苦手で、主人公も苦労して、人間関係を築いています。

文章は、のめり込んでくると、面白さに気付かされます。

そして、キャラの作り込みが凝っていて面白いので、それも楽しめると思います。

カッコいい大人も登場します。

是非、ご一読をお願いいたします。

★★★ Excellent!!!

冒頭から読み始めてのレビューです。
現代ファンタジーとして遜色なしのため応援レビューいたします。

背景は2045年という想像も出来そうな近しい西暦です。ネオノイドという存在が横行する。

余談ですが新人類を扱う物語といえば貴志祐介さんの『新世界より』今作にはそれに近い現代とファンタジーの曖昧模糊な魅力と 現実にありそうなラインを押さえてのネオノイドの説得力ある説明が物語を彩っております。

これは現ファン好きには垂涎の一作となりそうです。

前作の未来桃太郎やこのネオノイドの巻き起こす中に取り込まれる主人公など。作者ならではの勢いは健在。詳しくは巻き込まれて見てください。犯罪や人種間など現代とファンタジーの合間でふわふわしつつぐいっと説得されるように読めるはずです。