花はひとりでいきてゆく

作者 市來 茉莉

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 22.月は輝き、花も咲くへのコメント

     はじめまして、榮守と申します。
     御作の『花はひとりでいきてゆく』を、ゆっくりじっくりと楽しませていただきました。

     本当は、こんな素敵な作品に私の拙いレビューなどつけたら穢してしまわないかと不安いっぱいですが、このなんとも言えない感動を言葉にし、伝えたく、レビューつけさせていただきました。
     私の自分勝手な思い込みやイメージなどで不快な思いをさせてしまいましたら申し訳ありません。
     未熟な訓練生の知ったかぶりとでも思ってご笑納いただけますと幸いです。

     続編の『黒蝶はひとりでさがしている』も、明日から引き続き浸らせていただこうと思っています。
     素敵な作品を生み出し、読ませてくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    榮守ナツ 様

    花はひとりでいきてゆく を最後までお読みくださって、ありがとうございました(*´˘`*)♡
    しかも素敵なレビューまで、感激しております。
    不快なことは一切ありませんし、作品を書いている時は一生懸命で読まれる方がどう感じられるかは読んで頂いたあとにいただく感想で、ようやっと自分が書いた物語の輪郭が見えてくるといつも感じてるほどです。
    なので今回も榮守ナツさんからいただいたレビューで、この物語がそんなふうに見えることを、私も初めて知る、それを知ることが出来て嬉しいです。ありがとうございました。

    また黒蝶も少し長い話ですが、じっくりお楽しみいただけましたら嬉しいです!

    2018年6月8日 17:51

  • 2.それは夫妻のようで。へのコメント

    男と女でありながら義兄妹である二人の距離感が、続けていくには凄くいいのだろうと思いながら、彼女の寂しさも伝わってきます。
    細かい心理描写と共に、小物まで拘った空間が、とてもステキです。

    作者からの返信


    六月菜摘 様

    花はひとりでいきてゆくをお読みくださって、ありがとうございます!

    カナにとっては「このままがいい」が願いなのですが、それも義兄のためであるので、ここでは非常に自分の本心を押し殺しています。おそらく、本人もそこまで我慢しているとはこの時点ではまだ自覚がないかも? 義兄さんの気持ちは……、また数話先で判明いたします。

    目に見えて心が通わない部分は、小物が二人を代弁しているかもしれないです……。日常品がふたりを結ぶみたいなかんじで、書き始めた時に選んでいた気がします。

    また先もお楽しみいただけましたら幸いです。

    2018年2月12日 23:56

  • 瑠璃空に行く日(航視点 前編)へのコメント

    大好きなお話です。航くん視点が読めてうれしい!

    作者からの返信


    cmura17様

    花はひとりでいきてゆくをお読みくださって、ありがとうございます(*´˘`*)♡

    今までカナ視点、耀平視点は書いてきましたが、航視点はいつか辛いところ触れそうで後回しにしていましたが、今回書くことができました。
    この作品を大事にしてくださる方に楽しんで頂けたら、書いた私も嬉しいです!

    2018年1月19日 12:23

  • 瑠璃空に行く日(航視点 後編)へのコメント

    航視点でのストーリー、お疲れさまでした!

    航くんの視点によって、また違うドラマが見えるという、まさに読者サービスのようなエピソードでした。

    思春期、特に高校生は中学生と違って突飛な発想をしてもどこか一歩引いていと、ちゃんと自分を俯瞰して見れたりします。

    でも、そこはやはりまだ未成年です。時には残酷な現実に対処しきれない時もあるでしょう。

    その為の親ですが、育ての両親がカナと義兄であるなら、いつか直面する現実にも航くんは乗り越えていけるはずですね!そう思わせてくれるほどの温かい家庭の光景が見えました!

    航くんが山中湖に再び行くように、本作品の読者も、再び読み返しに戻ってくると思います。その時、ガラスに映る世界が同一でないように、また新たな発見ができる作品だと思います。

    本当に丁寧な返答、解説、ありがとうございましたm(__)mまた、新たな感動や勇気を与える作品を創作されることを陰ながら応援しています!

    作者からの返信

    小森日和 様

    後日談もお読みくださって、ありがとうございました。

    航の目線で書き始めると辛いところに必ず触れてしまうことになるので避けてきたのですが、書き始めるとカナの天然具合が浮き彫りになって楽しかったり、もしかすると航、ちゃんと乗り越えられるかも……と初めて思えました。

    後日談として、ちょっと先の不安をかんじながらも、しあわせになった三人をお届けできたかなと思っています。

    こちらも大事に読み込んでくださった感想にレビュー、改めてお礼申し上げます。
    またカクヨムさんに何かを持ってくるかもしれませんが、またのご縁があることを祈って! ありがとうございました。

    2018年1月11日 22:22

  • 瑠璃空に行く日(航視点 後編)へのコメント

    本編では見ることのできなかった、カナの天然具合が新鮮です。

    作者からの返信

    紺藤 香純 様

    後編もありがとうございます(*´˘`*)♡

    そうなんですよね。航視点で書いてみて、彼の目から見えるカナを書くとコメディちっくなんだなあと初めて感じました(笑)
    わたしも新鮮でした(ノ∀`)

    2018年1月9日 18:09

  • 瑠璃空に行く日(航視点 前編)へのコメント

    航の視点が可愛いです。
    年頃の生意気さと、まだ甘えたい感じと、ちょっと気になることがある感じ……

    作者からの返信

    紺藤 香純 様

    後日談も読了、ありがとうございます。
    航の目線からの話は今回初めて書いたのですが、やっぱりまだ大人ではないし、でももう男の子ではないし……の時期かなと思いながらでした。
    きっと航は密かにずっとカナには甘えていくと思います(ノ∀`)

    2018年1月9日 18:07

  • 22.月は輝き、花も咲くへのコメント

    完結おめでとうございます。
    危うく繊細な恋愛とガラス工芸が美しい作品でした。
    下手にレビューを書いたら御作の良さを減らしてしまいそうなので、★のみとさせて頂きます。
    「瀬戸内レモン」に続き、また脳内キャスティングを読んでいたわたくしめをお許し下さい(>_<)💦
    続きの番外編も読ませて頂きます。
    執筆お疲れさまでした。

    返信を受けまして……
    カナは倉科カナ、耀平は玉山鉄二をイメージしていました。耀平の年齢とは違ってしまいますが。

    作者からの返信


    紺藤 香純 様

    最後までおつきあい、ありがとうございました!
    また瀬戸内レモンとは違う雰囲気だったとは思いますが、花はひとりもお読みくださったこと嬉しく思っています。
    そのうえ、レビューも応援もいただきましてまたまた心強かったです!

    わたしも脳内キャスティングはこっそりしております(ノ∀`)
    紺藤さんのキャスティングもすんごい気になりますよ( •̀ω•́ )✧

    ※キャスティングお聞きして追記です※
    カナが、あのかわいい倉科カナさん!
    耀平はわたしの中でもころころキャスティング変わるんですけど、玉山鉄二さんとお聞きして、うわーーわかるわかる!と嬉しい妄想をいただいてしまいじたばてしておりました(笑) 不精ヒゲの顔がまさに耀平的だと感じました。ありがとうございます!



    2018年1月9日 18:05 編集済

  • 22.月は輝き、花も咲くへのコメント

    執筆お疲れさまでした!

    素晴らしいラストに、胸が洗われて心地よい風が吹き抜けていった感じでした。

    姉をガラスにするという話に、カナさんの成長といいますか、秘密を乗り越えての決意のようなものを感じました。

    本当に素晴らしい作品と、素敵な読書時間をありがとうございましたm(__)m

    本作品に出会えて読むことができたこと、とても嬉しく思います。

    余談ですが、私は男です(^-^)女性がメインのストーリーですが、男性も十分に楽しめると思います。特に義兄に対しては、男泣きする方も多いのではないでしょうか。

    一つ一つ感動を思い返しながら、レビューを考えたいと思います。

    後日談、またおじゃまさせていただきます!

    作者からの返信

    小森日和 様

    最後までおつきあい、本当にありがとうございました!
    ここでいろいろと作品を通してお話しできたこともとても嬉しかったです( •̀ω•́ )✧

    しかも、とっても嬉しい素敵なレビューも感激です。お礼申し上げます。
    嬉しくてツイートしてしまいました(ノ∀`)

    今回は男性にも読んで頂ける!という喜びと新発見をいただきました。
    レイティングの程度を計るのに躊躇っていた作品でしたが、小森さんがその部分も物語の一部として見てくださったことで、R表現についても、思い切ってカクヨムさんにこの作品を持ってきて良かったです。

    後日談もまたお楽しみいただけましたら幸いです。

    2018年1月9日 18:01

  • 21.わたしが選んだ自由へのコメント

    私の中で、金子さんは二つの顔を持たざるを得なかった人かなと思いました。一つは厳格な家庭の次男という周りからの視線で作られた顔、もう一つは自我のままに作り上げた本当の自分。

    この二つを完璧に使い分けて生きていたところに、姉と出会ったことでバランスが崩れたのかなと感じました。男性視点で読むと、金子さんは最初から死ぬ気で刺し違えたのかなと思います。たぶん、姉を愛していなかったら器用に立ち回って解決できてたかもしれません。しかし、姉を愛していたからこそ、自我に従って凶行に出たのかなと思います。男性というのはここぞというときは黙って全てを飲み込んで行動に移す生き物のような気がします。そのあたりの描写が克明でしたので、このエピソードはグッと胸にくるものがありました。

    親方もそうですが、不器用な優しさが多角的に描かれていて、カナと義兄の関係を浮き彫りにする上での重要な立ち回りを、人間味ある姿でこなしているように思いました。

    以前、姉の秘密をギミックとして捉えると書きましたが、その必要はなく、一人の女性の生き方としてそのまま捉えたほうがいいかなと考えを改めています。そのほうが、より本作品を深く味わえると思いました。性描写の過激さにとらわれることなく、一人の女性の生きざまとして素直に受け入れたほうが、カナと義兄が苦しみを乗り越えて結ばれた時に感動で震えて涙するという経験ができるかなと思いました(私がまさにそうなりましたので)。

    間もなくラストのことですが、レビューを書く前に色々とここで書かせていただいたのは、拙い言葉で本作品のイメージを壊してはならないとの思いで、今のうちに思ったことをまとめて書いてみました。

    解釈に間違いがあれば遠慮なく指摘してくださいm(__)m

    完結まで、多忙の中大変だと思いますが、頑張ってください!






    作者からの返信


    小森日和様

    本日もありがとうございます。
    一気にお読みいただいたうえに、深く読み込んでくださったコメントをまた頂きまして、新年のお年玉かな(つд⊂)ゴシゴシ ……と喜んでいます。

    まだカクヨムさんがない頃は、わたしのように女性向けの作品を書くにはムーンライトノベルズさんが主な活動場所でありました。
    女性に読まれることを前提に書いてきました。
    なので、今回、働くヒトコンのように男性にまた読んで頂けることはないだろうと思っていましたら……
    男性にも読んで頂けるんだと驚いております。
    (今更ですが男性でよろしかったですよね?)

    この度の解釈についても、特に間違いだと感じるところはひとつもないです。
    むしろ、わたしはいつも作品を書いたら、その輪郭を描いて、自分の作品の姿を映してくださるのは読んでくださった方の感想から感じることが多いです。
    今回は小森さんのこのコメントから(特に男性目線)新しい花はひとりの姿を教えて頂いた気持ちでいます。


    金子氏が二つの顔をもつようになった……
    これは姉の美月にも言えることでした。
    だからふたりは本能的な部分以外にも、理性的な人間の部分で密かに繋がれたんだと思います。
    わたしの中では(超妄想では)姉と金子氏が出会った時の物語が出来上がっているほどです(ノ∀`) そういう書き起こしていないエピソードを背景にしての、あの金子氏になっていますから、男性から見て頂いても金子氏が秘めて逝ってしまった思いも、わたしが書き起こさなかった部分も感じて頂けたことも、書いて良かった、またそのように読まれる方とこの物語のご縁があって良かったと、しあわせに思います。

    爽やか路線だった瀬戸内レモンだけならともかく(レモンの初稿はもっとどろとした男女関係だったんですけど^^;)、どこか重い花はひとりまで読み込んで頂けたことが、またわたしの書く糧になっていくことでしょう。

    22話で完結です。
    同時に、カクヨムさんでの連載で書き下ろしたオマケ、航視点の後日談を前編、後編でお届けして、完結と致します。

    実は義兄視点の続編があるのですが、それはまた別枠の通常連載でお届けしていきたいと思います(金子氏の母が耀平を探し当て訪ねてきます)

    わたしに、花はひとりの姿を見せてくださった数日間をありがとうございました(*´˘`*)♡

    2018年1月8日 18:44

  • 18.バイバイ、天の邪鬼へのコメント

    一話ずつ楽しむつもりが、気がつくと読み耽ってました。瀬戸内レモンの時もそうでしたが、物語が大きく動きだすと目が離せなくなります。

    今の感想は本当に素晴らしい作品を読むことができてよかったの一言です。

    カナさんの迷い、苦しみ、願い……。それら全てが、時に激しく、時に美しい情景で描かれていて、だからこそ、このエピソードにたどり着いた時には、胸が震えました。

    余談ですが、カナさんが銀賞を取った時には嬉しくて「おぉ!」と声を漏らしてしまいました(^_^;)

    この後もじっくり追いかけます!

    作者からの返信


    小森日和 様

    ここまでの読了、そしてコメントありがとうございます(*'∀'人)♥*+

    瀬戸内レモンだけでなく、こちらの作品もお楽しみいただけているとのことで本当に嬉しく思っています。

    カナの気持ちとその時の情景はなるべくリンクさせたいなと強く思っていたのが、富士の山中湖でひとりでいる彼女を書いている時でした。
    富士のくるくる変わる気候は、迷いがあるカナの心を映すにはいい場所だったような気がします。

    カナに結果をどのように与えるか、ほんとうは賞がないほうがリアルなのかもしれませんけれど、そこはこれぐらいの楽しみと夢があったらいいなと思ったのでした。

    22話で完結予定です。あと少しよろしくお願いいたします!

    2018年1月7日 23:27

  • 20.野生の花が咲いた夜へのコメント

    いつも読ませて頂いています。
    しっとりとした描写が、素晴らしいです。
    19話が抜けているようですが、伏線でしょうか?

    作者からの返信


    いつもお読みくださって、ありがとうございます(*´˘`*)♡
    応援ボタンにレビューも嬉しかったです感謝です!

    本気で19話が抜けていました(^^;
    もうこちらのコメントいただいて大慌てで差し込みました

    お知らせくださいましてお礼申し上げます。

    もうなんか、こんな失敗するなんてΣ(゚Д゚;エーッ!パニック!!!!
    ……でした(笑)

    大変失礼いたしました。後出しになってしまいましたが、お楽しみいただけますように(*˘︶˘*).。.:*♡

    2018年1月5日 20:09

  • 13.花はひとりでいきてゆくへのコメント

    姉の秘密が明らかになった時に、義兄は本当に何も知らないのかな? という疑問がありました。ただの恋人同士とは違い、夫婦となると隠しようのない雰囲気といいますか、ちょっとしたやりとりの裏側を感じてしまうといいますか……。

    その辺りを丁寧に、また、絶妙なバランスで描かれていらしたので、読む手がとまりませんでした(^_^;)

    ガラスの落ちる音が聞こえるほどの、胸を締め付ける幕引きに、息が止まるのを実感しました。

    そして一番心を揺さぶられたのが、義兄の心情が現れた時です。男なら、特に子を持つ男なら、この状況は辛いですね。そして、それすら飲み込んでカナを求めようとしたところは、ちょっと涙しました。男泣きという感じでしょうか(^_^;)

    確かに姉の秘密は……、カクヨムのカラーからしたら際立っていますが、しかし、キャラクターの関係性を支えるギミックとして読めば、逆に新鮮かもしれません。とにかく二人の関係性が見事ですので、読者は衝撃以上に二人の揺れる関係性に目を奪われると思います(私がそうでした(笑))。

    全てを精算しようとしたカナがどう生きていくのか、じっくり楽しませていただきますm(__)m

    作者からの返信

    小森日和様

    本日も、ありがとうございます(๑•̀ㅂ•́)و✧

    義兄が知っているかどうかというコメントを頂いておりましたが、次話からそのあたり読んでくださってどう感じてくださるかな……と思っておりましたので、義兄の心情についてのコメントいただきまして嬉しいです。

    書き手の私が女なので、耀平義兄の心情はこうだろうかと思いながら書いていくわけですが、男性の方から男泣きとまで言っていただいて、あそこちょっと感情的に書いたけど良かったと、私が涙しました(笑)

    姉の秘密についてもありがとうございます。安心いたしました。
    この作品がカラーが違えど、またカクヨムさんで、ひとりでも読んでくださる方と出会えたら嬉しいなと思って投稿して良かったと、また小森さんにそういっていただけて感激です。

    しばらくカナのひとりが続くところですね。見守っていただけますように!

    2018年1月5日 18:13

  • 9.月はあやかしの…へのコメント

    これは強烈な展開ですね。予想していたものが全て吹き飛びました。姉のイメージも、カナと義兄の関係も、姉と義兄の関係も、全てを覆す展開ですね!

    こうなってくると、義兄の立場はどうなるかわからなくなってしまいます。金子の存在を知らなかったのか、薄々勘づいていたのか……。

    たった一枚の写真で物語を覆す展開に、完全に飲み込まれました!

    作者からの返信


    小森日和 様


    本日もコメントありがとうございます( •̀ω•́ )✧

    カクヨムさんにこの内容の作品を持ってくるには、もしかして強烈かも……と思い、投稿もコンテスト参加も迷っていたのが、この姉の秘密のために迷っていました。

    初稿の頃より、もう少しソフトにして持ってきましたが、こちらカクヨムさんでこの9話を投稿した日はドキドキしていました(レイティング的にも、投稿サイトのカラー的にも……笑)
    またこの展開を読んでいただけてほっとしています^^;

    それでも姉の秘密の形や内容を変えてしまうと、義兄や金子氏の関係性が崩れてしまうのでそのままにしました。

    この後、姉は亡くなっていても、十年たっていても、カナを翻弄していきます。もちろん義兄も……。

    どうほどけていくかまた見守っていただけますように……。

    2018年1月4日 23:44

  • 8.弱った女は可愛くなるへのコメント

    昔、映画ですが「愛の流刑地」というのを観て、初めて男女の関係を裏側から見たような気がしました。激しい性描写や、大人の男女、互いに家庭があるというなかで、関係を重ねるごとに表情が変わるといいますか、後戻りできない状況に追い込まれていくヒロインが、とても印象的でした。

    本作品を読むと、ふとその時感じたものに似たものを感じてしまいました。

    徐々に明かされていく秘密の演出が見事で、また、男女の織り成す様も唸って読んでます。

    一気読みしたいのを我慢しつつ、楽しませていただいてます。秘密がどうなるか、二人の関係性がどうなるか、引き込まれて要素が沢山で、まさに読まされる展開ですね!

    作者からの返信


    小森日和様

    いつもありがとうございます(*´˘`*)♡
    楽しみに待っている創作エッセイを連載されている方に読まれているという緊張もあり、そして嬉しさも感じております。

    私もずっと前に「愛の流刑地」観ました。
    あのような作品を思い出していただいて光栄であります。
    結末が究極すぎた作品ですが、あれが書けるのはあの先生だからこそ、あの先生らしさだったかと思っています。
    恐縮ですが、姉と金子氏がもしかするとそのあたり彷彿とさせてるかもしれません

    この作品は、他の作品の連載を準備している時に、急にわっと舞い降りてきて、準備していた作品を後回しにして、一気に書き上げたこと思い出します。
    その間に金子氏が出てきて、秘密が組みあがって……
    あの勢いがいまでも忘れられません(笑)
    なのですごく綿密につくった記憶がそれほどない不思議さが自分でも残っています。

    こちらで再度の連載で推敲しながら更新しておりますが、またあの時の自分とは違う目でみている錯覚にも陥っています。

    あと数話で完結ですが、最後までお楽しみいただけますように!

    2018年1月4日 00:44

  • 16.瑠璃の空を粉々にしてへのコメント

    以前にも他のところで読んだことあるのですが、やっぱり面白いです。
    そして、今回の話は思わず泣いてしまいました。カナには幸せになってほしいです。

    作者からの返信

    高梨 千加様

    花はひとりを以前読んでくださったとのことで、またこちらで見つけていただいての再読嬉しいです! フォローにレビューもありがとうございます(*´˘`*)♡

    いまのところがカナにとっていちばん辛くて頑張らなくてはならないところですよね。
    再読してくださっても、楽しんで頂けているようで安心いたしました。

    そろそろカナに二年間の結果がどのようなものになるのか出てくる頃。 行く末を見守ってくださいませ!

    2018年1月2日 23:48

  • 1.月に叢雲、花に風へのコメント

    コメント失礼しますm(__)m

    前回、瀬戸内レモンで泣かされましたので、作品を見つけてお邪魔しました。出だしから安定感ある雰囲気と何かが始まる予感。じっくり楽しませていただきますm(__)m

    作者からの返信


    小森日和 様

    その節は応援をありがとうございました。レビューをいただいて嬉しかったこと、また感謝の気持ちもお伝えできないままでしたが、いまでも時折いただいたレビューを読み返して励みにしております。

    瀬戸内レモンで泣いてくださったところは(おばあちゃんのお願い)、実は恥ずかしながら私も書きながら涙が出てしまったところだったので、数年たってコンテストに応募して、おなじように涙を感じてくださった方がいたことも驚きで嬉しかったです。

    またこの度も、こちらの作品を見つけてくださったありがとうございます。
    今度は西の京と呼ばれる山口市とガラス職人であるヒロインのお話です。
    重い雰囲気があるかもしれないのですが、お楽しみいただけましたら幸いです。

    ※小説を書くからには一度は思うこと――も、毎回楽しみにしております。そして参考にさせていただいております。次回も楽しみです(ノ∀`)

    2017年12月30日 23:22

  • 14.妻がいない婿殿だからへのコメント

    話の筋を知ってるのに泣いちゃうしハラハラしちゃう〜!

    作者からの返信


    折り返しに来ましたね!
    兄さんと決裂して、ひとり家を出たカナが、ほんとうにひとりになっちゃうというラストのところでしたね(ノ∀`)

    またこの先もひさしぶりに盛り上がっていただけたら嬉しいです!

    2017年12月30日 23:15

  • 7.秘密はいつかばれるものへのコメント

    あぁぁ更新分読み終わっちゃった〜(*´Д`*)一気読みしたくて我慢してたけど我慢できなくてぇ〜。
    相変わらずの安定した表現力で楽しめました。
    続きの更新も楽しみにしておりますが、年末で忙しないのは誰もが同じですから無理なさらない様にね(*´꒳`*)

    作者からの返信


    こちらでもお付き合い、ありがとうございます(*´˘`*)♡
    まだ折り返しではないけれど、一気に読んじゃったか~(笑)
    でも待てずに一気読み嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

    ちょこちょこ手直ししながらお届けしていきますね!
    (レイティング直しながら_(:3」∠)_ 

    2017年12月20日 17:30