少年陰陽師 異邦の影を探しだせ/結城光流

作者 角川ビーンズ文庫

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★★★ Excellent!!!

少年陰陽師は私にとって人生を変えてくれた作品。逆にこの物語に出会えていなかったらと思うとゾッとします。

手に取ったときは本当に偶然。学校でとりあえず適当に借りたのがこの少年陰陽師だった。ほんと、過去の私偉いよ。よくぞこの本を手に取った‼︎

結城光流先生の作品はほんともう素晴らしいものばっかりで‼︎どうにかして紙で全巻揃えようと現在奮闘中。もはや先生でなくて師匠と呼びたい。

昌浩と彰子の仲良しに頬が緩んだり、もっくんやじい様との言い合いに笑いが絶えなくなったり、もう言葉にするのが辛いほど切ない場面に涙が出てやれなくなったり。何度読み返しても素晴らしい作品。

結城光流先生、この先もずっと応援してます。

★★★ Excellent!!!

図書館で見つけ、読み始めた小4からもう9年。
人生の約半分ファン歴を重ねてきました。
ほぼ同世代として昌浩や彰子ちゃんたちと一緒に成長してこれたこと、この作品と出会えたことは一生の誇りです。

結城光流先生と、先生の作品をいつまでも応援しています。

★★★ Excellent!!!

私は幼い頃に、アニメを見て、そして中学になって小説を読みはじめました。昌浩ともっくんの舌戦、昌浩と彰子の微笑ましいやり取りや、それぞれの願い・・・
今もなお、この物語は私を惹き付けて離しません😊
結城先生、完結までもしかするとあと間近かもしれませんが、ずっと長く続きを読みたいので、まだまだたくさん頑張って下さい‼️

★★★ Excellent!!!

言葉で表すのが難しいくらい、大好きな作品です。図書館で出会い、読みふけり、いつの間にやら最新刊の追っかけを続けるようになりました。
ページをめくるとともに、私ももっくんや昌浩と、平安の闇を駆けてきました。
これから先も、ずっとずっと好きでいると完璧に保障された作品です。
本当に大好きです。こんな素敵な作品を書いてくださり、この世に出版してくださり、本当に感謝しています。ありがとうございます。

★★★ Excellent!!!

初版を購入してからのファンです。
もう何年のお付き合いになるのでしょうか…
何度でも読み返して読める作品です。
ぜひぜひ、読み続けて最新刊まで読んでいただきたいです。

元々陰陽師に興味があり、読み始めましたが、日本にいる神々が登場し、神さまのおもしろさも知り、平安時代の様子も知ることができ、色々なことに興味を持つようになりました。
現在の目標は貴船に行くことです。

★★★ Excellent!!!

単行本は最新刊まで所持していますが、また一から読みたくなるのがこの「少年陰陽師」。この作品を読むことで、言葉の意味、音の響き、名前の大切さを知ることができます。今の自分の考えは、子供の頃から読んでいた少年陰陽師からきています。
「異邦の影を探し出せ」は、最新刊から見るととても感慨深いです。
幼い頃の昌浩ともっくんが話しているだけで、彰子が昌浩と御簾越しでないまま話す場面を見るだけで、十二神将が晴明しか認めていない頃を見るだけで、目頭が熱くなりぐっと胸が痛むほど。とても長く続いているシリーズですし、振り返ったときの感動も一入ですから、今回をきっかけに少年陰陽師を読み始めた方には、是非とも最新刊まで読んで頂きたいです。
個人的な感想ではありますが、ついにお待ちしておりました、という感じです。自分の人生の中で一番大好きな作品が今回カクヨムに登場ということで非常に嬉しく思います。少年陰陽師好きな方がさらに増えますように……!

★★★ Excellent!!!

もう10年も前に出会ってから毎日新刊を待ち続けてます。登場人物の掛け合いが楽しくて、訪れる別れが悲しくて、登場人物1人1人に特別な思い入れができます。
こんなに登場人物が多いのにこんなに一番好きな人が決められない。
胸が熱くなる戦いと1日中本気で号泣する別れと出会いに触れられます。
きっと、読んだら戻れなくなります。
この本をきっかけに小説をよむようになりました。
でも私の一番好きな本はもう10年も変わっていません。
この本だけが私の宝物です。

★★★ Excellent!!!

カクヨムで「少年陰陽師」を読める日がくるなんて……。
書籍の縦書きと印象がまた少し違ってていて、新鮮です。

半人前の“少年”陰陽師・昌浩と、物の怪“もっくん”との掛け合いは、とても好きです。安倍晴明の狸親父(ならぬ、狸ジジイ)っぷりも、なかなか楽しいです。

「あの安倍晴明の孫」昌浩が、相棒で守り役の“もっくん”や十二神将の力を借りて、成長していく物語。