僕が★100個を獲得できない100の理由

作者 三文士

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★★ Very Good!!

本当に100個の観点から論じるのだろうか? とフォローしていました。もう完結しちゃったんですね。でも、9話の教訓通りとも言えます。
10話の教訓は、書き手への応援歌です。
オチヤラケた語り口なのでスルスルと読めます。息抜きにどうぞ。しかし、底辺には作者の真面目な一面が広がっており、ワザワザ星の多い作品を地道に読んだり、冷静に自己分析しています。
作者へ) 作品タイトルは5話の教訓の好例です。私はタイトルに惹かれてフォローを始めました。

★★ Very Good!!

★の数を伸ばす方法を自己分析する創作論的なエッセイなのですが、この作品の大きな特徴はキャラの濃い登場人物と会話風に行っているところです。
理由は100まで述べられていませんが、ウェブ小説を書くうえで大切なことは押さえられていると思います。
★が伸びない方は参考にしてみてはどうでしょうか。

★★★ Excellent!!!

創作論や小説論……いろいろ読んできたけど。

木村さんの言葉ほど、すとんと腑に落ちたものは、他にありません。
薄々気づいてはいた。でも、つい自分の好きなように、楽しさを第一に考えてしまって……おろそかになっていた部分。
そこを、ちょっと変えただけでも、ぐっと小説が読者の方の目に留まりやすくなる。読み続けてもらえるようになる。
そんな、ちょっとしたポイント。

それを、ズバッと教えてくれる木村さん。私には貴重な存在です。
きっと、これからも何度もこのエッセイは見返してみるんだろうなと思います。それくらい、大事なエッセンスが書いてあるものだから。


そして、なにより。
木村さんがユニークで。その掛け合いが楽しくて。
読み物としても、とても面白い。私も脳内に友人が欲しくなりました。

★★★ Excellent!!!

こちらのカクヨムに来て、一番大切だと思ったのは己ではなく、他のモノカキさんの思考を知ること。

他のサイトとの違いは筆者同士の交流が盛んだということです。

物書きさんに受ける話を書けば、読んで貰える回数は増える、これは間違いないです。僕自身の経験ですから。

もちろん、読んで貰ってからが始まりです。

他者との交流から、得られるもの、与えられるもの、それにはまず相手の作品を読むことです。

作品の面白さだけでなく、相手の思考を知る。すなわち『読者』の視点で物語を書くということ。

それこそが小説家になるための第一歩ではないでしょうか。

筆者様のこれからを応援するために、星3つ送らせて頂きます。

★★★ Excellent!!!

すべてのカクヨムニーニョに贈るカクヨム★ゲットの必勝法だ!

って……


100個は多すぎだから!
まとめよう、もっと! 覚えきれない!!


そんな、ツッコミみがおわったところで(義務感


いや、これ面白かったです。
エッセイ? 創作論?

どちらにせよ、好キャラクター木村さんの存在で、ぐいぐい読ませるサービス精神に溢れたたのしい作品です。

これから続くのか?
本当に理由が100個あるのか?
ガチで実行したら星100得られるのか?


気になることは尽きないけど、個人的に一番気になるのは

木村さんの下の名だよセニョール!